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JYJチリ公演、狂乱の現場..彼らは'赤い悪魔'であった

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▲ JYJが去る10日チリ、サンティアゴ テアトロ コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)で韓国歌手初の単独コンサートを開催した。

[サンティアゴ(チリ)=イーデイリースターinチョ・ウヨン記者]

情熱の国チリに'赤い悪魔'が現れた。 大韓民国サッカー国家代表チームの応援団ではない。 グループJYJ(ジェジュン・ユチョン・ジュンス)を叫ぶ熱狂的なチリ現地ファンたちの姿だ。
(記事内にもあるように、韓国のサッカー応援団を赤い悪魔というそうです。悪い意味ではありません。)

JYJは10日(韓国時間)チリ、サンティアゴ テアトロ コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)で韓国歌手初の単独コンサートを開催した。 この公演会場は世界的なポップスタープリトニースピアーズ、ブラック アイド ピース、ロックグループ コーン、エックスジャパンなどが公演したところだ。

正札制で運用される公演会場の特性上、チケット価格も平均10万ウォンに達した。 チリ労働者の最低賃金が50万水準程度であることを考慮すれば、最高級スターだけが受けることができる高い価格だ。 規模は3000席で小さいけれど立てられてから120年になったチリの由緒深い専門公演会場だ。

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▲ JYJ(写真提供=シジェスエンターテイメント)

この公演会場に一杯になった客席より多い4000人余りのファンたちはこの日'JYJ'の文字が描かれた赤い色の上着を着たまま公演会場周りを取り囲んだ。 その中の500人ほどは良い席を占めるために公演のある一日前から野宿を実行したファンたちだ。

彼らは現場に取材のため到着した韓国記者団にさえ熱い歓呼を送った。 90度に頭を下げるかと思えば韓国語で'こんにちは'と挨拶をしてうれしがった。 共に写真を取ることを願うファンたちの熱気に記者団は芸能人に劣らない歓待を享受して当惑するほどであった。

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▲ JYJ(写真提供=シジェスエンターテイメント)

だが、主人公はやはりJYJ. 公演が始まる1時間30分前、場内で入場したファンたちはチリ国家を合唱して興味をかきたてた。 メンバーらの名前を一名ずつ呼んだり、'JYJ'を休む暇もなく叫んだ。 公演会場の中の電気が消える瞬間それこそ雷のような歓声がいっぱいだった。 足で調子を合わせて太鼓の音を出したり、波乗りをするなど、あたかもサッカー場応援を連想させる独特の情熱が印象的な場面も続いた。

オープニング映像に登場したメンバーらの写真に耳が裂けるような叫び声が爆発した。 JYJメンバーらの登場に狂乱のルツボになった。 初めての曲'エムプティ'(EMPTY)'から'ピエロ'(PIERROT), ′エイガール'(AYY GIRL),'ビーマイガール'(BE MY GIRL)まで加熱されるように走ったJYJに、ファンたちは両腕を上げて体を揺さぶった。 規模は小さいけれどその雰囲気は南米のサッカー場がクラブに変わったようだ。

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▲ JYJ(写真提供=シジェスエンターテイメント)

メンバーらのソロ舞台にもファンたちは共に呼応した。 特に南米プロモーターの強力な要請で今回のワールドツアーで初めて顔見せしたジュンスの'イントクシケイション'(INTOXICATION)にファンたちは身をすくみあがらせた。 ジュンスの男性的ながらもセクシーな踊りが人気だというのが現地関係者の説明だ。

チリ ファンが80%、その他ボリビア、ウルグアイなど近隣国家から来たファンが20%を占めた中で、かれらは一部韓国語の歌詞もいわゆる'テチャン'(合唱)をしながらまねた。 ファンたちはJYJに"ミイッヒトリコ'(Mi hijito Rico・私の愛)を連呼した。 私たちの美しい子供ぐらいに通じるこの言葉で'リコ'という表現はチリ人の激しい愛情表現の中の一つだ。

'カロルリナ'(南米界ラテンダンス),'ラコルリタ'(La Colita・お尻を揺さぶって下さい)というファンたちの要請にJYJは可愛い愛嬌踊りでうなずく返事をしたし、この時、3人のファンが失神する事態も起こった。 安全要員らによって運ばれた彼らは、幸い安静を取ったので、病院行を免れた。

最後の曲'インヘブン'(In Heaven)と新しく編曲された'ゲット アウト'と'エンプティ'のリミックス バージョン アンコール曲まで大遠征を終えたJYJは"共にすることができてあまりにも幸せだった。 楽しい思い出作っていく"として"次もチリでまた尋ねることができるように願う"と別れのあいさつを送った。

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▲ JYJ(写真提供=シジェスエンタテイメント)

公演が終わった後にもしばらくわーわー涙を流していたカミルリアロドリゲス(19・Camelia Rodriguez)さんは"JYJの公演を目の前で見て涙が出る"として"JYJがチリにきてくれることは想像もできなかったが、とても感動的"と感激するといった。

カーラ カリジョ(21・Karla Carrizo)さんは"JYJの歌は聞くばかりでも良いが彼らのパフォーマンスが共にあればより一層幻想的だ。 それで私たちは彼らの歌を聞いてまねて踊る"として"実際に見たJYJの公演は本当に完ぺきだった。 前により好きになるようだ"と話した。

大部分が10代ファンの中で娘と共に公演会場を訪れた中年ファン アンナ・マリア(54)さんは"JYJを知ってからは韓国に対しても関心が多くなった。 彼らがどんな国で生まれて育ったか、彼らの文化はどんなか、環境はどうかとても気になる。 JYJではなかったら、韓国に対して何も知らずに生きたかも分らない。 韓国語と韓国の文化が本当に良い"と親指を立てて誉めた。

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms  yuri
http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=01085686599462336&SCD=EA21&DCD=A10202
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