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キム・ジェジュン "初めての映画、顔が大きく映し出されて負担になります" [インタビュー]



OSEN原文 記事送信2012-11-15 11:03

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[OSEN =カン・ソジョン記者] 歌手で俳優、今は映画俳優だ。2004年から今まで8年余りの間ずっとブラウン管だけで会えたキム・ジェジュン。しかし11月15日からブラウン管の数倍にもなる大型スクリーンで会うことができる。これは、キム・ジェジュン本人にもぎこちない状況。

"気持ちが新鮮です。映画を撮影する時は分かりませんでしたが実際に出てくるから新鮮です。ところで私の顔が大きく映し出されるというのが不思議だったんですよ。そんな風に大きく見たことがないから不思議だったり負担になりましたよ(笑)"

ファンたちはキム・ジェジュンの顔が劇場のスクリーンを埋め尽くすほど大きく映し出されるのが驚きだが、さらに驚くべきものがある。彼の初めての映画で選択したのはコメディー映画 <ジャッカルが来る>。女性より美しい美貌(?)を持つキム・ジェジュンが自分を完全に下ろして、コミカルな表情はもちろん、体ギャグまでやった。初めて挑戦した映画でまともに壊れるために自身を全て下ろして演技した。

"ネジを1つ外しておきました。我を忘れて壊れましたよ。だからアドリブがたくさん出ました。今後も作品であれば更に壊れることができそうです。いつか芸能プログラムに出演した時に壊れる必要があれば抜きはしないでしょう。"

<ジャッカルが来る> でキム・ジェジュンは、偽りを一つも加えずにまともに壊れた。殺し屋 ボン・ミンジョン(ソン・ジヒョ)に拉致された後、生き残るためにもがくキム・ジェジュンは目の下にダークサークルはもちろん、高音不可の歌の実力、粗雑なダンスの腕前、これでも足りずにお腹に精一杯空気を入れた太鼓腹まで、屈辱的な姿さえどんどん選んで見せる。



何よりもキム・ジェジュンが "最もきまり悪かった" と言うほど、ファンに衝撃を与える場面が繰り広げられたりもする。性格が実際に静かで内省的な俳優だったら屈辱パレードはあえて挑戦することはできなかったはず。顔に "いたずらっ子" と書かれているキム・ジェジュンは期待を裏切らないユーモアを吐き出した。

"いつもいたずらをするのを本当に好みます。私の両頬にいたずら心が埋まってます。私の両頬はいたずらポケットです。(笑)私が振り返っている状態で、軽くひねれば頬だけ見えますが、それが正にいたずら心でしょう。"

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コメディージャンルの映画なだけに俳優たちのコミカルな演技で現場の雰囲気は文字通り和気あいあいとだった。しかし劇中キム・ジェジュンが殺し屋ボン・ミンジョン(ソン・ジヒョ)に拉致されたあと、映画の3分の2は椅子に縛られているのでアクション演技よりも厳しい苦衷を体験しなければならなかった。

"映画のような場合は撮影を準備するのに時間が長くかかるでしょう。ドラマは屋外シーンが多くて沢山動かなければいけなくて眠くなれば足踏みもしますが <ジャッカルが来る> ではずっと椅子に縛られていて動けなくて睡魔に勝てなかったんですよ。私の意志と関係なく眠気が来るのが少し情けなかったです(笑)"



<ジャッカルが来る> 撮影当時、ドラマ <ドクタージン> の出演も並行していたキム・ジェジュンは、フクロウのような生活を数ヶ月間持続した。ここに <ドクタージン> の撮影は真夏の屋外で行われために暑さを勝ち抜かなければならず、<ジャッカルが来る> は夏だったが地下で行われ、パディングまで用意して着なければならなかった。一言で一日で夏と冬を行き来した状況。健康を損ねかねない条件だったが、キム・ジェジュンは損ねる間がなかった。

"気を使う余裕がなかったです。面白いのは体が "お前、いま体調を損ねたらダメだ" と分かったようです。<ドクタージン> と <ジャッカルが来る> の撮影が終わって休みなくアメリカに仕事があって行きました。休息期がなかったんです。おそらくそれで体調損ねなかったようです。先日、映画の試写会が終わってファンミーティングしに海外へ行ってきました。今は損ねてはダメです。"

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眠れないほどの仕事をすれば疲れるだろうに、キム・ジェジュンはむしろ休む事がもっと大変だという人だ。一言で言って "ワーカホリック"。ワーカホリックに陥った人々の特徴が休憩時間が与えられても思い切り遊ぶことが出来ないということ。

"忙しいのがいいんです。忙しければストレスを受ける時間もないです。遊んでいると本当に大変です。休むと精神的にさらに難しくなります。私は休む方法を知りません。休みの日にひとまず美味しいものを食べて人々にちょっと会って、その次には何をすべきか思いつかないです。休暇をまともに活用できなくて家にいるのならそのまま働くことがより良いです。"

仕事にどっぷり浸かって生きるキム・ジェジュン。それだけ演技に対する欲も大きいのみならず、その欲が支えてくれる天上俳優だ。俳優たちが同時に二つのキャラクターを演技すれば混乱を感じて人物を完全に表現できない場合があるが、キム・ジェジュンには無かった。<ドクタージン> の撮影現場ではキム・ギョンタク、<ジャッカルが来る> の撮影現場ではチェ・ヒョンだった。

" <ドクタージン> と <ジャッカルが来る> を一緒に撮って演技の面白みを感じました。体は大変でしたが本当に楽しかったんですよ。二つの作品を同時にすると両方のキャラクターに没頭するのがとても難しいですが、不思議と "ドクタージン" の現場に行けば涙が出るようで "ジャッカルが来る" の現場に行けば笑わせて。二重人格のように過ごしました。"

kangsj@osen.co.kr

<写真>ミン・ギョンフン記者 rumi@osen.co.kr

http://news.nate.com/view/20121115n10618

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora
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