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'ロックスター'キム・ジェジュン、実力で催眠をかける

[ミュージック&ビュー]'ロックスター'キム・ジェジュン、実力で催眠をかける
スタートゥデイ原文記事転送2013-11-07 10:35

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大韓民国のアイドル 空白の10年を軽く考えれば大きい誤算だ。 アイドルダンス歌手からシンガーソングライターへと邁進し‘ロックスター’として新たに生まれ変わったJYJキム・ジェジュンが単独コンサートを通じて立証した
‘空白’の力はそれだけ強烈だった。

3日午後6時ソウル、三成洞コエックスDホールでキム・ジェジュン ソロで初めての正規アルバム‘WWW:Who,When,Why’発売記念アジア ツアーソウル コンサート‘2013 Kim Jae Joong 1st Album Asia Tour Concert’が開かれた。

7千の客席を立錐の余地もなく満杯に満たした今回の公演は2日間1万 4千人を動員してキム・ジェジュンのスターパワーを実感させた。 公演会場壁には“キム・ジェジュンに警告する いまやっと10年だ 抜け出そうとする考えは持つな” “ファン活動の延長契約慶祝”等の文面が書かれた大型垂れ幕がかかっていた。

結論から言ってみれば、二時間半に及んだ‘魔性’の公演の結果、この文面はファンたちがキム・ジェジュンに言う言葉ではなく、キム・ジェジュンがファンたちに言う言葉としても過言ではないように見える。 観客に‘実力’で催眠をかけた、キム・ジェジュン コンサートの記憶を振り返る。

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派手なレーザーや花火のオープニング後、舞台の上のケージから登場したキム・ジェジュンは強烈なロックの伴奏で広い公演会場を圧倒した。 キム・ジュンス、パク・ユチョンなどのメンバーなしで単独で舞台に立ったが、並々ならぬ存在感を表わしてロック スピリットを誇った。

正規アルバム収録曲‘9+1#’、‘バタフライ’(Butterfly)で始まったオープニング舞台からジャンピングが始まった。 最初の曲から全員総立ち、あたかもファイナルの選曲を連想するようなほど熱い舞台が演出された。 強烈なハードコア バンド サウンドが印象的な選曲をライブで終えるやキム・ジェジュンは汗にぐっしょりぬれたし、熱情的な彼の姿にファンたちは歓呼した。

初めの曲からこのように走ってどうやって二時間を歌えるのかと思った憂慮もちょっとで、2時間ずっと‘ホット’だった。 ‘ロットゥンラブ’(Rotten Love),‘キスB’(Kiss B)へと続いた熱狂的な舞台はキム・ジェジュンの破壊力ある歌唱力とそれを受け止める舞台マナーでより一層光った。

休む暇もなく舞台を駈けるキム・ジェジュンは強靭だということと甘さというロッカーの二種類の姿を無難に見せた。 ゲスト イ・サンゴン(ノウル)と共に先行公開曲‘日差しの良い日’を熱唱、より一層成長した歌唱力を誇示するかと思えば、最近事務所が一緒になったゴミとともに‘ラブホリック’(LuvHolic)に合わせてセクシーパフォーマンスを披露して女心を惹きつけた。

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この他にYBユン・ドヒョンが作詞・作曲した‘ナウ イズ グッド’(Now Is Good),ヨンジュンヒョン フィーチャリング‘ドント ウォーク アウェー’(Don’t Walk Away),‘モデム ビート’(Modem beat) ‘ジャストアナザーガール’(Just another girl)等多彩な選曲でボーカリスト キム・ジェジュンのありのままをそっくり見せた。

真剣な顔でポンポンと湧き出る話し方も芸術だった。 ウィットあふれる珠玉のようなコメントで7千人の観客を操るキム・ジェジュンは最近多いという芸能界の‘妖物’の中でも断然最高だった。

控室の姿をリアル生中継で見せたこともまたかなり良いファンサービス イベントとして記憶される価値はある。 “良い子の、ロックンロール ベビー”としてファンたちを称したが、それはやはり一種の‘自己紹介’と感じられるほどよく楽しんだキム・ジェジュンは、カメラを自身の腹筋の前に密着させるかと思えば、キヨミプレーヤーをした後で、恥ずかしさに体をぶるぶる震わせてファンの心を操った。

特にキム・ジェジュンは最後の曲で準備した自作曲‘パラダイス’を歌うのに先立ち“多分皆さんは私から抜け出すことはできないという曲だ。 皆さんに行くなと哀願する曲で、今まで私と共に歩んだ方々ならば皆一つの心でこの曲を感じることができるだろう”と説明して先に述べた垂れ幕の中の文面である“ファン活動延長契約”を祝った。

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しかし、それよりさらにうれしい事実はJYJの限界を跳び越えた歌手キム・ジェジュンの発見だ。 周囲の憂慮あるいは叱責にも黙黙とロックに挑戦してきたキム・ジェジュンは単純に挑戦に意義を置く水準を越えて、自身のアイデンティティを自ら作っていっていた。 キム・ジェジュンの現在進行形挑戦の現場で彼の明るい未来を見た。

コンサートに先立ち進行された記者会見で、去る10年にわたった活動中ソロ正規1集を発売した今の瞬間が一番幸せだという言葉が、単純にアルバム広報用とも、ありふれている‘コメント’でもないキム・ジェジュンの真心というものまた、今回の公演を通じて立証された。

“成長痛を感じたい”としてもう一つの出発点に立ったキム・ジェジュン。 自分にぴったりな服を探して身に付けるこの賢い歌手の本当の歩みは今からがスタートだ。 もうデビュー10年目。 JYJとして進んで行くキム・ジェジュンの歩み一つ一つを楽しく見守ることができるようになった今の瞬間がうれしいではないか。

[毎日経済スタートゥデー パク・セヨン記者psyon@mk.co.kr/写真ユ・ヨンソク記者]


http://news.nate.com/view/20131107n12257

訳:Japan FanCafe JYJ TheirRooms Staff yuri
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