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‘キム・ギョンタク’になったキム・ジェジュン “僕を守った恥ずかしい”

[クッキーインタビュー]

クッキーニュース 原文
記事送信2012-08-08 10:25


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[インタビュー]
彼が笑う。ドラマ "ドクタージン" で嗚咽したキム·ジェジュンが笑う。家の前のスーパーへ行く近所の青年のような袖なしTシャツにカモフラージュ(カエル柄の軍服)ショートパンツを着て、笑う。


"暑くてどうしようもなかったです。"


インタビュー写真を撮らないことについて了解を求める言葉だ。服装が軽くなると対話が素直になる。写真の代わりに凉しいほほ笑みを提供したインタビューが、6日午後、ソウル清潭洞のとあるカフェで行われた。従事官キム・ギョンタクを演じて学んだ "無にすることから来る余裕" が装いに、彼の語り口と考えに滲み出る。


"めかし込んで演技逃して"

"初めから演技をしたのではなく歌手としてデビューして演技に挑戦してみる形で始めることになったでしょう。それが僕の演技に障害になったみたいです。歌手として完全に準備された姿を舞台で見せるのが習慣になっていて、カメラの前でも乱れない姿を見せようとしてたみたいです。格好良く見えることに気を使えば演技が正しく出来るワケがないでしょう。"

ドラマ<ボスを守れ>放映当時ネチズンたちは、キム・ジェジュンが演じたチャ・ムウォンが登場するシーンはどこでキャプチャーを取っても "絵" だと言って感嘆の声を出した。

"そうです、格好良く見せようと努めました。演技をする時、格好良く見せたいという考えを捨てた方がむしろもっと格好良く見えるという事をその時は分からなかったみたいです。なぜそんな風に演技したのか悔まれます。"


僕を捨てると演技が見える

後悔を教訓に精進したお陰だろうか。<ドクタージン>の中のキム・ギョンタクを見ると、最初からキャラクターを確立して始めたという印象を受ける。回を重ねながら変化する内容や場面に合った演技を、その時その時という感じではなく、既に人物の中心を捉えてドラマの中に入り、変化する状況との関係に反応するキム・ギョンタクの選択と感情、意志を現わす。日本ドラマ界で "恋愛の神様" と呼ばれる作家・北川悦吏子が注目したことがあり、既存の出演作の映画 <天国の郵便配達人>とドラマ<ボスを守れ>など安定感のある演技を確認した事はあれど新たに注目される好演だ。正統史劇演技が上手だとは既成の俳優にも容易ではない課題だが、合格点を受けたわけだ。

"過去にやった演技を再び見ると僕が見えます。キャラクターやシーンに関係なく、キム・ジェジュンが潜んでいるんです。今回は本来の僕を捨てようという考えでキム・ギョンタクに挑みました。もちろん全部捨てて始めたと思いましたが放映序盤は捨てきれない "未練" が滲み出てましたが。多分捨てたくない部分は、格好良く見せたいとゆう部分からだったんです。ですがすぐに僕を捨ててギョンタクの感情に没頭できたし、没頭してみると僕は今どのように見られるのかについて計算する暇もなく、戦場に立った兵士のように激しい戦いを経験しました。自評するに、全部ではないですが本来の僕をだいぶ捨ててキム・ギョンタクになったと思います。 "


"ギョンタクは、世界ではなく、世の中を見る人を見る人物"

安東金氏60年権門派閥勢力政治の最後の走者として描かれた左議政キム・ビョンヒ(キム・ウンス)の庶子キム・ギョンタクの人生は疲れ果てている。彼にとって孝行の道は定義と道を別にして、真心でも愛を得られない。えてして父の認定を受けるために色々な悪行を日常的に行う中間従事官、他の人に心を奪われた女性を諦められない幼く映りがちなキャラクターだ。

しかし、キム・ジェジュンはキム・ギョンタクを行く道が違い、方法が違うだけで、自分の信念を守って生きる人物、自身は何も持たないまま大切な人を守るためなら命さえ惜しまない義理堅い人物にすることに成功した。どんな事に主眼を置いて演じた結果だろうか。

"イ・ハウン(イ・ボムス)や、ジン・ヒョク(ソン・スンホン)や、ホン・ヨンフィ(チン・イハン)のようなキャラクターは、抱いた思想自体が大きいです。世界に向けた欲と夢が大きい人物なんですよ。一方ギョンタクは "大切な人は私が守る" という、他の見方をすれば単純な思考で生きている人です。単純だということは不純な意図、欲がないということです。また他のキャラクターが世の中を見るならば、ギョンタクは世界を眺める人々を見ます。したがって僕は僕が守る相手、父とヨンレ(パク・ミニョン)との1対1の感情演技にだけ集中すれば良いんです。他の方々に比べて表現しやすかったと思います。"


"父" キム・ウンス、虚勢と教えない俳優

謙虚だ。物語の最も中心的な人物ではないながらもキム・ギョンタクのストーリーを視聴者に刻み込み、内面の感情を説得することができたとゆうのは賞賛に値する。お父さん役のキム・ウンスとキム・ジェジュンは人生において、権力に対して、家族に対して、その本質を熟考した。

"特に(キム・ウンス)先生との演技の息が合ってました。父が亡くなるシーンでも先生の表情を見てリアクションだけでも自然と嗚咽するぐらい演技が良いです。おかげで涙に鼻水に唾に汗、体から出せる全ての液体を一度に吐き出しましたけども(笑)。 "

"より良いのは、相手の演技を尊重しておられるのです。虚勢も教えることがありません。後輩だから "お前、これをこうしろ" "それは良くない" そうはしないです。彼のスタイルでしょうが受けて下さる方で、持っているよりも更に少し上手に引き上げてくれる先輩です。史劇というジャンルで学ばなければならない多くのことを得ましたが、先生がなさるのを見ながら、それ自体で学んだようです。"


"見慣れないものが与えるストレスを楽しんで...様々な演技をしたくて"

渡す話一つ一つに演技に対する真摯な悩みが感じられる。今後の計画を尋ねると強さの中に優しさが溶け込んでいる外見とは違って、しなやかな語り口の中に挑戦を恐れない姿を現わして強さを誇示する。

"短所を隠すのはむしろ簡単ですが長所を現わすのは難しいと思います。ずっと短所を捨てて長所を積み重ねる良い演技者になるだろうと思います。今回の史劇で得ることを学んだように、様々なジャンルを通じて新しく多くのことを学びたいです。様々な演技をして見れるなら、あえて主演じゃなくてもいいです。作品が良くてキャラクターが良ければ(作品の)規模が小さくてもいいです。新たにやってみたいことがあまりにも多いですね。見慣れないものが与えるストレスを受けるのが好きです。一つ一つ上手くやり遂げる時の満足感、挑戦をし終えた喜びも良いです。長く永くしたいと思います。あまりにも早く達成するのは良くないと思います。ゆっくり一つずつやり遂げたいです。"

国民日報 クッキーニュース ホン・ジョンソン記者 dunastar@kmib.co.kr

http://news.nate.com/view/20120808n11166

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora
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