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ツイッター世論調査≪私の心のミュージカル俳優は?≫

2012-01-03 15:53

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[スポーツ東亜]

キム・ジュンス、≪私の心のミュージカル俳優≫ 1位登板

ミュージカル界で<上手な俳優><人気のある俳優>を決めることはさほど難しくない。
記者だけでもすぐ誰かが『最近実力のある俳優は誰だ』と尋ねれば5~6人くらいは挙げれる。

しかし<上手な俳優><人気のある俳優>と、舞台上の姿を眺めるだけで胸が踊るような<私の心の俳優>が必ず一致するとは言えない。

これには個人的な好みと作品、舞台、時期など実に様々な外部的環境が介入するためだ。<一目で惚れる>のは運命的な愛だけではない。

観客は俳優にも運命的に<一目惚れ>したりする。

失恋の痛手に遭った女性が偶然に公演会場で、かろうじて自我と戦って勝利した男性主人公に感動を受け、その俳優の熱烈なファンになってしまったという事例などはあえて探してみる必要もない。そんな話なら星の数ほど散在しているから。

では果たして我が国の観客は、どんなミュージカル俳優を・どんな理由で<私の心の俳優>として仕えて(?)いるのだろうか。
ミュージカルファン125人を対象にツイッターアンケート調査を実施した結果、非常に興味深い結果が得られた。

調査は1月3日午前10時から12時までの2時間で進行した。


○最多得票≪私の心の俳優≫はキム・ジュンス


<舞台に登場するだけであなたの胸を踊らせる俳優は誰か>という質問で最多得票を取得した俳優は、グループJYJのメンバーでありミュージカル俳優として活動しているキム・ジュンスであった。

125票中 20票を得て、2位のホン・グァンホを何と8票差で引き離した。

ミュージカル<モーツァルト><天国の涙>に続き、2月に<エリザベート>に出演するキム・ジュンスに対し、ファンは『感性に響く声』『登場するなりママ微笑(我が子を見るような微笑み)を浮かべさせる俳優』『常に期待以上にやり遂げる』と口をそろえた。

面白い点はキム・ジュンスのファンだったが彼が出演した作品を見てミュージカルファンになった人が相当数に達しているということだ。
実際にツイッターのリプライの中には『キム・ジュンスのおかげでミュージカルに興味を持った』『キム・ジュンスを見に行って一緒に某ミュージカル俳優のファンになった』という内容の文がかなりたくさん目についた。


2位は12票を得たホン・グァンホ。

<ジキル&ハイド>で≪公演会場の天井が振動した≫と呼ばれる核爆弾声量伝説の主人公だ。最近は1月末に国内初公開する<ドクタージバゴ>を控え、猛烈練習中だ。

ホン・グァンホは我が国のミュージカル界に何人も居ない<嵐の歌唱力>の持ち主だ。それでも、非常に大きい声だけを出すのではない。

ファンたちは『パワフルながらもロマンチックな声』『声だけ聞いても心がとろけそう』と述べた。とにかく<ホン・グァンホ>といえば<声>という公式には変わりない。

3位は意外にも女性俳優のオク・ジュヒョン(注1)が占めた。

20~30代の女性観客層が厚いという点が、我が国のミュージカル界の特徴の一つなので、どうしても女優よりは男性俳優が強いためだ。

オク・ジュヒョンは容貌と歌唱力、演技で全てまんべんなく点を得た。『背が高くて美しい容貌』『豊富な声量』『可愛くてセクシーで、おどけた役もむらなく消化』などがミュージカル俳優オク・ジュヒョンに対するファンたちの評価であった。

4位はオム・ギジュンとパク・ウンテが6票を得て、並んで5位に上がった。

新進の勢力拡大の中で古参の体面を守ったオム・ギジュンは、特有の<感性演技>が高い点を得た。<三銃士>で見せた<ポンポンさく烈する細かいアドリブ>も人気の維持に一役買った。

<第2のリュ・ジョンハン>と呼ばれて株を上げているパク・ウンテに対してファンたちは『特有の美声』『鳥肌立つ高音』『どこかセクシーな声』に親指を立てた。

<チタン声帯>キム・スヨンと共に<魔性の高音>に挙げられる。

リュ・ジョンハンとキム・ムヨルが5票でその後に続いた。ソウル大・声楽科出身の リュ・ジョンハンは歌唱に限り帝王として君臨してきた俳優。あるファンは『言葉は必要ない。存在だけで心肺蘇生術が可能なほどの俳優』と賛嘆した。

ミュージカル界最高の<イケてる男>の1人に選ばれるキム・ムヨルに対しては『良い"長さ"と甘い声』『驚くべきダンスの実力』『鋭い鼻筋とアゴの線』などを魅力に選んだ。

続いてチョン・ソンファ、ミン・ヨンギ、チョ・スンウが4票ずつを得て、女性俳優の中ではチョン・ソナ(3票)とチョ・ジョンウン(2票)が目立った。

キム・ジュンスとともに我が国ミュージカル界最強の<チケットパワー>で挙げられるチョ・スンウの票が少ないのは意外な結果。
ファンたちはこの他にもユン・ヒョンニョル、シン・ヨンスク、ソン・ヨンジン、チェ・ジョンウォン、イム・テギョン、ユ・ジュンサン、シン・ソンロクなどを≪私の心の俳優≫に選定した。

ヤン・ヒョンモ記者 ranbi@donga.com ツイッター@ranbi361

訳 Japan FanCafe TheirRooms  sora
http://news.nate.com/view/20120103n19166

(注1)3位のオク・ジュヒョンさんは、ジュンスが『エリザベート』で共演する女優さんですね。
先ほど、ツイッターでRTさせていただいた楽しい動画をアップしてくださった方でもあります。
『エリザベート』もチームワークが良さそうで楽しみですね^^
 
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http://jyjroom.blog39.fc2.com/blog-entry-422.html
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