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JYJに会いたい

ハンギョレハンギョレ21 [2012.02.13 第897号]

[文化]
JYJの日常を描いたドキュメンタリー<ザ・デイ>上映を突然取り消したCGV…
法的紛争を甘受しながらもSMエンターテインメントの顔色を伺う?



JYJは今回も帰ってこられなかった。去る1月29日、JYJの所属会社であるC-JeSエンターテイメントは “メンバーの日常を描いたドキュメンタリー<THE DAY>の上映計画がCGV側の突然の契約不履行通知で中断された” と明らかにした。 C-JeSエンターテイメントが “JYJを扱った劇場用ドキュメンタリーが2月9日から全国20個CGV上映館で封切られる予定” という報道資料を出してC-JeSとCJが映画上映契約書に並んで捺印してから10日後のことだ。C-JeS関係者は “契約書に捺印した日、突然CGV側が電話で契約取り消しの意思を明らかにし、契約修正など他の条件で合意することを何度も提案したが結局取り消し通知を受けた” と言った。C-JeSは公正取引委員会、国民権益委員会に嘆願を提起し、両社ともに訴訟に備えた法的検討を始めた。CJのCGVが法的紛争を甘受しながらも無理に契約を破棄しようとした理由は何だろうか?

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ドキュメンタリー<THE DAY>に出演したJYJの3メンバーの姿。C-JeSエンターテイメント提供

あるアイドル映画に対する ‘外圧’

CJとCGV側の公式的な回答は “JYJのドキュメンタリーを上映することにした契約過程に問題があったことが一歩遅れて明らかになり、両社が協議点を探そうとしたが決裂した” ということだ。CGV広報チーム キム・テヒ氏は “上映を決めるまでCGVは一度も該当ドキュメンタリーを見ることができなかった。CGV該当チームも報告手続きを適切に踏まなかった” という内・外的な問題があった。CGVはC-JeSにも “該当ドキュメンタリーを見ていない状態で上映するかどうかについて専門家同士の電子メールがやり取りされた点、最終上映規模が確定されていない状態で、プレスリリースが配布された点、内部報告手順を経ていない契約書が捺印された点” などを ‘契約過程の問題’ と聞いたという。ところがC-JeS側の関係者は “1月21日CGVはC-JeSに ‘呆れ果てる経路を通じて契約書が伝えられた’ として契約書を戻してほしいと要求してきた。 ドキュメンタリーをいつでも見せられる、内部示唆を持って開封日を延期しようと提案したが、CGVは契約取り消しだけを要求した” と話した。C-JeSの言葉が事実ならば試写会開催の有無よりは ‘CGV内部の問題’ にさらに重心が傾く。

C-JeSとCGVは去る1月初め、JYJドキュメンタリー上映契約手続きに入った。この時だけでもCGV側では “他のアイドルコンテンツを上映する時と同じように法務チームで検討した契約書を送る” とするなど、すでにCGVで上映したビッグバン、スーパージュニアの映画のような趣旨で封切りを準備したものとみられる。しかし1月18日の色々な言論を通じて “JYJドキュメンタリー、劇場封切り” が報道されるや雰囲気が変わった。C-JeSのイ・ジェウォン広報企画部長は “1月19日、CGV側担当者が ‘記事が出た後、CJ、E&M側で問題提起が入ってきた。CGV本部長様が最終決定する事項だから本来計画のとおり進められるように防御してみる’ と言った” として “見かけには上映館が単純に契約を不履行したように見れるが実際に上映を防ぐ外圧があったという証拠” と話した。

CGV広報チームは “CJ E&MとCGVは全く違う独立的な会社だ。SMエンターテイメントがCJとE&Mを通じてCGVに圧力を加えたという話は小説だ。ありえない”と 全面否認した。しかし前後の状況を総合してみると、JYJドキュメンタリー上映のニュースを知らなかったCJ E&M側が、プレスリリースが出た後にその事実を知って、CGV側に大きく抗議し公開がキャンセルになったのだろうという推測が説得力を得る。<ハンギョレ21>が確認した二つの会社実務担当者の1月19日の対話でも “CJ、E&Mからタックルが入ってきた”という表現が出てくる。 記事が出された後 “SMが音源をすべて抜くと言われるかと思ってCJ、E&Mが顔色を見ている” ということだ。

CJ、E&Mは放送・映画・音楽などCJエンターテイメント事業を総括する会社だ。2011年第3四半期基準としてtvN、MnetなどCJ、E&Mが所有するチャンネルはケーブルチャンネル市場占有率1位を占めている。しかしそのようなCJ、E&MもSMエンターテイメントとの関係回復には非常に努めてきたと分かった。 SMエンターテイメントはCJ、E&Mが2009年当時自社と法的紛争中だった東方神起のメンバー、ヨンウン・ジェジュン、シア・ジュンス、ミッキ・ユチョンを ‘Mnet アジアミュージックアワード’ 授賞式舞台にたてた後順位公正性と有料投票の商業性を問題にして所属歌手の出演を拒否してきた。

2011年スーパージュニア、少女時代などSM所属歌手が舞台に上がって賞を受けたことは、CJ、E&Mが和解のために積極的に出たおかげという後聞だ。

CJエンターテイメントがSMと共同製作中のSM所属歌手のドキュメンタリーもこのような和解気流と無関係ではないように見える。 <アイアム:SMタウンライブ ワールドツアーinマジソンスクエアガーデン>という仮題で今年前半期封切りを目標に作られるこのドキュメンタリーにはSMエンターテインメント所属歌手32人の米国、ニューヨーク公演の姿と舞台の外の話が入れられると発表された。少女時代とスーパージュニアはもちろん2人の東方神起も出演するものと見られる。名前を明らかにしなくしないでくれとゆうCJ、E&M側関係者は “最高の音響とカメラ装備を動員して製作費だけで数十億ウォンが投入するものと見られる。大型アイドルコンテンツの収益も収益だがグループ内部ではSMエンターテインメントとの和解のための贈り物になるという話も多い”と伝えた。

“すでに覚悟していたこと”
2人の東方神起は大規模ドキュメンタリーに出演してJYJの日常ドキュメンタリーは上映さえできない状況に対してJYJの反応は “すでに覚悟していた” ということだ。所属会社C-JeSは “SMという巣を出る時は歌すら出来ないと思った。海外のステージだけでも立てる状況が幸せだ”という彼らの言葉を伝える。はすでに昨年ケーブルチャネルQTVで予告篇が出た後、放送会社事情を理由に放送が突然取り消しになることがあった。今回封切りするドキュメンタリーはその時のTV放送分を映画上映のために追加撮影して再編集したのだ。

何度も公開を拒否されたにはどのような内容が入っているのだろう?演芸企画会社が作ったアイドルの人生を抜け出して生まれて初めて休暇と平凡な日常を送る20代の青年たちの姿が入れられたとのことが所属会社の説明だ。ドキュメンタリーの末にメンバーはこのように尋ねる。

あなたは今幸せですか?
私は今とても幸せです。
朝起きて夜に寝る時まで私がしたい通りにできるすべての日常が不思議です。


ナム・ウンジュ記者 mifoco@hani.co.kr

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms   sora
http://h21.hani.co.kr/arti/culture/culture_general/31354.html
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Comment
ドラマで知る韓国の人達は、情が厚くて皆が家族の様で、
勿論とても意地悪な人も登場しますが、それでも、陰湿な
いじめは良しとしない描き方をしていますよね。でも、実社会では どうも そうでないのですね。
一つの政権が崩壊する事もある このネット時代に、情報は
直ちに海を越えるのに、一部の人々の時間は止まったまま。
そういう人々のせいで、国策である韓流のあらゆるコンテンツの価値に 微妙な影響を与えるという事を どうぞ気がついて欲しいです。
1周年おめでとうございます
こちらのサイトが立ち上がってからも
3人には色んな事がありましたね。
そのたびにここに助けられてきました。
本当にありがとうございます。
これからも勇気ある活動
頑張ってください。
私も頑張ります。
記事と関係無いこと書いてすみません。
3人のドキュメント
上映が決まって良かったです。
ロッテさんありがとうo(*⌒―⌒*)o
最後の言葉、涙が出ました。
これこそが3人が事務所を出た
理由ですよね。
私達の信頼と絆、
これからも守り続けていきましょう
長々と失礼しました。
akoさん
私もJYJを応援していなければ、
日本のマスコミが、国内外からの情報をいったん止めて、無かったことにしたり、時に操作することが分からなかったと思います。
殆どの主要マスコミは正義で成り立っていると思っていましたので。
JYJ問題だけではなく、得た情報はそのまま鵜呑みにせず、多角的な見方をすることが大切だと気づかされました。

今回、最終的にはロッテシネマさんが上映してくださることになったので、韓国社会には正義が残っていると思いますし、それは韓国のメディア、ジャーナリストからも感じます。
cieさん
cieさん、お久しぶりです^^
お元気でしたか?
お陰さまで一年が経ちました。
これからも信頼と絆を胸に抱き、一緒に応援していきましょうね。
またコメントくださいね^^
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