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「ドクターJIN」キム・ジェジュン、カリスマ演技の限界を知らない男

ヘラルドセンセン 
2012-06-09 23:20

グループJYJのメンバー キム・ジェジュンが、カリスマあふれる演技でテレビ視聴者を惹きつけている。

MBC週末ドラマ≪ドクター陣≫で、優れた武芸力と共にに強い自尊心と勝負欲を持つ人物キム・ギョンタクに扮して熱演を繰り広げているキム・ジェジュンは、6月9日の放送分でヨンレ(パク・ミニョン)が離れ村に居るのが分かった後、ジン・ヒョク(ソン・スンホン)の首に刃を付きつけるなど強烈な演技を披露した。

このように劇中のキム・ギョンタクは、安東金氏(※)であり老論僻派(ノロンビョッパ)である左議政キム・ビョンヒ(キム・ウンス)の庶子で、身分差からの悲しみを体験するキャラクターな為、いつどこでも強い姿を維持するために努力する姿を見せている。

実際に冷たい目つきでジン・ヒョク(ソン・スンホン)にためらいなく刃物と銃を向ける彼の姿は見る人々の肝を冷やすほど現実感あふれた。

このような彼のカリスマ演技はキャラクターを徹底的に分析した結果と見ることができる。常に強い姿を見せなければならないキム・ギョンタクというキャラクターは、キム・ジェジュンのカリスマあふれる目の演技と結びつきながら、より一層完ぺきなキャラクターに生まれ変わったといっても過言ではない。

20120609000117_1.jpg

だが、彼がカリスマあふれる演技にだけ固執するのではない。自身が恋するヨンレ(パク・ミニョン)の前では、すぐにでも涙をこぼしそうな切ない目の演技を見せもする。また、最近の放送分でヨンレの手を握ろうとして慌てて手を引っこめる姿に恥ずかしがる姿は、見る人々へ新鮮な面白みをプレゼントした。

特にキム・ジェジュンは初めての史劇挑戦なのにも関わらず、不自然ではないセリフトーンと人物に溶け込んだ表情の演技で視聴者たちの合格点を受けた状況だ。特に一人の人物の中でも様々な感情を消化するキム・ジェジュンの演技力は、通常のアイドル出身俳優たちと比較しても不足がないという評価だ。

だが、このような結果は彼の血の滲む努力があったからだ。彼はドラマ撮影前、乗馬練習と剣術練習など自身が演じるギョンタク役のために玉の汗を流し、キャラクターを完全に表現し遂げるために最善を尽くしたという話だ。


今後ヨンレを挟み、ジン・ヒョク(ソン・スンホン)と対決を繰り広げることになるギョンタクが、またどんな新しい姿でドラマに面白味を吹き込むめるか成り行きが注目される。


訳 Japan FanCafe JYJTheirRooms  sora
http://news.nate.com/view/20120609n12169

*文中に出てくる安東金氏(※ http://bit.ly/JUB7eE)は、
朝鮮の氏族(http://bit.ly/q8kx58)の一つだそうです。
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