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"甘ければ飲み込み、苦いと吐く?"... JYJ、KBS出演取り消しの顛末(てんまつ)

この記事は、SM応援パパラッチ誌のディスパッチの記事です。過去にはこのような記事も書いてたんですね。

[緊急メンテナンス]"甘ければ飲み込み、苦いと吐く?"... JYJ、KBS出演取り消しの顛末(てんまつ)
ディスパッチ 原文 記事送信2011-07-19 09:39 最終修正2011-07-19 10:59


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[Dispatch =ナジヨン記者]"甘ければ飲み込み、苦いと吐く?"

今年4月、グループ"JYJ"は、"済州7大選定"の広報大使要請を受けた。当時、JYJは、海外ツアーで忙しい状況。JYJは、世界に韓国を知らせることができるという判断の下に広報大使職を受諾した。そしてスケジュールを割いてのPR活動にまい進した。

ここまでは甘かった。済州道庁では、彼らの国内外の認知度を考慮してJYJをがぶりと飲み込んだ。

しかし、3か月後、JYJはウサギを追っていた狩猟犬になってしまった。兎死狗烹(ウサギが死んでしまうと、ウサギを追う狩猟犬を蒸して食うという意味)である。一言で、殺され、蒸して食われてしまったということだ。
JYJは来る20日、"KBS済州"済州の7大景観関連の行事に出演する予定だった。しかし、放送4日後に控えた16日、一方的に出演取り消し通知を受けた。公式の解明も、謝罪も聞くことができないまま、舞台の外に押し出された。



現在、済州島庁とKBSは、お互いに責任を押し付ける状況だ。所属会社の'シジェスエンターテイメント"側は強硬対応を明らかにした状態だ。これまでの広報活動と、一方的な出演キャンセルのための責任を問い、済州道庁と済州 KBSを公正取引委員会に報告する予定である。訴訟も辞さないという立場だ。

JYJと済州道庁、済州KBSの生放送出演をめぐり食い違いを出すことになった理由は何だろう。利害関係者の話をもとに事件の顛末を再構成した。


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☞済州島、世界7大自然景観の選定の動きは昨年末から始まった。"済州世界7大自然の景観選定汎国民推進委員会"が発足式を行い、本格的な国内外の広報キャンペーンを展開を宣言してからだ。JYJが、この行事と関連して、初めて縁を結んだのはいつだったのだろうか。
シジェス側: 4月26日、済州道庁傘下の世界自然管理団から初めて連絡を受けた。しかし、当時、JYJは、海外公演と国内公演でのスケジュールがぎりぎりで委嘱式進行が困難な状況だった。これに一回考査の意思を伝達した。しかし、済州道庁側の活動とは別に、委嘱式は、7月に進行しようとした。イベント自体の趣旨が良くて、道庁の取り計らいもあり、広報大使職を受諾しており、今後のPR活動も開始した。

済州道庁側:今年の初めから本格的に広報大使に関連して多くの著名人たちに広報大使職を提案した。タレントのコドゥシム、チェリム、歌手ユンドヒョンバンドなどがそのようにして、広報大使職を務めることになった。JYJもその中の一つだった。まず、所属社側に済州(チェジュ)7大景観選定と関連する内容を伝え、広報をお願いした。これを快く受諾して初めての縁を結ぶことになった。

☞広報大使承認した。JYJはどんな活動をしてきたのだろうか。 JYJ側によれば、済州7大景観選定と関連して熱心に広報活動を広げた。放送出演霧散が悔しいと堂々と言える立場。済州道庁の評価も大きく行き違わなかった。

シジェス側:忙しいスケジュールの中でも、広報大使の活動に充実していた。去る5月4日、初めての広報大使の任命に関するプレスリリースを道庁と共に、国内マスコミに配布した。(当カフェ資料①)もちろん、済州島を広報する内容も含まれていた。6月の釜山(プサン)で開かれたコンサートではメンバーたちが直接済州(チェジュ)世界7大自然景観の選定を祈願するロゴソングを歌ってファンの文字の投票を督励した。当時、済州道庁側の広報関連の動画も撮っていった。この映像は、7月初め公開された(当カフェ資料②)。だけではない。済州道庁は、広報資料として必要だと要求された写真資料を撮影して提供しており、プレスリリースは継続的に済州島庁と一緒に配布し、その効果を極大化した。

済州道庁側:放送映像資料やファンに広報などをよくしてくれたと分かっている。広報大使を勤めて済州島の発展のためにJYJ側でとても熱心に手伝ってくれた。私たちも、その点についてとてもありがたく思っています。特に広報大使というのは無報酬活動である。のためにあれこれ活動をお願いするのが申し訳ない。直接的な要求はなかったが、多くの活動を広げたのは事実だ。

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☞シジェスと済州道庁両側の言葉によれば、JYJは、広報大使として、その役割に忠実だった。JYJ活動により得られた効果はどのくらいだったのだろうか。行事の広報はもちろん、国内さらには海外までその影響を及ぼしたというのがJYJ側の話。済州道庁も、正確な計算上の宣伝効果につきましては、察して与えることができなかったが、ある程度の宣伝効果を享受したという意見には同意した。


シジェス側: JYJの場合、国内だけでなく海外のファンも多い。公演では、直接"済州7大景観選定"のオンライン投票を督励し、多くのファンが参加したと分かる。ファンの場合、どのような行事でもJYJが広報大使に任命されると、歌手の影響力のためにも積極的に参加する方だ。オンライン、電話投票もJYJファンたちが力になったのだ。観光効果もあった。JYJは、済州島で公演するという消息が知られながら、一部の国内ファンたちは休暇の計画を済州島に立てたと聞いている。



済州道庁側:このイベント自体が投票することが重要です。JYJ側にも、オンラインと電話投票督励をお願い致した。ファンが多く投票に参加していただいたものと予想する。

☞生放送公演は、事前に計画される。出演交渉も同様。済州現地言論"済州日報"は、去る7月5日の記事で、JYJの生放送出演を既定事実化した。この他にもJYJは生出演に参加のためのどのような根拠を持っていたのか。


シジェス側: 7月初め頃済州道庁側からの生放送のキューシートを事前に渡された。司会者名簿やパネルが記されていた。出演者名簿には、JYJと"春夏秋冬"が上がっていた。キューシトまで見せてくれたが、当然公演に参加すると考えた。以後JYJは、公演のために曲の選定もしたし、済州島の日程を消化のために飛行機のチケットも取っておいていた。



済州道庁側:生放送の交渉は、済州KBSが引き受けて、私たちは、権限がない。キューシートに関しては、当時の担当者が、現在海外出張中なので確認することができない。



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☞葛藤が触発されたのは16日。公演を4日後に控えた時点だった。JYJ側によると、出演取り消しを通知したのは、済州道庁ではなく、KBS済州の関係者だった。生放送を進行している済州KBS側から正確な理由もなしに一方的に出演取り消しの通知を受けたもの。現在、済州道庁と済州 KBS, KBS 広報チームは、責任転嫁に汲々とした状態だ。

済州道庁側:交渉に関連するすべてはKBSの所管です。済州道庁では責任はない。私たちの側では、JYJが広報大使の活動を熱心にしてくれたことだし公演中止がより一層残念だという立場だ。放送局側でそのように決定をする部分なので残念なだけだ。



KBS側:広報チームでは、この問題について知ることができない。済州KBS管轄であり、この件について、済州放送局から何の話も聞くことができなかった。回答をすることができる内容もない。(済州KBSプログラムの担当者は、夕方まで席を外し、事実上通話が不可能だった)

☞JYJの出演取り消しの事実が知られた後、SMエンターテイメント所属の'少女時代'と'f(x)"が出演するという報道があった。SMエンターテイメントとの特別な関係のためだろうか。JYJの出演キャンセルと関連し、いくつかの疑惑も浮上する状況だ。



シジェス側:済州KBS側は、私たちにどのような謝罪もなかった。一角で提起される外部からの圧力は分からない。考えることも嫌で、断定するのも難しい。
ただ私達は、少女時代、f(x)と一緒に舞台に立つ用意がある。
招待歌手と広報大使が舞台に立つというのは当然ではないか。

KBSの釈明を聞きたいと思う。


KBS側:一般的に生中継歌手の交渉は、1〜2か月前に行われる。少女時代とf(x)交渉は事前にしており、引き続き議論が行われた。ちょうど最近に出演確定されて、その事実が知られただけだ。舞台を企画した担当者の意図がある。出演圧力は話にならない話だ。


☞生放送出演取り消しを置いてJYJ、済州道庁、KBSの立場はまちまちだ。これで残ったのはJYJ側の対応だけだ。JYJ側は、今後どのように対応する方針なのか。


シジェス側:まず、公正取引委員会に、済州道庁と KBS 皆を提訴する方針だ。広報大使を務めながら、公演や活動は、相互間でお互いに協議をし、約束をした部分である。済州島まで行って公演をするというのが容易なことでもない。メンバーのドラマのスケジュールも事前に調整するなどの手続きを踏んだ。それだけのメンバーたちの失望が大きかった。代表は、法的な手続きまで考慮している。

"シジェスエンターテイメント"は、強硬対応方針を明らかにした。そして、その判断は、公正取引委員会、さらには法廷で明らかにされる見込みだ。しかし、これは単純に、"済州(チェジュ)7大景観生放送"に限った問題ではない。その間JYJには放送の壁が高かったのは事実だ。結局、今回の出演取り消し問題とJYJ側の対応、その結果は、今後の活動を見積もってくれるという点で、その意味は大きい。

http://news.nate.com/view/20110719n06046

翻訳機使用



当カフェ資料①こちら→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

当カフェ資料②

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