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アイドル出身演技者の率直な苦衷、キム・ジェジュン“自分を捨てるのが..”(インタビュー)


ニュースエン原文 記事転送2012-08-0808:03

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[ニュースエン イ・ミンジ記者]

キム・ジェジュンの史劇'ドクタージン'の出演が決定された時一部では疑念を表わした。 演技経歴が殆どないアイドル出身の史劇出演であるためだ。 キム・ジェジュンさえも"初めてだとたくさん震えたし恐ろしかった"と打ち明けた。

キム・ジェジュンは初めての史劇出演に対して"始める前に私がどのようにするのか大言壮語することもできなくて、上手に出来る自信もなかった。 ずいぶんおじけづいた。 よくできなかった場合に自分に戻ってくることに対して怖かったが、幸いにも上手く終わった"と振り返ってみた。

自分の演技点数に対して尋ねるとすぐにキム・ジェジュンは"私がどのように点数を与えるか"として照れくさそうに笑った。 彼は"点数を先につけることはできないようだし'ボスを守れ'の時もそうしたし今回も撮影をしながら発展していく過程を視聴者の方々が感じて下さったら感謝します。 キム・ジェジュンでなく作品のあるキャラクターを見せたとすればそれが一番成功したことだ。 点数はお昼ご飯を悩むことと全く同じであるようだ"と話した。

幸いキム・ジェジュンの演技は後半部に行くほど安定的だった。 序盤、力が入った声に指摘を受けたりもしたがモニターを通じて不足した点を満たした。 中盤以後からはキム・ギョンタクに同化されたキム・ジェジュンの演技に好評があふれた。

キム・ジェジュンは"初めは史劇でどのようにトーンを捉えるべきか、行動であり話でありどのようにしなければならないかよく分からなかった。 従事官であるから力があってカリスマでなければならないという話を聞いてそれだけ考えたようだ。 白い紙の中にその二種類だけあった。 それでモニターしてそれを再び取り出して他のものを入れてみようとした"と説明した。

キム・ジェジュンは"私を捨てることを習った。 歌手をして演技者に転向する多くの方々が持っている苦衷(
くちゅう)だ。 舞台では最大限素晴らしい姿、作られた姿をお見せして観客を満足させなければならない。 演技はそうではないようだ。 内面的な姿が最も重要だと考える"と話した。

引き続き"日々捨てることがとても大変だ。 短所を隠そうとする方が簡単だが自分が持っている長所を捨てるのはとても容認するのが難しい部分だ。 ところがそれを捨てれば捨てるほどキャラクターをよく表現することになるようだし今後さらに捨てるべきであるようだ"と率直に打ち明けた。

感情の消耗が多いキャラクターを演技するのも容易ではなかったところだ。 キム・ギョンタクは'ドクタージン'でずっとお父さんに、友人に、愛に裏切られて視聴者たちの心を最も切なくした人物だ。

キム・ジェジュンは"本来涙ぐまないキャラクターで冷徹で冷笑した感じが多かったが終わりには涙の見えるシーンが多くて撮影が大変だった。 嗚咽シーンもエネルギーの消費が多かった。 21話の時からは弓が刺さったまま演技しなければならない状況であるから演技も演技、セイフもセリフなのに痛く感じながら演技しなければならないから体力的に大変だった"と明らかにした。

キム・ジェジュンが話した21話の嗚咽シーンはお父さんキム・ビョンヒ(キム・ウンス)の最後を描いた場面だ。 キム・ジェジュンはこの場面で自ら命を絶ったお父さんを抱きしめて嗚咽、視聴者たちの涙腺を刺激した。 全て自身を捨てて真心をつくした場面で演技力称賛も倍に上がった。

キム・ジェジュンは"劇中お父さんとあの間隔で気力の戦いというもの自体が初めから存在しないと考えた。 お父さんが反応をとてもよくして下さって、お父さんの表情を見てさらに涙もよく出てきたし感情移入もさらにうまくいった。 嗚咽シーンにアドリブもたくさん入れた。 わざわざ入れたのでなくお父さんの表情見たらそうなった。 私が上手に出来るようにして下さいました"と当時を回想した。

涙と鼻水、唾までまぜこぜになった嗚咽シーンに対してキム・ジェジュンは照れくさそうに笑った。 彼は"そうでなくとも打ち上げの場所でドラマ一を緒に見ながらその話をしたが、たくさん大胆に出てた。 汗と唾と涙と鼻水が混ざっていた液体であった"と話して笑いを浮かべた。

彼は"複合的な理由があったのだが、その時何日も夜をほとんど明かして、ご飯も食べられない状態であった。 セット場はとても熱くて感情移入になった状態なので、お父さんの涙を見て感情が炸裂した。 からだから出るべき物はみな出てきたようだ"と説明した。

キム・ジェジュンは自身の信念に対する質問に"ギョンタクとちょっと似ているようだ。 守りたいことは確かに守ろうとする"と明らかにした。 キム・ジェジュンは"胸に入れ墨があるのだが信念を守ろうということだ。 人は自分が得ていたのを失う時に恐れるようだ。 私は失っても守りたいことは守ろうという考えだ"と明らかにした。

引き続き"私も自信がなくてからだに刻んだのだ。 弱くなった時には見てまた強くなろうという意味だ。 本来よく見えるようにしたくなくて背にしていたのだが、これはわざわざ前に彫った。 常に考えようということだ"と付け加えた。

キム・ジェジュンは"今成し遂げたいことはない。 新しくしてみたいのがとても多い。 やりながらストレスを受けることさえもとても良い。 私が一つ一つきちんとやった時自分自身に感じること、挑戦しての喜びがとても良い。 それでこそ年を取っても楽しいようだ。 とてもはやく成し遂げてしまえばつまらないようだ"と自身の所信を明らかにした。(写真=シジェスエントテインモントゥ)



http://article.joinsmsn.com/news/article/article.asp?total_id=8991592&ctg=1502

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri
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