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"夢見た舞台"...JYJ地球半分回ってチリに立つ

2012-03-11 20:40
[オーマイニュース イ・オンヒョク記者]

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▲チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

"JYJごめんね。 JYJ愛している。"

この声は大韓民国、ソウル、オリンピック公園体操競技場で出るのではない。 遠く30時間飛行機に乗ったら到着できるチリ、私たちに'ワイン'で良く知られたとの場所で鳴り響いた声だ。

野宿は基本"スペインから16時間かかってきました"

9日午後(現地時間)チリ首都サンティアゴのテアトロ コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)。 120年の歴史を持ったこの公演会場の舞台にJYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)が登場した。 昨年から続いたワールドツアーの有終の美を飾るためであった。

韓国語はさて置き英語も上手く話せないないあるチリファンは、舞台近くでJYJを見るために去る5日から公演会場の前で野宿をした。 チリからだけできたのではなかった。 ブラジルとペルー、アルゼンチン、ベネズエラなど隣接した南米国家から来たファンも多かったし、スペインから来たファンもいた。

ダマラ(25,女),オサリオ(18,女)姉妹はJYJの公演を見るためにスペインから16時間の間飛行機に乗ってチリを訪れた。 2011年10月スペイン、バルセロナで開かれた公演も見たという二人は11日ペルーリマで開かれる公演も見るといった。 彼らは"ジュンスの声とジェジュンのカリスマが良い"としながら"ユチョンは感動を与える"と強調した。

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▲チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

スウェーデンからマドリードを経てチリまで15時間にかけてきたというアンドレア(19,女、学生)は"ヨーロッパのコンサートを逃したのがとても惜しくてアルバイトでお金を集めてJYJの公演を見にきた"としながら"私の夢は死ぬ前にJYJとともに歌うこと"といった。

6年の間JYJのファンであったというマイケル(19,男)は"今日が誕生日だ。 JYJの公演は私の人生最高の誕生日の贈り物"としながら"3日間空港で彼らを待ったが実際に見れるとは信じることはできない"と感激した。

チリ生まれカロリーナ(18,女)は"ユーチューブを通じてJYJを知ることになった"と話した。 カロリーナは"JYJの声は可愛くて魅力的だ"としながら"パフォーマンスもまた美しい"と評した。 現地新聞に載ったJYJ関連記事を直接見せたりもしたアビエラ(19,女)とラウル(18,男)は"ユチョンの独特の声が良い"としながら"パフォーマンスも多様だが歌も本当に上手い。 歌詞も良かったよ"と伝えた。

観客の中で3人失神することも...舞台楽しいJYJ

ファンたちの歓声を後ろにして舞台に登場したJYJはいつの時よりも浮き立っていた。 'Empty'(エムプティ)を始め新しく編曲された'Ayyy Girl'(エイガール)と'Be My Girl'(ビーマイガール) 'I.D.S-Be the one'(I.D.S-ピーザワン) '落葉' 'Mission'(ミッション) 'In Heaven'(イン ヘブン)等を歌ったJYJは新しくリミックスした'Get Out'(ゲットアウト)をアンコール曲で選んだ。 シャッフルダンスを踊るJYJの姿にファンたちも大笑いをした。

言語は通じなかったけれど彼らには音楽と情熱という共通分母があった。 パク・ユチョンのソロ舞台'I Love You'(アイラブユー)は女性ダンサーと共にする振付けが引き立って見えたし、キム・ジェジュンは<ボスを守れ> O.S.T '守るから'を熱唱した。 キム・ジュンスのソロ曲'Intoxication'(イントクシケイション)は最も熱を帯びた呼応を引き出した。 彼が骨盤を動かす毎に女性ファンらの叫び声があふれた。

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▲チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

チリで共にした2時間はJYJにとってだけでなくユーチューブで映像の手紙を出したファンたちにも夢のような瞬間だった。 熱を帯びた反応に観客も、アーティストも精一杯楽しい姿だった。 スペイン公演で一度経験したおかげでファンたちのために準備した短いスペイン語も一層自然だったし、ファンたちの注文にお尻を揺さぶる余裕まで見えた。

この日公演を見た3千人の観客中、スタンディング席にいた3人は公演中失神することもした。 彼らは待機した救急車に乗って病院に移された。 アルゼンチンから来たリスチナ(25,女)は"今までみた公演中最高であった。 涙を流すほどであった"としながら"JYJの歌とパフォーマンスは完ぺきだったがLEDスクリーン画質がもう少し鮮明だったら良かったようだ。 JYJがマイケル・ジャクソンを跳び越えるアーティストになったら良いだろう"と所感を明らかにした。

お母さんのアンナ(54,女)とともに公演会場を訪れたイザル(16,女)は"JYJを分かる前には韓国に対して'南北に分かれた国'という程度だけしか知らなかったが、今は彼らがどんな国で生まれ育ったのか気になって韓国語学校も通った"としながら"JYJは単に歌だけ歌うグループでない。 彼らの歌には特別な感じがある。 実際に公演を見るのを6年ずっと夢見たが夢が現実になった"とした。

去る2011年4月ワールドツアーを始めたJYJはアジアとアメリカ、ヨーロッパを経て南米へ向かった。 サンティアゴに続き11日ペルーリマ公演を最後に最初のワールドツアーは幕を下ろす。 熱い反応の中で初めてのワールドツアーを終えたJYJがまた、どんな挑戦に出るのか成り行きが注目される。

"この韓国人達がここに(チリ)にきた"

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チリ、サンティアゴ公演会場の前で会ったJYJの現地ファン(c)イ・オンヒョク

チリ無償提供紙'La Hora'(ラオラ)は9日付にJYJの話を入れた。 この記事には8日チリ記者団を相手に開かれた記者懇談会の様子と共に彼らの公演の話が含まれていた。

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▲チリ無償提供紙'La Hora'(ラオラ)にのせられたJYJ. (c)イ・オンヒョク


'JYJのファン'という題名が目につく中で、小見出しは'K-POP現状のスパークを起こす'という意味だ。 右側で8日午前チリ入国当時キム・ジェジュンと彼を囲んだファンたちの姿も見ることができる。

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チリ、サンティアゴのあるパン屋に貼られているJYJの公演ポスター(c)イ・オンヒョク

サンティアゴ街を歩いている間、あるパン屋の前でもJYJのコンサート ポスターを見ることができた。 パン屋の前についているこのポスターは過ぎ行くこれらの関心を呼びおこすこともした。

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms  yuri
http://news.nate.com/view/20120311n13438
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