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JYJ南米ツアー│言語と空間と時間を越えた音楽の力

10アジア | 2012.03.13 14:01

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キム・ジュンスが "Intoxication" を歌うと、全ての観客が "テチャン(一緒に歌って)" 応えた。
韓国歌手が歌う日本語の歌を南米のファンが一緒に歌う姿は、JYJと "K-POP" が世界のファンとどのように出会って疎通しているかどうかを端的に示している。


去る9日(現地時間)夜9時チリのサンティアゴのテアトロ・コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)で、JYJの南米ツアー "JYJ South America Tour in 2012 Chile&peru" の初公演が開かれた。今回の南米ツアーは2011年4月にタイで始まったワールドツアーのフィナーレ公演だった。
アジア、米州、欧州を経て南米へ向かう間、15都市で20万人を超えるファンと会ったJYJのワールドツアーは、11日の夜8時、ペルーはリマのエクスプラナダ・スー・デル・エスタディオ・モニュメンタル(Explanada Sur Del Estadio Monumental )で最終公演を行った後、意味ある一歩を一段落させた。


野宿も辞さない南米の振動


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チリは"地球の反対側" という言葉が誇張された修飾語ではない場所だ。
30時間近く空を飛んで到着したチリの首都サンティアゴでは啓蟄(けいちつ)を過ぎたソウルの天気が面目を失うように、夏が終わりにさしかかっていた。
明らかな季節の違いはチリが韓国とどのくらい離れている所なのかすぐに感じたし、これはこのように遠い国で異国の歌手に熱狂するファンたちの心を心配した。公演に先立ち8日に開かれた記者懇談会でJYJメンバーは "馴染みが薄くて遠い国"(キム・ジュンス)に自分たちを愛するファンが多いことや、それらに会いに直接南米に向かった今回のツアーに対して "想像もできなかった"(キム・ジェジュン)、 "まだ実感が湧かなくて不思議"(パク・ユチョン)という所感を明らかにした。
これは彼らを待ち望んだファンも同じだった。少しでももっとJYJに早く会いたかった400人余りのファンたちは、明け方4時の早い時刻にもかかわらず空港に出てきて "JYJ" を連呼した。スタンディング席を確保するために5日前から会場の近くで野宿をした数百人のファンにとっても、JYJがチリで公演をすることは "まだ信じられない"(Maicol Castillo 19歳)と "すでに足が震える"(Johana Lopez、25歳)ということだった。

実際にコンサートの内容だけを見ると、多少物足りなさが残る時間だった。
物理的な距離の限界で空輸できなかった装置の制約は崩れて埋まったサウンドに表れ、小さく簡素な舞台はJYJが出入りする姿が如実に見える程で、スクリーンの画質も鮮明ではなかった。
"Ayyy Girl"と "Get Out"のリミックスバージョンや、別に準備したシャッフルダンスを披露したが、有機的な流れと緩急の調節なしでずっと吹きつける構成は、歌唱力はもちろんパフォーマンスも印象的な瞬間を見せたJYJの過去の舞台に比べ、やや一次元的だった。
しかし120年以上前の古い劇場であるテアトル・コンポリカンを揺れさせた、このような客観的な物足りなさを相殺させる圧倒的なエネルギーが、その日、そこにあった。
JYJのシグナルカラーである赤でドレスコードを合わせ、応援しているメンバーごとに色を変えた蛍光ヘアバンドをした3000人のファンは最初から最後まで高いデシベルの叫び声で、彼女らの待つとゆうことと熱望がどれほど切実だったのか証明した。
"Mi hijito Rico"(ミヒトリコ)。 "私の愛" という意味で、チリ人たちがとても愛する対象にのみ使うという旨のメッセージがずっと会場を満たした。
JYJの音楽はステージ下のファンへただ一方的に伝えられるのではなく、彼女らの熱い身振りと会ってはるか強く増幅され、これは再びステージ上のJYJに伝えられた。
いた仕方ない装置と舞台の限界にもかかわらず、この日の公演が100℃の沸点を豪快に越えることができたのはファンと歌手がやりとりする絶対的共鳴という、公演において最もシンプルで本質的な要素が十分だったため可能だった。


感情の領域としての音楽


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チリと南米のファンもアジアやヨーロッパのファンと同じように、言語の制約にもかかわらず耳にかかるビートとメロディー、パフォーマンスに惹かれてファンになったという。
これらもインターネットを通じて放送や公演映像に接し、歌詞や放送字幕などを翻訳する人々の助けを受ける。
TwitterやYouTubeでの歌手たちと直接コミュニケーションするなど、インターネットやソーシャルネットワークは歌手とファンの感情的な距離と時差を大幅に狭めてくれる。
しかし依然として現地流通の難しさで正規CDが輸入されず通常価格の10倍でCDを購入したり、放送を介してもっと頻繁に会うことができないなどの限界は存在した。
公演会場の周囲1ブロック以上をとり囲んだファンの歓呼はとても熱かったが、すぐ通りの向こう側でこれらを眺める他のチリ人の顔は平穏だった。
南米でもK-POPへの関心は確かに存在して明らかに成長しているが、いま予熱を越えて沸き始めただけで普遍性を獲得したと言えるレベルではない。このように今回のJYJチリのコンサートも、過去数年間、韓国のエンターテイメント産業で最も重要な話題である "韓流" と "K-POP" の現在と成長の可能性、そして課題をもう一度確認した席だった。

また、何より意味があったのは、韓流がビジネスであると同時に文化交流であり、従って侵略や征服という偏狭で世俗的な装飾で十分に説明することもでき、その意味を全て込めることもできない大切な出会いの現在であり、歴史であることを再度心に刻んだということだ。
JYJを愛する南米ファンの姿は韓国ファンの自負心を脅かす水準だった。この熱さは一般的な先入観のように南米の人々の民族性に起因したことでもある。同時に地球の反対側の歌手と音楽を愛するのに、もしかして一生に一度も会えないかもしれない顔を、直接対面した瞬間がプレゼントした感激の温度がそのように熱かったのもある。
そのため30時間飛行機に乗って飛んできた歌手と、22時間バスに乗って走ってきたファン、今ここで出会う奇跡のような瞬間の素晴らしさこそ、韓流をめぐるビジネスとシステムを考えて作っていく人々の胸に刻まなければならない最も大切な原則ではないか。

記者懇談会でK-POPや韓流という装飾の前に音楽を通じて疎通する人として、音楽自体がファンにどのような意味だったら良いかと尋ねた。

キム・ジェジュンは、
"初めて日本で活動をして小さな成功を成し遂げたときに、韓流という言葉を嫌っていました。 K-POPブームの中で同じ言葉で括られるのも初めは受け入れにくかったですが、今は無理に否定するのも話にならないしK-POPの中でユニークな人達だという話を聞けば気持ち良いようです"と話した。
そして
"Popの元祖であるマイケル・ジャクソンも、皆が同じようにマイケル・ジャクソンの待遇を受けて全世界の舞台に立つのは望まなかったでしょう。その方の特別さがあったはずです"
と続けた。

この回答はJYJの野心とそのための努力を明らかにしたと同時に、重要な示唆を投げた。

故マイケル・ジャクソン。彼にそのように長く世界中の人々が熱狂した理由は何だったのだろうか。
日本語の歌詞を、韓国人歌手と、スペイン語を使う南米のファンが一緒に歌うことができる理由は何だろうか。
言語と、空間と時間を越えた場所で音楽が新しい風景を描いているのだ。

だから、南米で見せてくれたJYJの成果は、 "韓国人アーティスト初" や "売り切れ" のような可視的で相対的な装飾よりも、話を続けられないまま とめどなく涙を流した少女の顔で、より鮮明に確認できた。


写真提供 シージェスエンターテイメント

訳 Japan FanCafe TheirRooms  sora
http://news.nate.com/view/20120313n15536

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JYJペルー公演、ペルーJYJファンたち、ノ テ パヤス(行かないで)熱狂




アンコール曲の舞台に6000人のファンたち、ノテパヤス(no te vayas・行かないで)JYJと叫ぶ

韓国アーチスト初の本物のワールドツアーを完成したJYJの公演がペルーリマで派手なフィナーレを飾った。 現地時間で先週末エスタディオ モニュメンタル(Estadio Monumental)でJYJは公演会場に殺到した6000人の南米ファンたちの前で2時間余りの完璧な公演を広げた。 1週間を超える野宿を敢行した熱烈なペルーファンたちは、公演が終わってもノテパヤス(行かないで)と叫んでJYJに熱狂した。

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▲ペルーを揺るがしたJYJ写真=シージェスエンターテインメント

公演がある当日ペルーの大部分の言論がJYJの単独公演を主要内容で扱った。主要日刊紙 エル コメルシオ(El comersio)を始めエル メン(El Men)、ペルー21(Peru21)、オホ(OJO)、コレオ(Correo)等ペルーの大部分の主要言論がJYJペルー公演に対して先を争って報道した。メンバーパク・ユチョンの記者会見での所感の中で”空港とホテルのたくさんの人波に驚いた。アジアで見ることが出来る現象を、このように遠い南米で感じることになるとは思わなかった。本当に嬉しくて良い公演をして報いる”という内容を主要記事で扱って”JYJグループによりペルーに驚く事が広がった”と伝えてJYJのペルー内での人気を報道した。

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▲JYJに熱狂するファン、写真=シージェスエンターテインメント

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▲熱唱するJYJキム・ジュンス、写真=シージェスエンターテインメント

公演が開始される2時間前公演会場の前には、たくさんの南米ファンたちでぎっしり埋まった。ペルーだけでなく、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、ウルグアイ、パラグアイなど南米各地から馳せ参じたファンたちだった。彼らはみんな自分たちの国旗とバナーを持っていた。ロサ パラデス(18才)は”JYJは私のすべて。私の人生は彼らを知ることになる前と後に分かれる。 多分JYJの歌が始まれば私の心臓も止まる事もあるようだ。”と感激の所感を伝えた。

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▲JYJに歓呼するファンたち、写真=シージェスエンターテインメント

JYJのワールドツアーフィナーレの舞台は完璧だった。エネルギーがあふれる南米ファンたちのために’エンプティ(Empty)、エイガール(Ayyy girl)をはじめとしてミッション(Mission)、ビーダワン(
Be the one)などのビートが強いダンス曲で熱い雰囲気を作り出し、シャッフルダンスで武装したゲットアウト(Get out)リミックスで絶頂に引き上げて、10人のファンたちが失神して担架に載せられていくこともあった。また’インヘブン’と’落ち葉’などの曲で爆発的な歌唱力を見せた舞台では
ファンたちが歓呼と共に大きい拍手を送ることもした。JYJに向かって歓呼したファンたちは、アンコール公演の時’ノテパヤスJYJ(行かないで!JYJ!)を叫びながら感激の涙を流した。

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▲JYJに熱狂するファンたち、写真=シージェスエンターテインメント

カロリーナ メヒア(22才)は公演が終わった後”彼らはとても完璧だ。人ではないようだ。魂が響いた。彼らを見たことがまだ実感できない。”

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▲ペルーを揺るがしたJYJキム・ジュンス、写真=シージェスエンターテインメント

セシリア ロハス(27才)”JYJのような考えを持ちたくてペルーに来ると言うニュースを受けるやいなや、すべての歌詞を覚えて理解した。公演の間ずっとJYJに付いて歌って、共に感じた。いつか必ず韓国に行きたい。”と所感を伝えた。

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▲ペルーを揺るがしたJYJ、写真=シージェスエンターテインメント

JYJは去る4月のタイ公演を始め、ワールドツアーの日程をスタートし、アジアだけでなく北米とヨーロッパに続き、南米2カ国を成功的に終了した。JYJのワールドツアーの成果は凄かった。韓国人初の北米アリーナ級1万人以上の公演を成功させただけでなく、スペイン、ベルリン、チリ、ペルーでは韓国アーチスト初の単独公演を成功させた。


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▲ペルーを揺るがしたJYJパク・ユチョン、写真=シージェスエンターテインメント

シージェスエンターテインメントのペク・チャンジュ代表は”JYJだからワールドツアーが可能だった。彼らの人気は世界のどこの国でも単独公演が可能なほどすごい。私達は自信を得たしノウハウを得ることになった。このことがまた来年ツアーが期待される理由だ”と話して”JYJワールドツアーは、もちろん成功と課題も同時に残した。成功の要因では、公演を代行に任せるよりも、会社で直接各都市を訪ねて行って状況を把握して、最も最善のやり方を考慮した。また、毎回の公演ごとにJYJが現地に到着して、現地の文化を感じる姿を撮影して、公演当日ブリッジタイムにファンたちに映像の手紙をプレゼントするなど、現地のファンたちとの意思の疎通に努力したという点だ。課題ももちろんある。各国に増えるファンたちと交流するための長期的な方法を探すのと、ヨーロッパと南米などのファンたちにレコードを正式流通させることなどだ。これらすべての事が次のツアーではより一層完璧になるように、最善の努力をすべてする’と抱負を明らかにした。

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▲ペルーを揺るがしたJYJ、写真=シージェスエンターテインメント

JYJは1年余りの期間の間、全15都市で21万人の観客を動員して、すべての公演で平均80%以上の高い販売率を見せ、12都市が売り切れを記録した。JYJは当分、作曲作業と個人活動に集中する予定であり、下半期に英語のアルバム2集を発表する計画だ。
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▲最善を尽くして熱唱するJYJキム・ジェジュン、写真=シージェスエンターテインメント


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▲ペルーを揺るがしたJYJ、写真=シージェスエンターテインメント

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▲JYJに熱狂するファンたち、写真=シージェスエンターテインメント

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▲ペルー言論に特筆大書されたJYJ




訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms yuri
http://topstarnews.net/n_news/news/view.html?page_code=&area_code=&no=7478&code=netfu_44711_17340&s_code=netfu_95234_19777&ds_code=20110906113956_5054

JYJペルー公演終わり、ワールドツアー "自信"仕上げ

所属事務所側 "ファン10人失神" ...世界15都市単独公演終了


12.03.13 11:05
オーマイニュース

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▲ JYJの単独コンサートで熱狂している地元のファン
シージェスエンターテインメント


JYJ(キム·ジェジュン·ユチョン·ジュンス)がペルーの公演を最後にワールドツアーを終えた。


JYJは11日、ペルーのリマエスタディオ モニュメンタルで単独コンサートを開いた。一週間前から会場前で野宿までしていた6千人の現地ファンたちは2時間の間JYJと共にした。10人のファンは気を失って運ばれていくこともした。


2011年4月にタイでの公演を始めたJYJは、アジアだけでなく、ヨーロッパ、北米に続き南米まで世界15都市で単独公演を開催し、最初のワールドツアーを成功させた。


JYJのマネジメントを担当しているシージェスエンターテインメントのペク・·チャンジュ代表は
"ワールドツアーを行い、自信とノウハウを得た"としながら
"増える各国ファンと交流するための長期的な努力を行って、ヨーロッパと南米のファンにアルバムを正式流通させることが重要だ"と強調した。


JYJは当面、曲の作業や個人活動に集中する予定であり、今年下半期に2集英語アルバムを発表する計画だ。

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▲ペルーのリマで単独コンサートを開いたJYJ
シージェスエンターテインメント


イ・オンヒョック記者

翻訳機使用
http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001708158

JYJ南米ツアー、ペルー空港が麻痺-5000席全席完売

ペルー記者団 "驚きの人気、米国ポップスターの訪問より遥かに大きい反応だ"

去る9日、チリのサンティアゴ、テアトロ・コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)で公演会場を埋め尽くし3000人のファンと幻想的な2時間を過ごしたJYJが、今度はペルーのリマに到着して熱狂的な歓迎を受けた。

JYJが到着した11日、ペルーのホルヘ・チャベス(JORGE CHAVEZ)空港は麻痺状態だった。空港全体を取り囲む3000人余りのファンがJYJと叫び、南米ツアーの熱気を証明した。JYJのマネジメントを担当するシージェスエンターテイメントは "空港に到着してすぐ10人位の空港職員が深刻な顔で、安全のためにJYJを始め全スタッフもvip通路を通っていかなければならないと言いました。想像を超える空港歓迎の人波にスタッフも慌てたようでした。" 当時の状況を明らかにした。ペルーのファンは、車、バイク、ミニバスなどを利用してJYJの車を追う珍しい風景が起こった。

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▲ホテルでファンに挨拶するJYJ、写真=シージェスエンターテイメント


公演に先立ち、現地時間10日マリオットホテル(Marriot hotel)で行われた記者会見では、エル・コルメシオ(El Comercio)、テレビの国営放送TV Peruなど国内の有力紙と国営放送など全30メディアが参加して、JYJのペルー訪問について熱い取材熱を見せた。ペルー記者団との記者会見があるホテル前の大きな広場には2000人のファンが取り囲み、交通麻痺になって警察が出動した。
ペルーでこれだけの人気を予想したかという記者の質問に、JYJは "驚きました。チリでも驚きましたが、ペルーでこれほどだとは想像もできませんでした。アジアで見られる姿を南米で見れて驚いたし不思議でした。距離が遠くてやっと伺うことになって感謝する分申し訳ない気持ちもします。期待して下さった分を良い公演で報いたいです" 答えた。
またK-pop先駆者としての心得を聞くと、"初めてという単語自体にも感激ですが、韓国を代表として初めて地を踏んだ場所なので完成度の高い公演をお見せしなければという責任感も大きいです。ペルーでの素敵な思い出を作って韓国に帰りたいです" と、ペルーの単独コンサートに対して高い期待感を伝えた。

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▲ホテルでファンに挨拶するJYJ、写真=シージェスエンターテイメント


ペルーの有力紙エル・コルメシオ(El Comercio)のマリサ・ジャノス(Miritza llanos)は、"米国ポップスターの訪問よりも遥かに大きな歓迎です。ペルーのK-POPファンの規模は3万を超えます。そして殆どがJYJのファンです。ペルーでJYJの音楽はマニア層が好む音楽ではなく、主流の人気歌謡です。JYJの音楽はペルーの通りのどこへ行っても聞くことができます" と明らかにした。

JYJのペルー公演を担当するプロモーター、ビクター(BICTOR)は、"ブリトニー・スピアーズを始めとする米国ポップスターたちのツアー公演に比べて遥かに大きな反応です。現地スタッフみんなが予想を超越した人気に驚いています。記者団が、記者懇談会が終わったのにカメラを持ってJYJを少しでも撮るためにホテルのあちこちで待機しています" と明らかにした。

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▲ホテル前に集まった人波、写真=シージェスエンターテイメント


JYJは記者懇談会が終わった後、ホテルの前を埋め尽くしたファンのためにホテル4階のバルコニーに出て挨拶を送った。ファンは "JYJ愛している。ジェジュン、ユチョン、ジュンス、ありがとう!" を韓国語で叫んでエールを送った。JYJは "まるで王子になった感じでした。バルコニーから出てホテル前の広場を埋め尽くしたファンを見て、本当に言葉にできない大きな感動を覚えました。遠く南米のペルーに私たちの音楽を愛するファンがこんなに多かったなんて嬉しくて感謝します。明日の会場では熱狂的な歓迎に応える素敵な公演をプレゼントします" と所感を明らかにした。

またJYJのペルーのファンは公演の写真が入った特別広告バスも制作し、公演の一週間前からペルーの公演会場のエクスプレナダ・スー・デル・エスタディオ・モニュメンタル(Explanada Sur del Estadio Monumental)でテント野宿を始めた。公演会場の入口に沿って数百個のテントが広がり壮観を演出した。JYJファンのカミラ・ゴンザレス(Camila Gonzales、23歳)は、"木曜日からここに来て並んで野宿しました。JYJに会うことが信じられない。彼らがこの地に来て実際に歌を歌うなんて、私は奇跡を見ることで息をまともに出来ないかも知れません。とても夢のようで涙が止まらない" と感想を述べた。

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▲ペルーメディアに大きく特筆されたJYJ


一方、現地時間12日の午後8時に開始されたJYJの南米ツアー・ペルーのチケットは、5000席全席が完売となり追加1000席もまた瞬く間に売り切れた。JYJのマネジメントを担当しているシージェスエンターテイメントは "JYJの今回の南米公演は韓国アーティストで初めて行われる公演である点と、企画会社のブランド公演ではなくアーティストの単独公演ということに大きな意味があります。公演が開かれるペルー・リマのエクスプラナダ・スー・デル・エスタディオ・モニュメンタル(Explanada Sur del Estadio Monumental)競技場は南米で2番目に大きいサッカースタジアムの中に位置しており、ブリトニー・スピアーズ、ブラック・アイド・ピーズ、アヴリル・ラヴィーンなどが公演した場所です。" と語った。

キム・ミョンス記者:dino@topstarnews.net / 記事情報提供および報道資料 Report@TopStarNews.Net

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms  sora
http://topstarnews.net/n_news/news/view.html?no=7471

"夢見た舞台"...JYJ地球半分回ってチリに立つ

2012-03-11 20:40
[オーマイニュース イ・オンヒョク記者]

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▲チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

"JYJごめんね。 JYJ愛している。"

この声は大韓民国、ソウル、オリンピック公園体操競技場で出るのではない。 遠く30時間飛行機に乗ったら到着できるチリ、私たちに'ワイン'で良く知られたとの場所で鳴り響いた声だ。

野宿は基本"スペインから16時間かかってきました"

9日午後(現地時間)チリ首都サンティアゴのテアトロ コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)。 120年の歴史を持ったこの公演会場の舞台にJYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)が登場した。 昨年から続いたワールドツアーの有終の美を飾るためであった。

韓国語はさて置き英語も上手く話せないないあるチリファンは、舞台近くでJYJを見るために去る5日から公演会場の前で野宿をした。 チリからだけできたのではなかった。 ブラジルとペルー、アルゼンチン、ベネズエラなど隣接した南米国家から来たファンも多かったし、スペインから来たファンもいた。

ダマラ(25,女),オサリオ(18,女)姉妹はJYJの公演を見るためにスペインから16時間の間飛行機に乗ってチリを訪れた。 2011年10月スペイン、バルセロナで開かれた公演も見たという二人は11日ペルーリマで開かれる公演も見るといった。 彼らは"ジュンスの声とジェジュンのカリスマが良い"としながら"ユチョンは感動を与える"と強調した。

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▲チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

スウェーデンからマドリードを経てチリまで15時間にかけてきたというアンドレア(19,女、学生)は"ヨーロッパのコンサートを逃したのがとても惜しくてアルバイトでお金を集めてJYJの公演を見にきた"としながら"私の夢は死ぬ前にJYJとともに歌うこと"といった。

6年の間JYJのファンであったというマイケル(19,男)は"今日が誕生日だ。 JYJの公演は私の人生最高の誕生日の贈り物"としながら"3日間空港で彼らを待ったが実際に見れるとは信じることはできない"と感激した。

チリ生まれカロリーナ(18,女)は"ユーチューブを通じてJYJを知ることになった"と話した。 カロリーナは"JYJの声は可愛くて魅力的だ"としながら"パフォーマンスもまた美しい"と評した。 現地新聞に載ったJYJ関連記事を直接見せたりもしたアビエラ(19,女)とラウル(18,男)は"ユチョンの独特の声が良い"としながら"パフォーマンスも多様だが歌も本当に上手い。 歌詞も良かったよ"と伝えた。

観客の中で3人失神することも...舞台楽しいJYJ

ファンたちの歓声を後ろにして舞台に登場したJYJはいつの時よりも浮き立っていた。 'Empty'(エムプティ)を始め新しく編曲された'Ayyy Girl'(エイガール)と'Be My Girl'(ビーマイガール) 'I.D.S-Be the one'(I.D.S-ピーザワン) '落葉' 'Mission'(ミッション) 'In Heaven'(イン ヘブン)等を歌ったJYJは新しくリミックスした'Get Out'(ゲットアウト)をアンコール曲で選んだ。 シャッフルダンスを踊るJYJの姿にファンたちも大笑いをした。

言語は通じなかったけれど彼らには音楽と情熱という共通分母があった。 パク・ユチョンのソロ舞台'I Love You'(アイラブユー)は女性ダンサーと共にする振付けが引き立って見えたし、キム・ジェジュンは<ボスを守れ> O.S.T '守るから'を熱唱した。 キム・ジュンスのソロ曲'Intoxication'(イントクシケイション)は最も熱を帯びた呼応を引き出した。 彼が骨盤を動かす毎に女性ファンらの叫び声があふれた。

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▲チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

チリで共にした2時間はJYJにとってだけでなくユーチューブで映像の手紙を出したファンたちにも夢のような瞬間だった。 熱を帯びた反応に観客も、アーティストも精一杯楽しい姿だった。 スペイン公演で一度経験したおかげでファンたちのために準備した短いスペイン語も一層自然だったし、ファンたちの注文にお尻を揺さぶる余裕まで見えた。

この日公演を見た3千人の観客中、スタンディング席にいた3人は公演中失神することもした。 彼らは待機した救急車に乗って病院に移された。 アルゼンチンから来たリスチナ(25,女)は"今までみた公演中最高であった。 涙を流すほどであった"としながら"JYJの歌とパフォーマンスは完ぺきだったがLEDスクリーン画質がもう少し鮮明だったら良かったようだ。 JYJがマイケル・ジャクソンを跳び越えるアーティストになったら良いだろう"と所感を明らかにした。

お母さんのアンナ(54,女)とともに公演会場を訪れたイザル(16,女)は"JYJを分かる前には韓国に対して'南北に分かれた国'という程度だけしか知らなかったが、今は彼らがどんな国で生まれ育ったのか気になって韓国語学校も通った"としながら"JYJは単に歌だけ歌うグループでない。 彼らの歌には特別な感じがある。 実際に公演を見るのを6年ずっと夢見たが夢が現実になった"とした。

去る2011年4月ワールドツアーを始めたJYJはアジアとアメリカ、ヨーロッパを経て南米へ向かった。 サンティアゴに続き11日ペルーリマ公演を最後に最初のワールドツアーは幕を下ろす。 熱い反応の中で初めてのワールドツアーを終えたJYJがまた、どんな挑戦に出るのか成り行きが注目される。

"この韓国人達がここに(チリ)にきた"

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チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

チリ無償提供紙'La Hora'(ラオラ)は9日付にJYJの話を入れた。 この記事には8日チリ記者団を相手に開かれた記者懇談会の様子と共に彼らの公演の話が含まれていた。

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▲チリ無償提供紙'La Hora'(ラオラ)にのせられたJYJ. (c)イ・オンヒョク


'JYJのファン'という題名が目につく中で、小見出しは'K-POP現状のスパークを起こす'という意味だ。 右側で8日午前チリ入国当時キム・ジェジュンと彼を囲んだファンたちの姿も見ることができる。

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チリ、サンティアゴのあるパン屋に貼られているJYJの公演ポスター(c)イ・オンヒョク

サンティアゴ街を歩いている間、あるパン屋の前でもJYJのコンサート ポスターを見ることができた。 パン屋の前についているこのポスターは過ぎ行くこれらの関心を呼びおこすこともした。

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms  yuri
http://news.nate.com/view/20120311n13438
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