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キム・ジュンス "ミュージカルが新しい希望を探すようにして... 常に新しい姿を見せるつもり"

韓国日報 
2012-02-01 2:30

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ミュージカル "エリザベート" のキム・ジュンス

"挿入歌に接し、早々に出演希望"

"高額出演料論議もあるが、その分ミュージカル市場の助けとなりたい"

この男、本当に人を混乱させる。前・所属事務所との葛藤とその後遺症を経験して早くに分別がついたためなのか、年齢に比べて成熟した答えをすらすら並べながらも、すぐきゃっきゃっと笑い、茶目っけのある幼い20代半ばの平凡な青年に戻る。

グループJYJのメンバーでありミュージカル俳優であるキム・ジュンス(シア・ジュンス・25)のことだ。30日、ミュージカル≪エリザベート≫の開幕を10日後に控えた彼に会った。2010年≪モーツァルト!≫でデビューし、昨年≪天国の涙≫と≪モーツァルト!≫再公演の舞台に立った彼の、3番目の出演作だ。

彼はミュージカル界に、まさに彗星のように登場した。自他共に認めるミュージカル界のトップスター、チョ・スンウに匹敵する興行カードとして浮上したうえ、これまでに出演した作品に対する公演界の評価も悪くない。市場を育てることができるスターを探ししていたミュージカル界としては嬉しい贈り物になったようだが、彼にとってもミュージカルは人生の大きな贈り物だ。

「(東方神起脱退以後) 誰も私を探すことなく人に会うことさえ恐れていた時期に希望を見つけるようにしたのが、まさにミュージカルでした。観客と疎通できる唯一の媒体だったので切実な気持ちでミュージカルに挑戦することになったのです。」

もちろん "30~40代ぐらいでミュージカルに出演したい" という漠然とした夢を持っていた彼は、 予想外の早い挑戦に不安も多かった。
「心配も多くて悩みも多かった時期に久しぶりに舞台に上がって上手な歌手としてではなく、不慣れなミュージカル俳優として立たなければならなかったですから。」

幸運にも初めて引き受けた役割が、芸能人としての人生を悩んでいた自身とそっくりなモーツァルトだった。
「天才的な才能のため自分の人生を自由にできなかったモーツァルトを演技しながら、勇気をたくさん貰っいました」
という彼はこの作品以後、ほぼ全てのミュージカルのキャスティングオファーを受けるほどにミュージカル俳優としても株を上げることになった。

そんな彼が多くの作品を拒んで選んだのが ≪エリザベート≫ だ。
2年前のミュージカルコンサートの舞台で事前に挿入歌に接し、早々に出演を希望したという。実存人物であるオーストリアのエリザベス皇后の一代記を扱った今回の公演で、彼は死を擬人化したキャラクター、トッドを演じる。トッドは幼いエリザベスの美しさに反して、一生彼女の傍にとどまって誘惑する役だ。
選択の基準は "安住せず、常に新しい姿で観客と会おう" という風だった。
彼は「何よりも、したいこととしなければならない役割は違うもの」と言い
「そうそうたる先輩たちが経てきた "ジキルとハイド" のような作品は、★上手にやっても元手であること★」と言って笑った。

「私がアンサンブルから着実に配役を育てて主人公になったミュージカル俳優ではないので、まだ私を否定的な目で見るミュージカルファンも居ます。それを変化させれるように努力するのが私の役割でしょう。」

彼を見つめるもう一つの否定的な視線は、従来のミュージカル俳優より遥かに高い出演料だ。 ≪モーツァルト!≫初演当時のランニングギャランティーをかけて、1回あたり3,000万ウォンの出演料を受けた。
彼は「ミュージカルが違うジャンルに比べて市場規模がとても小さいことも、他のメディアには時おり高額出演料論議があるようです」と言い
「高い出演料も正当な価値を反映すれば問題にならないように、ミュージカル市場を育てるのに役立ちたい」と話した。

ふと短い時間に人生の苦さと甘さ全て味わった彼の人生設計が気になった。

「人生とは、どこへ行きたいまま行くことになるのですか。何かを決めるよりは60代、70代になっても常に挑戦し、学ぶ人生を送る人になりたいですね。ひとまず私に新たな希望を与えてくれたミュージカル界に報いることができる事から探さなければならないですね。」

公演 2月9日~5月13日ブルースクエア・サムスン電子ホール。

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms sora
http://news.nate.com/view/20120130n30177


★★の部分は
頑張れば、認めてもらうのが普通だけど、優秀な先輩たちが立派にやってきた役は「自分が一所懸命努力したところで、だめもとだ」という意味ですが、
日本語で適切な言葉が浮かびません。(翻訳Staff mai)
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