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パク・ユチョン “‘オクセジャ’ 1回から生放送、それも面白かった理由” [インタビュー]


TVデイリー原文記事転送2012-06-04 08:01


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[TVデイリー パク・チニョン記者] “甘いものが実に奇特だね。”

謹厳な皇太子として威厳だけ守っていることが分かっていたが、見てみると、甘い物に関しての鬼才であった。 生クリーム、アイスクリーム、ヨーグルト、綿菓子など甘い物だけ見れば、喜色満面だ。 それだけでなく愛する女のためならば、危険の甘受はもちろんでスキンシップも上手だった。 このように立派な皇太子が他にもいるのかと思う。 すなわちパク・ユチョン(26)が演技したイガクがそうだった。

パク・ユチョンは先月放映が終了したSBS水木ドラマ‘屋根裏部屋の皇太子’(脚本イ・ヒミョン、演出シン・ユンソプ)で皇太子イガク、ヨン・テヨン役を担って注目されるほどの演技力を誇って視聴者たちの好評を受けた。

もちろん初めから確かな道筋があったのではない。 パク・ユチョンがこの作品にキャスティングされたという事実が知らされた時、史劇旋風が起きたかと思うほど王を素材にした作品が多かった。 タイムスリップという相違点があったのだが、症候群といっても良い程‘太陽を抱いた月’でキム・スヒョンが大きな愛を受けているので比較されないはずがなかった。

その上放送3社の期待作が水木ドラマで同時に放送開始したので、負担感もまた侮れないはずだ。 そこにパク・ユチョンは放送序盤に父親の喪に悲しみ浸ったりもしたし、物議にも上がってしばらく精神的苦労もした。

撮影する間も明らかに大変だった。 生放送だと話してもかまわないほどタイトな撮影日程のために睡眠もまともに取れなかった。

“シノプシスは見なかったし、2回までの台本を読んだが久しぶりに貰ってみた台本の中で最もすらすら上手に(内容を)飲み込めました。 そのくらい面白かったし、イガクというキャラクターに魅力を感じました。 午後に台本を貰って読んでその日夕方にすぐに出演決定をしました。 そのようにしてすぐに生放送に突入になったことでしょうか。(笑い)”

作品の出演を決定してキャラクターや作品のために準備できた時間はせいぜい4,5日. 冗談であるように見られるがパク・ユチョンの話によれば‘屋根裏部屋の皇太子’は1回からほとんど生放送のように撮影が進行されたという。 そのために20回まで放送がきちんと出来たのがかえって幸いで感謝するだけだと。

だが、これらすべてのものを勝ち抜くことができたのは作品に対する愛情と撮影を一緒にする俳優やスタッフらとの信頼が濃厚に敷かれていたためだ。 特に‘成均館(ソンギュングァン)スキャンダル’、‘ミス リプリー’に続き三回目のドラマをすることになったパク・ユチョンに‘屋根裏部屋の皇太子’は格別な意味の作品だ。

“‘ミス リプリー’をしながら‘成均館(ソンギュングァン)スキャンダル’に対する圧迫感に苦しめられました。 この圧迫感は私自らが作ったことです。 序盤に撮影入っても自信がとても無くて放棄をしようかと思う考えもありましたね。 多くの方々の助けを貰ってそれを克服して、作品の決着をつけてから今回の作品では‘上手にしなくちゃ’という考えを一度も持ったことがないです。 このドラマが上手くいかなければならないとか、私が演技をできなければどんな声を聞こうかと思う心配や負担がなくなったのでしょう。 するとかえって自然に劇に没頭して集中できたようです。”

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心を楽に演技をすることができた根本的な理由は演技に対するストレスが前作品に比べて明確に減ったためだと彼は説明した。 それにしても時間に追われながら演技して撮影をするのだから、俳優、スタッフが体力的に疲れるのは当然の事だ。

“撮影自体も苦労するが‘どのように演技しなければならないのか’という圧迫感から始まったストレスがあったら、恐れも出て来るし、逃げたい心も生じましたね。 ところが今回はそんなことをみな置いて、楽に自然に、負担感も無く、楽しみながら撮影ができたようです。”

こういう気持ちは彼が残したツイッターの文にもよく表われている。 特にパク・ユチョンはドラマ放映終了以後“ドラマの中の人物に期待してみたのはイガク、君が初めてだ”という文を残して彼がイガクというキャラクターに如何に多くの愛情を与えていたのかが分かるようにした。

“撮影する当時にはそのような感情を感じなかったです。 序盤にお父さんが亡くなって撮影会場に復帰したい気持ちに簡単にはなりませんでした。 こういう感情に復帰してどのように笑わなければならないかという悩みもありましたよ。 人々に会うことに対する恐れも少しの間ありました。 だが、私の出番自体があまりにも多かったし、私が撮影会場に復帰しなければ撮影が進行されないですから。 一種の責任感でした。 ところが実際に復帰をすると慰労をしてくれた方もいたし、慰労さえも負担になるかと思って気楽に他の会話をした方もいます。 そのように日常に戻りながら少しずつ心を開いていったようです。 集中して没頭して演技したし、また、撮影が終わって見ると私がドラマやイガク、そして俳優やスタッフらにあまりにも多くの慰労を受けたと感じられましたよ。 たとえそれが慰労ではなくても私が感じるには慰労でした。”

演技者として自分自身をもう一度振り返って確かめることができるように与えられた時間の間、パク・ユチョンは成長を繰り返した。 アイドル歌手という偏見を破ったことは勿論ではあるが、一つの作品を導いて行くことができる重量感と視聴者たちの耳目を集中させることができる吸入力まで完ぺきに整えた。 これは枠にはまらないで自由に演技できる面白味が伴ったためだ。

“せりふだけあって地の文が書いていないのは自由にしたい欲がありました。 それを監督様が信じてそのままにして下さいましたし。 もしそれが間違ったり、より良い方案があれば監督様と意見を交わして決めたりもしましたし。 このように演技に面白みを感じてみたら、気持ちにさらに余裕ができたようです。 また、俳優らまで調和がとてもよく合って、その配役に没頭して見たらアドリブが出てきても、ぴったり合いました。 そんなことの力が大きかったようです。”

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訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri

彼は歌手活動当時には感じられなかった自由だということを演技を通して感じることができてとてもうれしいと話した。 そしてその自由であることは作品の中の配役と俳優の経験に連結の輪ができる時、はじめて光を放つという事実を悟ったとも話した。 自由な演技は経験から始まるから俳優として経験がどれくらい重要なのかを今回の作品で自ら感じることになったとのこと。

“本当に幸いに今回の作品は私の感情や経験で表現できる演技であったようです。 特に貯水池でハッカ(ハン・ジミン)を抱きしめて大声を出すのも実際私が経験したことだからさらに切実な涙が出てきましたよ。 私が持っていて感じた感情を活用した演技だと見たら幸いです。”

パク・ユチョンはこの作品に会ったのが福だといった。 また、このように良かったために次の作品に対する負担感も生じると率直に告白した。しかし、これもまた明らかに自身に助けを与えて、自らを成長する程の基礎になってくれることと考えるから、ただ恐ろしいだけではない。

“この作品で面白みを感じたのでより一層多様な役をしたいです。 だが、メディカル ドラマは後でしたいです。 ヨン・テヨン役で病院で一場面をとても長くとりましたよ。 狭い空間で6時間を超えて横になっていました。 その時‘メディカルは大変だね。 これはもっと後でしなければならない’という気がしましたよ。(笑い)”

そうしたところ彼は20代が過ぎて行く前に十分に挑戦できる役ならば純粋な片思いでも、今よりさらに悲しくてほんのりしたメロドラマでも、サイコベースや殺人者のようなスリラーでもジャンル関係なしでやってみたいという欲を表わした。 パク・ユチョンという名前の前についた俳優、演技者という呼称がもう本当に一つも不自然ではない。

“サイコベースの役は本当にしたいです。 メーキャップ、照明、アングルのようなものが目に映らないで、単純に演技一つでだけ勝負できる演技者になりたいです。 短くても役に瞬間的に没入することができる演技をしたくて、またすることができるように努力したいです。 こういう欲がたくさんできます。 ドラマというものは時間と場所に追われて見ると瞬発力が本当に必要です。 瞬間的にせりふを入れて、また、それを出すことで作らなければなりませんから。 その瞬発力と共にはっきりとその人になることができる演技力を必要とする役を必ずやりたいです。”

[TVデイリー パク・チニョン記者news@tvdaily.co.kr/写真=パン・ジヨン記者]
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Comment
韓国ニュース
JYJ芸能いじめはいつまで?

翻訳して載せて下さい。
お願いします。

http://news.nate.com/view/20120606n08556?mid=e0102



ユチョン❤・・・
スタッフの皆様、いつもありがとうございますm(_ _)m

「オクセジャ」が終わってから、50件以上ものインタビューをこなしていたユチョン・・・
ゆっくりと、休むこと、出来たのでしょうか・・・??

病院へは、行ったのでしょうか・・・??

バリ島の、お仕事がてら、少しはreset出来てたみたいですけど、どうなんでしょうね??

「屋根裏部屋の皇太子」が、大評判のうちに幕を閉じ
役者さんとしてのユチョンが、評価され
多分、ドラマ、映画、など、
オファーが山のように来ているんでしょうね・・・

心から、良かった❢と思うのですが・・・

なんだか、寂しい・・・ですね。

ステージで歌う姿が、見た~~~~~い❢❢❢
ステージで踊る姿が、見た~~~~~い❢❢❢

もうそろそろ、限界かも(笑)

胸の奥のほうが、チクチク痛くて
息が、出来なくなるみたい・・・禁断症状???(笑)

どうしても、韓国男子の場合、2年間のブランクを
考えざるを得ないじゃないですか・・・
お芝居は、30歳なんて、まだ、ひよっこ!だけど
歌手としての20代は、もう2度と来ないから・・・
今の[文字化け]JYJのステージ[文字化け]が、

見た~~~~~~~い[文字化け]
叶わぬ思い・・・なんでしょうか・・・ねぇ(T_T)
mamさん
コメント、ありがとうございました。

メンバーそれぞれ、歌手以外の分野での成功は、
私たちファンももちろん嬉しく誇らしくもありますが。
やはり「JYJ」で歌う姿を見たいですね。

それは、本人たちもきっと同じ想いではないかと思うのですが、
今、出来る範囲の中で、最善を尽くしてくれているようにも思います。

mamさんにいただいたコメントの中で、一部文字化けしているところがあったので、
コピペして、その部分は[文字化け]と表記させていただきました。

瑠璃さん
6/8に「JYJの真実」のほうへアップさせていただきました。
http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-290.html
このところ、ユチョンのインタビューラッシュと重なって、なかなか思うような早さで訳が追いつかず申し訳ありませんでした。
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