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[現地報告] "独自生存、可能性のぞく"…JYJ,ドイツで発見した希望(総合)

2011-11-07 20:20

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[Dispatch lベルリン(ドイツ)=ソ・ヒョニョン通信員、ナ・ジヨン記者]真っ暗な舞台の上. 3人のメンバーが緊張した表情で立った。 瞬間ざわめいていた公演会場、溢れ出す少女ファンたちの叫び声で覆われた。 安定した歌唱力、華麗なパフォーマンス. ヨーロッパに広がったKポップ人気を実感することができた。

'2011 JYJワールドツアー'が6日午後7時(現地時間)ドイツベルリン テムポドゥロム(TEMPODROM)で開かれた。 この日公演はソウルをはじめ台湾、タイ、ニュージャージー、バンクーバー、スペインなどアジアとアメリカ、ヨーロッパまで総13都市で続いたJYJワールドツアー大遠征の最後の行先地.

韓国歌手がドイツ公演会場で単独コンサートを繰り広げたのはJYJが初めてだ。 ヨーロッパ各地から集まった2,800人余りのファンたちは公演開始4時間前から公演会場周辺をいっぱい埋めた。 ハングル文字が書かれたプラカードとうちわ、ペンライトなどを振ってヨーロッパのファンだということを誇示した。

JYJもいつの時より活気に満ちた。 休む暇もなく走って舞台を掌握した。 手を左右に揺さぶって情熱を注いだ。 激しい振りつけを消化しながらもぐらつくことがないライブ、ドラマOSTでソロ曲まで多様なレパートリーの舞台を通じて'ドイツ'の夜を華麗に彩った。

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◆ "派手な始まり、JYJを知らせる"

公演は新曲'インヘブン'映像を通じて開始を知らせた。 ファンたちの叫び声と共に舞台に上がったJYJは英語アルバムに収録されたダンス曲'エムプティ(empty)'で火ぶたを切った。 熱狂的な初めての舞台が終わった後メンバーは"ベルリンのファンたちと会うことになってうれしい"として初めて挨拶をした。

楽しい舞台は続いた。 'エイガール(ayyy girl)'、ピエロ、ビーマイガール(be my girl)'などJYJの名前で発売した英語と韓国語アルバム曲を巡りながらこなした。 多少強烈だった振りつけの中にも安定したハーモニーと高音が引き立って見えた。 JYJ三メンバーが調和を作り出した。

ソロ舞台も印象的なレパートリーであった。 ユチョンとジェジュン、ジュンスが順に舞台に上がった。 ユチョンは女性ダンサーと熱い'アイラブユー(I LOVE YOU)'を、ジェジュンはバラード'守るから',ジュンスは'ユーアーソビューティフル(You are so beautiful)'で女性ファンらに深く入り込んだ。


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◆ "ヒット曲、ヨーロッパ 大合唱を導く"

中盤部熱気はさらに熱くなった。 ドラマ'成均館スキャンダル' OSTの'チャジャッタ'が鳴り響くとすぐにファンたちの叫び声は絶頂に達した。 見慣れない韓国語歌であるのにかかわらず、観覧席に集まったファンたちは流ちょうな発音で別名'テチャン(大合唱)'(歌を一緒に歌うこと)をする異色光景も見ることができた。

'ビーダワン(the one)','落葉',ミッション(mission)'などが鳴り響いた。 メンバーは客席の呼び掛けを誘った。 熱情的に舞台を走って通ったし、ファンたちと目を合わせる舞台マナーも見せた。 ただ、落葉の時ユチョンの声が聞こえなかった音響事故は惜しかった。

最後にJYJは初めての韓国語正規アルバム タイトル曲'インヘブン(in heaven)'を歌って最後を知らせた。 これにファンたちは韓国語で"愛している","行かないで"と叫んだ。 これにJYJはアンコール曲を歌ってファンたちの物足りなさをなぐさめた。 そして次を既に約束するようだった。

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◆ "2時間、笑って泣いたヨーロッパのファンだということ"

ファンたちの応援は熱かった。 約2時間続いた舞台. 客席はJYJの応援色の赤色応援ライトで光った。 フラッシュ洗礼もあふれた。 1階から3階までほとんどすべての座席を満たしたファンたちは長い公演時間にもかかわらず変わりなしに熱い叫び声を継続して熱気を確認させた。

見慣れない韓国歌手. 応援は韓国と全く同じだった。 歌の瞬間瞬間、メンバーらの名前を合わせて呼んだ。 'テチャン(大合唱)'をすることもした。 国籍も違って、顔も、皮膚の色も違ったが応援する方法は韓国ファンたちの姿と違うところがなかった。 多少小規模公演だが叫び声は大きかった。

楽しむ姿も格別だった。 楽しいダンス舞台にはからだを揺さぶった。 バラードを歌う時は手を左右で揺さぶって感傷にひたった。 JYJが走ればファンたちも走ったし、JYJが踊ればファンたちも踊った。 自由奔放な雰囲気、熱情的な彼らだけの公演文化を感じることができる時間だった。

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◆ "明け方テント族、夜にも熱狂"

この日公演会場に集まったファンは2,800人余り. Dispatchの確認結果3,000席公演会場内部中約200席程度空いていた。 ベルリンで会った'シジェスエンターテインメント'関係者は"2,800人のファンが参加した。 その中120枚の券は提供されたVIP券であった"と説明した。


だが、ファンたちの熱気は公演前日から熱かった。 一部熱心なファンは5日夜から列をつくって待った。 女子大生ジョセチーン(23)は"このチケットを公演当日現場で座席番号に変えなければならない。 良い席を占めるためには夜から待たなければならない"と話した。

100人余りの熱心なファンはベルリンの有名な観光名所'ポツダム広場'に集まって応援練習をすることもした。 21才のミカエルという"韓国ファンたちの応援文句や動作などをまねるために練習した"としながら"韓国の言葉が難しいが継続して見たらもう自然に口について出る"と話した。

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◆ "JYJ,独自生存の可能性確認"

JYJのベルリン公演はドイツで繰り広げた韓国歌手最初の単独コンサートだ。 この日公演会場を訪ねたファンの構成比率は70%以上が非アジア系. 大部分ヨーロッパ各国から訪れた現地ファンが多数であった。 残りを日本、タイ、台湾ファンたちと現地海外同胞が占めた。

車椅子に乗って公演会場を訪れた重症障害者らも目についた。 不便なからだと関係なしで音楽自体を楽しむ姿が印象的だった。 また、ご両親の手を握って家族単位の観覧客も多かった。 Kポップの底辺の拡大を垣間見ることができる部分だった。

公演に対する反応はMD商品などの販売量で測定することができた。 TシャツやネックレスなどJYJ関連記念品などが公演前より後でさらに多く売れたこと。 '公演に満足した'というファンたちの評価を代弁した。 JYJを待機した車両の前で待つファンたちも多数であった。 公演の余韻を簡単に沈めることができないようだった。

JYJのベルリン コンサートは'規模'より'希望'がより大きい公演だった。 3,000席規模の小さい公演だったが、その熱気はどんな舞台より熱かった。 また、国境と人種、皮膚と年齢を問わないファンたちの支持はJYJの独自生存の可能性を証明する契機にもなった。


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ベルリン(ドイツ)=ソ・ヒョニョン通信員

http://news.nate.com/view/20111107n18775

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri



この記事はベルリン公演の様子を現場で取材している数少ない記事です。
ヨーロッパのファンの様子も写真からよく伝わります。
私どもでは、現地の様子を多くの日本のJYJファンにもご紹介したいと思いUPすることにいたしました。
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