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[社説]JYJに市民権を返してあげなさい(京郷新聞)


2012-01-31 22:43

ジェジュン、ユチョン、ジュンス。才能ある美しい三人の青年のイニシャルを取ったグループJYJは、国内はもちろん海外でも人気が高い。

2009年7月に不公正な契約問題を提起し、"東方神起”を離れた彼らは、独立後に120万枚以上のアルバム販売を記録した。

アジア、ヨーロッパ、北米、南米でのコンサートをして、ドラマやミュージカルでも活躍している。

ところが、あるケーブルチャンネルで、彼らの日常を収めたドキュメンタリーを放映する予定だったが、放送数日前に編成を取り消した。

死蔵されたのが明らかなドキュメンタリーは、劇場版として編集されて上映する機会を得たが、やはり封切り数日前に劇場側が "上映不可" を通知した。

JYJのマネジメントを担当するシージェスエンターテーメントは "ドキュメンタリー "The Day" を2月2日、全国20のCGV映画館で公開することを契約書に捺印したが、関連の報道が出た直後、CGVで、契約を守ることができないと知らせてきた" と明らかにした。

以後、ファンの間でJYJと訴訟中である前所属事務所SMエンターテイメントの顔色を見たのではないかという疑惑が提起された。

CGV側は "実務者の契約進行手続に問題があると判断しただけで外圧はなかった" と否定した。

このような説明を信じるとしよう。なぜ、他の歌手たちには珍しいことがJYJだけに続けて起きるのだろうか。

JYJは、地上波放送の歌番組に出ることができない。昨年7月には済州KBSと済州島が企画した公演に出演することにしてから四日前に取消し通知を受けた。

シージェス側は "こんなことが非公式に1週間に2〜3件以上起きている" と話した。

巨大企画会社らが所属した韓国大衆文化芸術産業総連合会がJYJの活動規制を、各放送局に要請した後、放送局が、彼 ​​らの顔色を見るためというのが大半の意見だ。

裁判所が2009年と昨年2回にわたって、"JYJの独自の芸能活動を保障しなければならない"という判決を下したのに事情は変わっていない。

SMは、「(放送局側が)自ら下手(したで)に出る」行動にまで責任を持たなければいけないのかと、抗弁するかもしれない。
しかし、それは権力の本質である。SMがJYJとの法的紛争が終わらない限り、"芸能権力"SMは絶え間ない疑惑に苦しめられるのだ。

SMは、世界的な韓流を生んだKポップの本山らしくJYJとの訴訟を名誉に終える​​方策を講じなければならない。

SMがJYJの活動を妨害したという疑惑を、1年近く調査してきた公正取引委員会も調査結果を速やかに発表することを望む。


大企業の横暴を防ぎ、中小商工人の生きる道を開いてくれるのが"経済民主化"ならば、JYJの"社会的市民権"回復もその一環となるだろう。

京郷新聞

翻訳機使用
http://news.nate.com/view/20120131n32598
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