HOME   »  2012年09月
Archive | 2012年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

代替不可若い男俳優13人、キム・ジェジュン

忠武路に"20代の俳優飢饉"という言葉がいつから自嘲混じった冗談のように流れたか分からない。しかし、それは根拠のない噂に過ぎない。今、韓国映画が当然注目しなければならない20代の男性俳優が劣勢人やから。これらから忠武路の未来をのぞくのはそれほど難しいことではない。その決定的な根拠をここ集めた。 ※順序は五十音順 (カナタ順)
*注:忠武路→1955年、忠武路4街に大規模な映画館である大韓劇場ができた。忠武路周辺には映画会社の本社や映画館も多く集まり、1970~80年頃には映画の町として知られるようになった。映画会社は移転により少なくなったが、現在でも「忠武路」は韓国映画界の代名詞となっている。2006年からは地元の中区が主催で忠武路国際映画祭が開催されている。




◇キム・ジェジュン-少しずつ進化する俳優を見る喜び


jj-20120905.jpg


filmography
[ジャッカルがくる](仮題、下半期封切り予定)
[ドクタージン](MBC)
[ボスを守れ](SBS,2011


キム・ジェジュンの名前の前に‘俳優’という修飾語が、初めはすんなりと連想するのは容易ではなかったのが事実だ。

強烈な目鼻立ちとと、完ぺきに近く細工されたようなパフォーマンス、ただ何分間かの舞台の上で圧倒的なカリスマで観衆を掌握する‘ヨンウン・ジェジュン’がキム・ジェジュンの全部だと勘違いしたことかも分からない。 日常的な視空間の中に両足で立っているキム・ジェジュンの姿を思い出させること自体が何となく異質だった。 他の俳優との調和もまた同じだった。

彼が俳優達の間に混ざることができるだろうか。 本来の目立っている存在感を下ろして、自然にキャラクターの服を着ることができるだろうか。 何より気になった点はキム・ジェジュンが‘演技を通して果たしてどこまで進む用意があるのか’であった。 演技というのは時には自身の恥部を表さなければならなくて、自らも分からなかった自身の顔と突然向き合う、かなり大きな覚悟が必要なことであるからだ。 このような疑問を直ちに払拭させたことはドラマ[ボスを守れ]だ(演技デビュー作[素直になれなくて]は日本ドラマであるからこの議論から除外する).

財閥2世チャ・ムウォンの服を着た彼は初めは何となく固くこわばっていた。 もちろんチャ・ムウォン自体が緊張するキャラクターであったせいもある。 だが、チャ・ムウォンが愛に陥ってからキム・ジェジュンの顔も一層やわらかくなり始めた。 力を発揮し出した俳優キム・ジェジュンも、舞台の上‘ヨンウン・ジェジュン’ぐらい魅力的だった。 ドラマ序盤部にいくらか不安定だった発声と発音も徐々に安定的に居場所を捕えて行ったし、何より彼は新人俳優がやり遂げることができる最善を見せた。 この前放映終了したフュージョン史劇ドラマ[ドクタージン]でも彼が自分の役割を忠実にやり遂げたということに異議を提起する人はないだろう。

鼓舞的なことは俳優として彼の歩みが、歌手である時の人気を受けて来た彼のイメージとは全く軌道を別にしているという点だ。

彼は発散する代わりに節制する感情をリリースしている。 それである瞬間揺らぐけれども、ますます前進しているという確信を与える。 今まで彼が受け持ってきた役割は主演だったのだが、‘主演級助演’に近かった。 それでこの二つの作品で彼の演技的成就に対して論じるには釈然としない点がある。 キム・ジェジュンが本格的なツートップ主演に出たのがコメディ映画[ジャッカルがくる](仮題)だ。

彼が引き受けた‘チェ・ヒョン’は完ぺき主義的なアイドル スターだが実は‘ホダン’(ちょっと抜けてる男)で、反転の妙を生かしてこその役柄. ソン・ジヒョとあたかも‘ピンポン ゲーム’のようにさしつさされつの呼吸で解き解さなければならない場面をどのように消化して出したのか観戦ポイントだ。 彼がコメディ演技までしらじらしくやり遂げるならば、彼の演技的磁盤はまた、またしても確実に拡張されるかも知れない。

文キム・ヒョンミン記者

http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=29727

訳:Japan fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri
スポンサーサイト
最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
JYJ MV
プロフィール

FanCafe JYJ Their Rooms

Author:FanCafe JYJ Their Rooms
このブログ内の記事はJYJファンブログへの持ち帰りは自由です。
記事元URL,翻訳者名などまでを表記してください。
SM所属芸能人を応援するブログ等への持ち出しはご遠慮ください。

フリーエリア
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。