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日経ビジネス『SM、奴隷契約』

日本でもK-popの問題点『奴隷契約』について記事になっています。
ピンク字は当カフェコメントです。


日本でも欧州でも話題のK-POP、人気の秘訣は国家支援にあり?
韓流ブームが起こった国では韓国製品の輸入が始まる
趙 章恩  (韓国人ジャ―ナリスト)
2011年6月24日(金)


全3ページです。
当カフェでは日本語で書かれたもの、購入できるものについては全文転載はしません。
必ず、購入、またはそのURLへ行って全文をお読みください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110623/221082/?P=1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110623/221082/?P=2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110623/221082/?P=3


1ページから一部引用

最近は日本の街角で少女時代やBigbang、KARAの歌をよく聞くようになった。日本のCMにも出演しているのを見ると、「がんばってるね~」と思い、うれしくなる。ただ、その一方で、「プロダクションに徹底的に管理されているのはかわいそう。休みもないのでは」と複雑な気持ちになってしまう。


2ページから一部引用

それに、SMエンターテインメントに所属するアイドルがフランスでコンサートを開くまで、韓国政府による地道な下準備があったのは確かだ。今回の「SM TOWN LIVE WORLD TOUR in PARIS」は韓国訪問の年委員会、韓国文化院、韓国観光公社が後援して開催した。フランスの韓流ファンクラブ「Korean Connection」が4月に韓国を訪問したのも、韓国メディアは「クラブの会員が自腹で参加した」と報道していたが、実は韓国観光公社が支援したものだった。5月に行われたパリK-POPのど自慢も、韓国農水産物流通公社や韓国文化院などがビビンバプなど料理を振る舞い、交流を支援した。

韓国行政府は、SM支援の前に是正要求を!




 K-POPを政府機関が支援する理由は、韓国の国としてのイメージアップ、製品輸出の活性化にある。
フランスのメディアが指摘する通りだ。韓流ブームの経済波及効果や、韓流ブームと韓国製品の輸出増加の関連性を分析した論文がいくつか発表されており、韓流ブームが巻き起こっている国ほど韓国企業の製品を輸入していることが分かった。フランスでK-POPブームが巻き起これば、フランスを入り口にしてヨーロッパ中に韓国ブランドを広めることができるかもしれない。輸出も増える。それが狙いだ。

K-popは輸出のツールです。もちろん、商品のCMに起用されることも商品を売るためのツールになることでしょうが、その商品が売れることはそのアイドルの人気(才能)もあるでしょうし名誉なことです。裏に奴隷契約がなければ。


プロダクションが強すぎる業界慣習を改めることが飛躍のカギ
 6月14日にはイギリスのBBCも、フランスでのK-POPコンサートの模様を報じた。この報道も辛口で、「K-POPの海外売上高は2009年から2010年の間に2倍に増加していると推定される。その成功は、奴隷契約と呼べる不公平な専属契約を元にしている」。東方神起の訴訟を例に、契約は13年といった長期に及ぶ、事務所がアイドルに課す制約が多い、アイドルへの収益配分が少なすぎる、韓国内では収益を上げられないので海外進出に積極的になっている、と紹介した。

 この内容は間違ってはいない。韓国内でも、小学生のころからプロダクションに管理されているアイドルたちの待遇を改善すべきという話が多い。日本でも報じられている通り、東方神起もKARAも所属会社とトラブルがあった。

 韓国では、公正取引委員会が芸能プロダクションの専属契約書を検討し、アイドルの私生活を過度に侵害する不公正条項をなくすよう書面調査を始めた。この結果、2008年だけでも700人を超える芸能人の契約書を書き換えるように指導した。公正取引委員会は大衆文化芸術人標準契約書を2011年6月に改訂し、未成年のアイドルが露出過多の衣装をつけることを禁止する条項と、学校を長期間休ませてまで仕事をさせない学習権利保障の条項を追加した。しかし、これらは強制できるものではない。実際に契約や待遇が改善されるかどうかは確認できない。

最近5年間で、公取委が芸能エンターテイメント分野での是正命令を下したの件は、たったた二件だけで、二件とも国内屈指の所属事務所SMエンターテイメントと関連です.
関連記事はこちら→http://jyjroom.blog39.fc2.com/blog-entry-94.html



(中略)
 

 韓国の文化コンテンツ産業政策を担当する文化体育観光部は、K-POP支援のために国のお金を使っている。2009年2月には音楽産業振興中期計画を立て、1275億ウォンを投資すると発表した。以下の政策に取り組む予定だ。2008年には8440億ウォンだった韓国K-POP市場の規模を、2013年までに1兆7000億ウォンに拡大する。ソウル市内にK-POP専用大型コンサートホール建設する。オリコンチャートのようなK-POPチャート新設する。韓国版グラミー賞を制定する。2013年から、韓流コンテンツの輸出を年間78億ドルに拡大させる。毎年3億ドルほどを割いて、芸能プロダクションを後援する。しかし市場規模拡大ばかりに顔が向いており、アイドルの待遇問題は後ろ回しになっている。アイドルが健全に活動できる環境を早く作ってほしいものだ。  これまで、人気の歌やアイドルと言えば、米国から世界へ、経済大国から途上国へ、上から下へと流れていた。しかし最近のアイドルはインターネットを武器に、横へ横へと広がっている。 「輸出商品」「国家戦略」としてのK-POPではなく、一緒に歌って踊って楽しめるK-POPにならないと今のような人気は長続きしないかもしれない。K-POP関係者らが海外メディアの批判を受け入れ、本当の意味でのPOPを作ってほしいものだ。




ソウル市内にK-POP専用大型コンサートホール建設する。
JYJのソウルコンはアンチにガラガラなどと言われましたが、3万5千人X2日=7万人のファンが行きました。
ミロコンの会場では小さすぎなんです。
新しい会場ができるのはいいことですね。JYJにも使わせてもらえるならば。


オリコンチャートのようなK-POPチャート新設する。
オリコンチャートは、日本の大企業が操作できるということがわかりました
韓国でも大企業の手が大きく加わる気がしますね


韓国版グラミー賞を制定する。
公正な審査がされるならば楽しみですね!現時点では期待していませんが。



本日24日は、『奴隷契約』を訴えたJYJとSMの調停期日です。
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