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順位決めるKBS,少女時代f(x)次にJYJ

TVレポート 2011-08-01 09:08


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"国内の外部機関の調査によると、KBSは2001年以来9年連続で国内で最も影響力の大きいメディアとして認められている" - KBSが、自社のホームページ、"KBSの紹介"に載せた文だ。


"影響力が大きい"という事実は、それに伴う責任の程度も高いことを意味する。また、公平性、道徳性などの基準もアップグレードされなければならない。特にKBSは視聴者の受信料で運営されているだけに、この徳目を厳格に遵守しなければならない。ようにKBSの永遠のスローガン"KBSは公営放送である"に合致する。

影響力の大きな集団は、時々の影響力を"権力"と誤認する。"無力な人"を無視するのが常だ。明白な"誤り"に対しては過敏に反応し、"力の論理"を理解していないと逆に教えようとする。哲学のない権力の姿だ。最近、KBS内で起こる一連の不協和音を見ながら視聴者が惜しさを隠すことができないのもこのためだ。


KBSは最近、複数の番組に置いて上層部と製作チームの間に不協和音が生じた。製作チームが納得しにくい番組が放映されているかと思えば、放送が延期されたりした。ここでは、国会の野党代表室の盗聴疑惑まで受けている。権力から完全に自由ではないKBSの悩みと限界を見せる大きな課題だ。


視聴者にも一定の部分は"KBSの悩み"を理解している雰囲気だ。視聴者の政治的社会的見識が高くなったからだ。しかし、視聴者は、政治社会的に無関係に見えるプログラムや芸能人にまで影響力を発揮する場合は、戸惑いを感じる。その代表的事例は、男性グループJYJの"出演キャンセル"だ。


ご承知の通りJYJはKBS済州の"挑戦!世界7大自然景観ここは済州です"の出演をめぐり、容易に払えない傷を負った。KBSが先に出演依頼をして、スケジュールを確定しておいた状態で、また、KBSから出演でまた出演翻意要請を受けた。"あっちからこっちへ"だ。ファンサイトの表現によれば、"KBSがJYJを弄ぶ"ことをしたことになる。


KBSの解明によると、最初からJYJの出演は計画になかった。プログラムの企画段階から、少女時代とf(x)を出演対象に交渉したが、彼らが出演を断って代打にJYJを??出演させることにしたとのこと。しかし、少女時代とf(x)側からのスケジュールが可能だという連絡を一歩遅れて受けてJYJの出演をキャンセルしたという内容だ。



KBSは現在、ヨーロッパに進出している少女時代とf(x)がJYJよりも、世界7大自然の風景に挑戦している済州(チェジュ)を全世界に知らせることにより効果的だと判断した。そこでJYJ側の所属事務所チーム長に電話で状況を話し丁重に謝罪し、了解をお願いしたということだ。


解いて言えば、JYJよりは、少女時代とf(x)は、済州市民に、全国の視聴者に"より人気がある"という話だ。その根拠は何なのか明らかにしなかった。それと共にKBSは、"交渉と出演陣確定は、制作PDの固有の権限であり、プログラムの完成度にどのような出演者がより効果的かという判断によるものだ。放送を進行するに変更が生じるのは、生放送の5分前までに起こりうることでもある"と説明した。


この説明でKBSは"放送局制作PDの影響力がどれくらいすごいのか"を視聴者たちに教えてくれている。また、その説明の後には、"KBSはこのように影響力のある製作PDが、全国で数百人も雇用している"という"自負心"が隠れている。果たしてそうだろうか。制作PDの決断はその一人だけの判断によるのだろうか。


去る7月22日、韓国言論情報学会と韓国PD連合会は、"韓国の放送の現状"というテーマで、ソウル貞洞環境財団レイチェルカーソンホールで共同セミナーを開いた。この席でファン・デジュンKBS PD協会長は、このような発言をした。


"KBSは"戦争と軍人"ドキュメンタリーで、ペク・ソンヨプ方がすでに出演したイ・スンマン片道放送の放送が延期されたが、いつでも放送できる状況だ。また、様々な政府の行事に関連する音楽会、話にならない出演陣も放送に出ている。特に、地域ではいつ放送したのかも知らず共感することができない番組がより多く出ている実情だ。このような現場でPDたちが働いているという事実は非常に悲しくて自己恥辱感に陥る。一個人(PD)は、無力なことこの上ない。"


愚痴のように聞こえるファン・デジュンPDの発言から推測し、JYJの出演キャンセルは、制作PDの独自の権限による決断で見るには無理がある。むしろ"様々な政府の行事に関連する音楽会、話にならない出演陣たちも放送に出ている"という、ファンPDの指摘がより説得力あるように見える。


少女時代とf(x)は確かに芸能界最高のスターだ。JYJもトップレベルのスターだ。
すべてのトップレベルのアーティストである。ただ、"男性グループ""女性グループ"の区分があるだけだ。
ところが、"人気ランキング"をどのような根拠によって、恣意的に製作PDが判断したのか疑問だ。
歌手のキャリアにおいては、JYJが先輩であり、彼らは、かつて同じ事務所で同じ釜の飯を食べた仲間という事実を勘案するならば、制作PDの"人気ランキング"の決定は、残酷なほどだ。

社会のあらゆる分野がそうであるように大衆芸術界の"スター"は厳しい過程を経て誕生する。時間との戦いに勝たなければ、経済的困難も克服しなければならない。何よりも、ライバルとの対決で押されてはならない。そうして誕生した"スター"は、私たちの社会の大切な資産になる。国家ブランドを高める"韓流"の源泉でもある。


少女時代も、f(x)は、JYJもすべて大切に愛されなければならない"スター"だ。あえて韓国で"最も影響力の大きい"KBSが出て、'韓流スター"の優劣をつけて、JYJの歌手活動が非正常的に映るようにする理由は無いようだ。その役割は、国民の役割だ。


放送歌謡関係者たちは、"JYJがSMエンターテイメントと訴訟中という理由で、これまでKBSが、これらの出演を事実上妨げている"と診断する。
JYJの"済州出演阻止"も、KBSの暗黙的"JYJ音楽番組出演禁止"の延長線上で行われた措置とみている。
巨大企画会社と混乱の素地を作る必要がないため、KBSが分かって顔色を見ているというのが関連業界の話だ。



すべての社会問題は、両面性を持つ。そんな漠然とした状況で記憶する原則が、"疑わしいときは弱者の利益に"解釈するようだ。刑事訴訟法でしばしば議論される"疑わしいときは被告人の利益に"を変容した表現だ。誰がその立場に立つべきかがでえ、不透明な方向を決める良い基準になることができる。KBSに比べてJYJが"弱者"であることは明らかだ。


したがって、JYJのKBS済州"に挑戦!世界7大自然の景観ここは済州です"の出演不発が制作PDの"固有の権限"による"独自の判断"とは、KBSの説明は困窮する。
国内での影響力が最も大きいというKBSが、力のない制作PDにすべての責任を転嫁して、それよりも、さらに弱いJYJに傷を負わせた釈明は納得しがたい。
それこそ千一夜物語だ。牛の頭に馬の口を持ってきて取って付けた格好だ。


ユン・サンギル編集委員

記事転載   自動翻訳機

http://news.nate.com/view/20110801n04205

★JYJの韓国における状況はファンにとって口惜しいものがありますが、
このように冷静且つ公平な記事を書かれるジャーナリストや、力に靡かないメディアがたくさんある。
そこが日本との大きな違いですね。
だからこそ、韓国ではJYJに特に関心のない一般の人も、
「JYJが間違った行動を起こしている」と認識する人は少ないのだと思います。
韓国のマスコミ記事は小さな記事でも殆どが記者の名前入りで、書いた記事に対する責任を感じます。
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