HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  "ドクタージン" キム・ジェジュン、アイドルの偏見を打ち破った "嗚咽演技" 好評

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"ドクタージン" キム・ジェジュン、アイドルの偏見を打ち破った "嗚咽演技" 好評

ニュースエン 2012-07-16 07:34

201207152310040610_1.jpg

[ニュースエン キム・ミギョム記者]

"ドクタージン" のキム・ジェジュンが、箔の付いた嗚咽演技で好評を得た。

キム・ギョンタク(キム・ジェジュン)の受難時代だった。つまりキム・ギョンタクのキャラクターが光る一話だった。

劇中キム・ギョンタクは、父キム・ビョンヒ(キム・ウンス)の命令により、7月15日に放送されたMBC週末ドラマ "ドクタージン" (脚本:ハン・ジフン、チョン・ヒョンジン/演出:ハン・ヒ、オ・ヒョンジョン)16話でフンソン君 イ・ハウン(イ・ボムス)に銃を放った。

しかしイ・ハウンは劇的に生き返り、キム・ギョンタクはシム・ジュパル(イ・ウォンジョン)により捕われの身となった。キム・ギョンタクはひどい拷問にも一つも口を割らなかった。かえって自分を説得してフンソン君側の仲間を作りに来たホン・ヨンフィ(チン・イハン)に "フンソン君が君を捨てないと約束したか。捨てられるのが怖ければ使われてなかっただろう。立つ場所だけが違うだけで私たちは同じ境遇だな。お前こそそれを分からないのか。大御所様(ビョンヒ)のために私の独断で行ったことだ。もう関わるな" と話した。

キム・ギョンタクは、心から慕ったが自分を裏切ったホン・ヨンレ(パク・ミニョン)にも毒舌を浴びせた。キム・ギョンタクは "解放されても帰る場所がない。帰れ。大御所様(ビョンヒ)にこの姿をお見せするよりは私が自主的にする方がより良いでしょう" と自主的にする意向を明わした。キム・ギョンタクはイ・ハウンに撃った銃を奪われたという事実に挫折していた。

結局キム・ギョンタクは逃げた。だが行ける所は自身が幼ない頃に住んでいた家だけだった。ここでキム・ビョンヒは庶出である自分に "一緒に行くか" と尋ね、幼い自分はその手を取った。過去を回想したが、どれもつまらないもの。キム・ギョンタクは首に刃をあて自殺する準備を終えた。

しかしキム・ギョンタクは、自分を探して来たホン・ヨンレの説得により長らえた。ホン・ヨンレは "旦那様が生きなければならない理由を10でも100でも申し上げることができますが、私が申し上げたとしても旦那様の心に届くことができるのか。結局旦那様自ら探さなければならない。それでも探せば生きている意味を探すことが死んではいけない理由になる" と説明した。

これに対してキム・-ギョンタクは "民としての道理で、王様がご崩御されたのに自決はできない。私は大きな過ちを犯すところだった。ありがとう" と言った後、傷ついた体を引きずってキム・ビョンヒのもとへ向かった。先立ってキム・ビョンヒはフンソン君と結託してイ・ミョンボクを王位に就かせることにした状態。

キム・ビョンヒはキム・ギョンタクをまた利用しようと考えた。キム・ビョンヒは "殺してください" というキム・ギョンタクの叫びに "お前は私の手によって死ぬことが願いなのか" と尋ねた。悲痛な表情のキム・ギョンタクは "死んで当然です" と改めて忠誠を表わした。これにキム・ビョンヒは "私から生きることは願いではなかったのか?成すべき事が多いだろう。今回と同じ過ちはしないか" と、"父と呼びなさい。父がお前をまた囲っても構わないか" と話した。

キム・ビョンヒの笑顔にキム・ギョンタクは嗚咽し "父上" と、幼い時から一度も呼べなかった言葉を吐き出した。自分を再び利用しようとする内心も知らずに、キム・ギョンタクは涙をぼろぼろ流した。

このようにキム・ギョンタクという人物は "ドクタージン" 一話の中で凄まじい悲劇を経験した。全てを失ったあとに閉じ込められ、ひどく殴られた。にも関わらず父キム・ビョンヒのために忠誠を守った。放送終盤には父に許しを受けながら一話にわたって悲劇的な涙を見せた。

このようなキム・ギョンタクを消化したJYJのキム・ジェジュンは、アイドルとは思えないほどドラマに適応した姿だった。
血だらけになったまま失笑を含み友人ホン・ヨヒに毒舌を浴びせる姿、自嘲する姿、愛する女性ホン・ヨンレに背を向けてる姿も切々と悲しみを込めていた。


特に最後の場面で、父キム・ビョンヒの暖かい言葉に号泣する姿は、感情の演技に箔が付いたという視聴者の評価を受けた。
目が赤くなってシクシクと "父上" というセリフを言うキム・ジェジュンに視聴者たちは
"いよいよ炸裂しましたね。涙の演技が圧巻"、"本当に悲しかった。ギョンタクがあまりにも可哀想で"、"見違えたキム・ジェジュンが演技が上手だった"、"たくさん練習したようだ"、"真正性が感じられた" など好評が続いた。
(写真= MBC "ドクタージン" のキャプチャ)

訳 Japan FanCafe JYJTheirRooms  sora
http://news.nate.com/view/20120715n15079


スポンサーサイト
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

FanCafe JYJ Their Rooms

Author:FanCafe JYJ Their Rooms
このブログ内の記事はJYJファンブログへの持ち帰りは自由です。
記事元URL,翻訳者名などまでを表記してください。
SM所属芸能人を応援するブログ等への持ち出しはご遠慮ください。

フリーエリア
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。