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ミュージカル<エリザベート>演技の変身キム・ジュンス このように魅力的な "死神" を見たことがあるか

[チョン・ドンヨンの客席]

2012-02-14 11:41:01 チョン・ドンヨン記者

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キム・ジュンスの "トート" がいよいよベールを脱いだ。
キム・ジュンスは去る12日,ブルースクエアサムスン電子ホールで開かれたミュージカル<エリザベート>の舞台に上がり、精一杯成長した技量を初公開して自身の潜在力を再び誇示した。
キム・ジュンスがこの作品で引き受けた役は "死神(トート)"。一生涯 "エリザベート" の周辺を彷徨い彼女が願う自由は唯一自分だけが与えることができると誘惑する超越的な存在だ。

<エリザベート>はキム・ジュンスの演技の変身を見守ることだけでも風変わりな楽しみをプレゼントした作品としてひとしきり広く知られるようだ。
キム・ジュンスはこの作品で自身が俳優としていかに多いタラントを持っているか如実に確認させる。
彼は、生まれつき重くて暗鬱にならざるをえない雰囲気のこの作品で劇的な緊張感を倍増させる。

"トート"はまるで私たちの人生のあちこちに潜んでいる死の影のように、公演ずっと舞台のあちらこちらで音も無く登場してぞっとする寒さを抱かせる。しかし邪悪な悪魔の姿ではなく、愛を勝ち取るための強烈な絶叫で詰め寄る。

現実の死は苦痛だが、舞台上のキム・ジュンスが描き出す "死神" は、むしろ致命的な美しさを持っている。
"エリザベート" に向けた手ぶりは時には綿菓子のように甘く、時にはラテのように甘美だ。
ここでは劇の没頭を邪魔するほど完璧なラインのシルエットはセクシーさを増して客席の感嘆の声をかもしだしている。

それで "エリザベート" に近寄る死の誘惑は、逆説的にもむしろ説得力があるように映し出される。
このような姿は "死神" 自体が持っている陰湿なイメージと視覚化されて劇に立体感を重ねる。
<エリザベート>の "死神(トート)" が恐れの対象でなく、同情の対象に見られる理由もそのためだ。

しかし何よりこの作品で発見されたキム・ジュンスの力はキャラクター自体に埋没されない冷静さだ。
彼は "死神" という重い配役に全く萎縮せず、以前には無かったキャラクターを創り出すことに成功する。
このような姿は前作<モーツァルト!>のあどけなさと<天国の涙>での純真で切なかった姿と反射され、彼の演技が今では深さを増していることを実感させる。

物足りなさがあるとするなら作品と配役の特性上、前作で見せてくれた彼の才覚あふれる "ゴマ粒アドリブ" を期待できないという点だ。
ただし "最後の踊り" "影は長くなって" 等のナンバーとともに繰り出される、舞台を圧倒する幻想的なパフォーマンスは静かな癒しに値する。

ミュージカル デビュー2年でいつのまにか観客と評壇から毎作品ごとにどんな新しい姿を見せるのかを期待させる完熟さまでも武装した彼にもうこれ以上、ミュージカル俳優として生まれ変わったとゆう表現は陳腐だ。

160分の短くない公演を観覧して立ち上がる瞬間、疑問でない疑問がよぎる。

「死神があのように魅力的であってもいい?」

Japan FanCafe JYJ TheirRooms  sora
http://www.todaykorea.co.kr/news/contents.php?code=S1N14&idxno=166738
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