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JYJ "サセンファンのために格子のない監獄のような生活を送っていた"

スポーツソウル 
2012-03-0911:11

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▲JYJがコンサートに先立ち、8日(現地時間)チリのサンティアゴのラディスンホテルで開いた記者懇談会で、南米公演の気持ちとサセンファン関連論議に対する立場を明らかにした。提供:シージェスエンターテイメント

韓国歌手で初めて南米で単独コンサートを開催する人気グループJYJが "これから訪れるべき国がとても多い" とし、K-POPブームの主役としての抱負を語った。一方サセンファンの悪口や暴行論議に巻き込まれたJYJは、これまでサセンファンから受けた苦痛に対して吐露した後、論議を巻き起こしたことに対して謝罪した。

◇ "サセンファンのために格子のない監獄のような生活を送っていた"

JYJは、9日チリのサンティアゴ、11日ペルーのリマで韓国歌手で初めて南米で単独コンサートを開催する。この公演は昨年4月から、アジア、米州、欧州などを回ったワールドツアーのフィナーレ公演でもある。

JYJはコンサートに先立ち、8日(現地時間)チリのサンティアゴのラディスンホテルで開いた記者懇談会で、先にサセンファン論議に対する立場を明らかにした。 JYJは2009年頃、サセンファンに悪口を言って暴力を行使したと推定される音声ファイルが去る6日一歩遅れて公開され、波紋に巻き込まれた。

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▲JYJユチョンが8日(現地時間)、チリのサンティアゴのラディスンホテルで開いた記者懇談会で議論に対する立場を明らかにした。提供:シージェスエンターテイメント

暗い表情で会見場に入ったJYJのメンバーたちは、まずサセンファンによって体験した辛さを伝えた。 "2004年のデビューから8年間、一日も欠かさずサセンファンから苦痛を受けました" と語ったパク・ユチョンは "誰かが常に私を監視して私のすべてを共有しようと一方的に追い回されるのは、まるで格子のない監獄でした" と語った。

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▲JYJジュンスがコンサートに先立って8日(現地時間)、チリのサンティアゴのラディスンホテルで開いた記者懇談会で議論に対する立場を明らかにした。提供:シージェスエンターテイメント

キム・ジュンスも "通話内容がすべて公開され、車の位置追跡GPSをこっそりと装着して追いかけて、頻繁に無断侵入をして個人の物を撮影もしました。さらに寝ている私に近付いてキスをしようとしたり、私の顔を見るためにわざわざタクシーで私が乗った車に接触事故を起こしました。毎日息を止める恐怖が押し寄せて言葉では言い表せない苦痛の中で、最小限人間的な生活を享受したいです" と、手に負えないと語った。
しかし、今回の騒ぎでファンたちに心配をかけたとして公式謝罪をした。 "過去の正しくない行動に対して謝罪したい" と語ったキム・ジェジュンは、"たくさんのファンが今回のことで心を痛めて申し訳ないです。これから精神的に大変で極限の状況が来ても、私達を愛してくださる方々のために公人として責任を果たし、倒れません" と誓った。

◇"初めて訪れるチリ、ペルーで公演をすることは光栄。今後も訪れるべき国が多い"

メンバーたちは南米公演に臨む所感も明らかにした。
キム・ジュンスは "一度も訪れたことのないチリ、ペルーに多くのファンがいるということが驚くべきで、公演できて幸せです" と語った。
キム・ジェジュンは "南米に来るなんて想像もできませんでした。最近私たちの音楽が好きなファンがいるということが信じられなかったですが、空港で歓迎するファンの姿で実感するようになりました" と語った。
LA発チリ行きの飛行機のプロペラに鳥が吸い込まれるハプニングで一日間LAに足止めされたJYJのメンバーは "韓国から南米を行き来する直行の飛行機ができたら良いですね" と冗談も言った。

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▲JYJのジェジュンがコンサートに先立ち、8日(現地時間)、チリのサンティアゴのラディスンホテルで開いた記者懇談会で南米公演に対する満たされた所感を明らかにした。提供:シージェスエンターテイメント

ワールドツアーに対する自負心も表わした。キム・ジェジュンは "数年前までアジアとアメリカ1か所だけ行ってもワールドツアーという修飾語を使いましたが、私たちは、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南米まで世界中を回りました。真のワールドツアーということに自負心を持ってます" としながら "南米まで来てみると、もっと訪れるべき国が多いということを感じます。今後、第2、第3のワールドツアーが期待されます" と語った。
全世界へK-POPの伝道師の役割を果たしているJYJは、K-POPの人気の秘訣として音楽的な魅力を挙げた。K-POPが他の国の音楽に比べて起承転結がしっかりしてビットも刺激で、このような音楽を待っていた世界のファンたちがK-POPでカタルシスを感じるようだと分析した。それと共に、JYJがK-POPの歌手の中でも独特の魅力で光を出すグループだという評価を聞きたい、と願った。
一方ペルーとチリの現地メディアは、JYJについて "カニエ・ウェストと作業した人気男性グループで、韓国アーティスト初の南米公演" と大々的に報道して関心を示している。現地の関心と人気を立証するように、去る8日午前はJYJの入国の姿を見るために空港に400人余りの現地ファンたちが訪れた。

サンティアゴ(チリ) | キム・サンジュンホ記者 sangho94@sportsseoul.com

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms  sora
http://news.nate.com/view/20120309n09601
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