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<エリザベート>キム・ジュンス

2012.02.06
PLAYDB

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キム・ジュンスとの出会いは午前中から続いた前のインタビューの後、日が沈んだ後に行われた。インタビューと続く練習で既に疲れてたらどうしようか、内心心配だったが、『今一番調子が良い』と余裕だ。
もう26歳。自ら『年齢のわりに多くのことを経験した』と言うほど、ここ数年間、彼には多くの事が起きた。高校生だった2004年の東方神起デビュー後、アジア最高のアイドルグループでスターになり、2009年に所属事務所との葛藤と訴訟で荒波の時期を過ごして甲論乙駁(こうろんおつばく)(*1)の中心に立たなければならなかった。ミュージカルデビューはまさにセンセーション。3000席を超える世宗文化会館をあっとゆう間に完売させ、ミュージカルのトップスターに浮上した。
<エリザベート>は彼の3回目のミュージカルであり、また1つの挑戦である。今までのように一人で劇を導いていく主人公でもなく、今まで引き受けた無邪気で純情な男でもない。それでミュージカルに対する真剣さだけを抱きしめたまま、彼はまた新しい世界を迎えていた。

◆やせたようだ。
運動を少ししました。一日一食だけご飯を食べ、残りは鳥のささみを食べています。最初は3食鳥のささみだけ食ましたが口内炎が出来て元気がなかったです。体重が思っただけ落ちたりしたが、身体を育てなければならなくて、今は身体は作ってます。

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◆今回のミュージカルで引き受けた役のため?"
死神"の役は若干露出した衣装を着ます。それで身体を作ることを願いました。そうでなくても運動をするか悩みながら1年を過ぎて、これを機会と捉えてやってみています。

◆以前のイメージとは 若干違う。さらに男性らしい魅力が見える。
今回の役がそんなイメージが必要なようです。

◆<エリザベート>開幕が数日後に迫った。すでに三回目のミュージカルだがこの時期にはどんな気分になるのか。
<モーツァルト!> <天国の涙>は開幕前の期待感よりは心配が先に出ましたが今回は期待感がより大きいようです。3回目となるとこの中でもう少し上手にしたようです。ミュージカルシステムに前より適応したら楽になって、そんなこともあって。他の作品は公演会場に行って全てのシステムに触れられるのに、この作品は練習室でターンテーブル等を直接経験してみるので心配が減るのも事実です。

◆ミュージカルのどんな点にさらに適応したか。
<モーツァルト>の時は、ただセリフ、導線を覚えてやるにとどまってました。その時よりはこの中で楽しむことができて若干の余裕をある程度感じたようです。それで包括的に考えることができなかった事でもディテールを前よりもっと考えたようです。

◆システムだけでなく感情的にも負担をちょっと減らしたようだけど。
以前は何かをさせると恥ずかしさが先に出た。実際に公演に上がればそうではないけど、練習すれば恥ずかしかったです。このような場面では泣くべきなのに皆さんが見守っていらっしゃるから、歌手がどうするか見るのではないだろうか、そんな視線も負担になったし。私もまた恥ずかしさが先に出てどうすれば良いかも分からないし。今は普通にしている自分自身を見てふと驚くほどです。私が凄く変わったんですね。もうミュージカル俳優としてろい近くなろうとするようです。そのような思いにふと満たされました。

◆'死神'というキャラクターが今まで接してきたキム・ジュンスの茶目っ気ある魅力とは大きく違う。
大衆に私は明るく陽気なイメージが多いことを知っています。意図したのではありませんがそんなふうに見られました。ところが実際の私の姿はその姿だけある訳ではありません。こういう部分もあります。今まで見せた姿とは違う姿だから更ににこの作品をしたかったのです。

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◆2年前の<キム・ジュンス コンサート>で<エリザベート>出演が予告されたのではないのか。
その時作曲家のシルベスタールベイが、死神がよく似合いそうだと言いましたが確定した訳ではありませんでした。練習をして歌った2曲が<モーツァルト!>に劣らず良かったです。本当に最高だ、そうとばかり考えていました。来年の作品でもなく、再来年の作品だと漠然と考えていたました。今回可否を尋ねられる時は同じものに安住せずに挑戦してみたい気持ちにもっとしたかったです。

◆今回の作品が挑戦といったが、前作である二つの作品全部挑戦ではなかったのか。
<天国の涙>もものすごく挑戦でした。分からなかったからすることもできました。公演が上がった日にもセリフと導線が変わって、上がった後にも変わりました。ところが<天国の涙>をしながらミュージカルがさらに分かるようになりました。作られた配役でなく、正解のない白紙に絵を描く感じでした。それが勉強になりました。セリフも一つ一つ自分の口調に変えてみて。多くの経験になった作品です。

◆今回の作品では 'エリザベート' は実存人物だが '死神' はフィクションと接近しにくかったようだ。
劇中の他のキャラクターは実存人物だったので、そのままの感じを捉えるなら死神はその感じを見つけるのが難しかったです。それでエリザベートが死神をどんな感じで対したのだろうか、反対に考えると感じがおよそ掴めました。ソニョン姉さん、チュヒョン姉さんにも演技する時に私をどのように考えるのか尋ねました。ところがみんな違いました。それだけ死神という存在が多様に解釈できるようです。答がないので演技することが制限的でもありますが逆に包括的で多様に接近することができると考えます。 セリフより身振りや表情で表現しようとします。

◆出演するすべての作品が話題だ。ミュージカルのキャスティングのプロポーズが多いのではないか。
多いことを分かっています。

◆どんな基準で作品を選ぶのか。
最近ミュージカルをたくさん見ました。殆ど見たようです。見るからこの作品もしてみたい、あるいはこの作品は本当に最高だが私とは似合わないだろうとゆうような基準ができました。知ってみれば本当にしたい配役が多いねと思います。今後も単独主演とか、大劇場だけに出てくるというのではありません。小劇場ミュージカルも出て合うようなら出演したいです。

◆盛んにミュージカルをたくさん見たようだ。どんな作品を興味深く見たか。
<ジキルとハイド>、有名だ有名だと言いますが見てその理由が分かりました。<ビリーエリオット(日本ではリトルダンサー)>は私ができない役ですが本当に凄かったです。<ゾロ>は二回見ました。ゴンヒョン兄さん、スンウ兄さん。

◆2010年<モーツァルト>でキム・ジュンス氏の登場はセンセーションだった。出演決定前には悩みが多かったと聞いた。
その時は難しい時期でありました。今までの人生の中で最大に悩んでいたし、自分自身に自信がない時でした。6ヶ月という空白のために大衆の前に出ること自体が恐ろしかったです。そのうえ私の出演はメンバー3人の中で最初の歩みでした。歌手活動をしても不安な心理でしたが一度もしてみない馴染み薄いジャンルに出るというのが…その上ミュージカルで芸能人に対する良くないイメージもあると知っていて心配でした。一日に数十回ずつ行ったり来たりしました。 すると言って、あぁ…できません、と。

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◆結局出演した。
音楽が本当に良かったんです。<モーツァルト!>でミュージカル音楽と初めて接しましたがこのような音楽もあるんだと、かなり新鮮でした。歌謡とも、ポップソングとも全く違う魅力でした。モーツァルトという人物にも引かれました。彼は派手に見えますが天才として自分の人生に懐疑感を感じていた。その姿に同質感を感じたようです。その当時東方神起は派手で素晴らしく見えましたが芸能人としての懐疑感をしばらく感じていました。ある程度同質感を感じて私の感情のとおり表現をするならばできるだろうと思った。'黄金の星'という歌を見ると世の中に出てこなければいけなくて、このような歌詞が出てくるのではないか。歌詞もその時届きました。公演中にもその歌の時に泣くところではありませんでしたが私は常に泣きました。ヨンスク姉さんが歌が上手なのもありますが(笑)。毎シーンごとに泣きました。自然に陥ろうとしていなくてもその時の私の状況が陥らざるを得ませんでした。

◆勇気を持って世の中の外に出てきた。後悔しはしないようだ。
もしその時しなかったなら今でもミュージカルはしなかったでしょう。その時は難しい決定だったのに私の人生で最も良くした決定でした。

◆難しい点があったのに。
すべてが初めてでした。そのうえ人会うこと自体が恐ろしかった時に多くの人々の前で何かを見せなければならないということも大変でした。芸能人に対する偏見も心配でした。ところが人徳があったためか本当に良かったです。俳優の方々とも良く過ごすことができました。

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◆歌はどうだったか。
初めに歌い方に悩みが多かったです。私はそんな形で歌ったことないのに、他の方々がオペラ式で歌うから私が歌うのが間違っているようでした。練習しながら無駄にしてるのか、心配するほどでした。そのとき演出の方がこんな話をしてくれました。モーツァルトにはパク・ウンテ、イム・テギョン、パク・コニョン、キム・ジュンスとゆう俳優がいる。観客は各自のモーツァルトを見るのであって画一化されたモーツァルトを見にくるのではない。君らしく自然にしろ。その話が力になりました。それで初めは大変だったけどだんだん適応して行きました。いつからか泣かなければいけない時は泣いてたし、嬉しい時は本当に嬉しかった。完璧ではありませんでしたが私が伝えようと思う感じが伝えられるようで、自信ができました。

◆芸能人に対する偏見が心配だったといったが、実際感じたことも多かったか。
多かったです。それでも作品で向上する姿を見せれば好んで頂けないだでしょうか。なぜならアイドルは1集よりは2集がより良くて、2集より3集がもっと良い。それでも1集から愛されるのは上手くなる姿が好きになって下さることです。ミュージカル俳優でもきちんきちんと積み重ねる姿を見たいならば、それは絶対裏切らないように努力することです。

◆アイドルが初めから主演をして受ける視線はただキム・ジュンス氏だけではないようだ。
ミュージカル界は歌謡より市場が狭いのにスターだといって来てすぐ主演を横取りすれば、私がミュージカル俳優だったとしても良く見ることは難しかったようです。それは十分理解します。それだけ努力するのが当然で、抱えて行かなければならない宿題だと思います。代わりに少なくとも私がミュージカルを愛してるということ、長い期間にアプローチしたい姿で映れるようにしなくちゃ。

◆アイドルに見られたくないのか。
アイドル歌手から抜け出したくないです。それでもミュージカルをする時だけはアイドル歌手に見られないのが夢です。

◆ミュージカルロールモデルを挙げようとするなら。
チョ・スンウ兄さんのようだです。もちろん今好きな俳優の方々がとても多い。<エリザベート>で一緒にしている方々ももの凄い。どうしてもスンウ兄さんはミュージカルと映画を行き来して、両側をバランスが取れている姿が、私がいちばん真似ていきたい姿です。私はた歌手とミュージカル俳優をバランス良くしていきたいです・

◆あいにく同じ時期に<ドクタージバゴ>と<エリザベート>が上がる。ライバルのように出てきたりもしたのに。
有りえない。私一人で作るわけじゃないのに(笑)。なぜそんな記事が載るのか分かりません。そのまま<エリザベート>と<ドクタージバゴ>の戦いといえば良いのに、私とスンウ兄さんとは。私は今新人なだけで、その方は最高の俳優なのに。なぜ私と…もちろん光栄と思いますが負担が大きいです。私と同じ新人と比較してください(笑)

◆今年JYJ新しいアルバムが出てくると聞いた。
ワールドワイドアルバムだと一昨年に発売したのがあります。全世界で同時に流通するアルバムで、その2集を計画しています。確実な日程が出てはいないが夏ぐらいになるんじゃないでしょうか。作詞、作曲は暇さえあればしています。

◆ソロ アルバムやコンサート計画は別にないのか。
まだ計画が出ていはいません。それでもファンと交流できるイベントやコンテンツを作り出したいことは事実です。与えられた条件が他の一般的な歌手と違って選択の幅が狭いことは事実です。それだけ与えられた一つ一つを良くしていきたい気持ちです。

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◆放送活動に制約を受けるのは歌手として大衆前に立つ機会を失うことだ。
放送活動をできなかった時はちょっと大変でしたが、できない、しないのでなく、できなくなることによってむしろ他の部分を探そうとします。良く考えるならそうです。韓国歌手が自国では認められず活動ができないのが心痛いことでもあります。特に韓国ファンたちに申し訳ない気持ちがあります。明らかなのは少しずつ良くなろうとしています。それでも単純なことではありません。それでも諦めないようにします。メンバーも皆そのように考えてます。

◆難しい時であるほどメンバーとの関係はさらに密になるようだ。
今は目だけ見ても分かります。頼る人がお互いしかいないじゃないですか。だから更に密になってお互い迷惑になるまいと努力します。与えられたことに更に熱心に上手にしなければならなくて私が迷惑になるまいと努力すればシナジー効果が出ると思います。アルバムを作っても私たちが直接曲を書いて、コンサートをしても企画まで関与するのはもちろん大変でたまに疲れもしますが、それでもやり遂げた時の喜びは素晴らしいようです。本当に私たちのアルバム、私たちの公演、こんな感じがあるので三人が更に固く団結するようです。いつも有難くて、あとで結婚して子供がいても、おじいさんになっても老人ホームで一緒に囲碁を打つと思います。

◆シア・ジュンスとキム・ジュンスは差異点があるか。
ありません。全く同じです。私はシア・ジュンスと呼ばれてもかまいません。もちろん東方神起の時の名前ではありますが結局シア・ジュンスも私です。脱アイドルも夢見ません。外国ではビヨンセもN'Syncも皆アイドルです。我が国だけアイドルに対する視線とイメージが限定されているようです。もちろんアイドルのイメージは歌手が作ったと思います。アイドルのイメージを変えたいですが、私がアイドルを抜け出したいという考えもありません。

◆20代半ばだがこれまで多くの経験をした。歌を歌う時に影響を及ぼすか。
歌を歌う時は本当に真正性を持ってしなければならなりません。簡単に見過ごすことはできますが、絶対に見逃してはいけない部分です。私は私の年齢に比べて誰よりも多くの経験をしましたが、どうなろうと20代の感性です。30代にはその年齢の感性、40代には40代の感性を自然に歌に入れるでしょうう。

◆今年望む点。
ミュージカルとアルバム全て良い結果が出たら良いでしょう。今は、賞、数字にこだわりません。それでもミュージカルで幸いにも賞を受けましたが、作品自体が賞を受けたことはあまりありませんでした。少し申し訳ない気持ちがありました。今回の<エリザベート>は作品賞とか、こういうのを少し受けたら良いでしょう(笑)。それで来年の今ぐらい、メンバー全員が私たち3人は本当に大変な条件の中でも熱心に頑張ってきたんだな…と満たされれば良いです。


文:ソン・ジヘ記者(マガジン プレイディービー song@interpark.com)
写真:イ・ミノク( okjassi@daum.net)

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms  sora
http://www.playdb.co.kr/magazine/magazine_temp_detail.asp?kindno=1&no=268

(*1) "甲論乙駁(こうろんおつばく:一枚目の写真の下の段落に有)" は、
『甲が論じると乙がそれに反対するというように、たがいにあれこれと論じ合うばかりで、議論の決着がつかないこと。』だそうです
引用→ http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/75647/m0u/

★色字を付けたいところは沢山あるのですが、有り過ぎて、邪魔になると思うので控えます。
みなさんの心に響くジュンスの答えはどこでしょうか?
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