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[インタビュー] <ジャッカルが来る>キム・ジェジュン、 "もっと壊れたかったけど監督が止めました"


マックスムービー 原文 記事送信2012-11-16 14:19 最終修正2012-11-16 14:44


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[マックスムービー=パク・ユヨン記者] 人気アイドルスターとして大きな愛を受けているキム・ジェジュンは、歌手活動と共に着実に演技をしながら演技者としての領域も少しずつ着実に固めてきた。最近ではスクリーンにまで範囲を広げた。すでに <天国の郵便配達人> を通じてスクリーン経験をしてみたが、商業映画は初デビューという点で <ジャッカルが来る> は彼にはとても特別な作品である。

<ジャッカルが来る> は、殺し屋 "ジャッカル" (ソン・ジヒョ)がトップスター "チェ・ヒョン" (キム・ジェジュン)を拉致して起るエピソードをコミカルに描いた映画だ。彼が引き受けた役はスター病にかかったスター、チェ・ヒョンだ。スター病にかかった韓流スター役をキム・ジェジュンが演じる。実はあまり想像できない。彼が先立って出演したドラマ <ボスを守れ> と <ドクタージン> を考えれば尚更だ。これまで彼がした役は珍重、品格という言葉がよく似合った。ファンさえ驚かせるほどキム・ジェジュンは今回の映画で今まで築いてきた素晴らしいイメージをすべて降ろした。彼が扮したチェ・ヒョンは、実際のキム・ジェジュンの職業と同じだが性格的な部分では違う面が多い人物だ。彼は今回の役割のために肩の力を抜くのはもちろん、多少衝撃的な壊れることまで辞さなかった。

アイドルスターに対する偏見は相変わらずだ。アイドルスターのスクリーン進出については依然として否定的に見る人が多い。成功したケースが多いにもかかわらず相変らず大衆は色眼鏡をかけて彼らの演技を見る。キム・ジェジュンがそのような意識をしなかったはずがない。覚悟もしっかりとしただろう。今回の映画の中にはキム・ジェジュンの努力がそっくりそのまま盛り込まれている。あえていちいち示さなくても映画を見ればうなずける。アクション、上半身露出、粗雑なダンスと歌、拉致されて殴られる演技まで、これまで見せられなかった多様な姿を見せるため保身を図らなかった。演技だけでなく映画のエンディング曲の作詞まで参加して作品のあちこちに愛情を込めた。去る13日午後、光化門近くのカフェでキム・ジェジュンに会い <ジャッカルが来る> の撮影エピソードを聞いた。

- <天国の郵便配達人>でスクリーン演技を経験しましたが、商業映画は初めてです。封切りを控えた所感はどうですか?
= ひとまず、とても震えます。映画をご覧になった方々が映画についてどのような考えをして判断をして下さるのか震えて恐れてます。



- 初めての映画なので周りの反応が気になると思います。試写会後、知人たちの反応はいかがでしたか?
= 本当に熱心に撮ったというのが映画を見ても感じられると言います。苦労を沢山したようだと言われたんです。また、私にそんな面があるのを知らなかったと言ってくださる方々もいらっしゃいました。

- <天国の郵便配達人>の時もそう、今回の映画も女性たちの前売りが高いです。ソン・ジヒョさんが出演にもかかわらず男性の前売りは相対的に少ない方です。キム・ジェジュン効果と見ることができないでしょうか?
= この頃は女性の方でもソン・ジヒョさん大好きです(笑) 女性の前売り率が高いのは無条件に私の力ではないようです。

- <ジャッカルが来る>を選択したきっかけが気になります。
= 実は映画を撮りたいという考えはしましたが、まだ時期ではないと思いました。 "内功を積めばいつかするだろう" と思いました。映画はまだ早いようで <ジャッカルが来る> のシナリオが来てからちょっと沢山悩みました。ところが映画の中のキャラクターが私の新しい姿を見せることができたんですよ。そして何より重くて芸術性・作品性を前面に出す映画ではなく笑いを誘う映画なので、勇気を出すことができました。

- 劇中の韓流スター チェ・ヒョンは、実際のキム・ジェジュンと重なる部分が多い人物です。まるで監督が実際にキム・ジェジュンをモデルにしたキャラクターではないかと思うほどです。劇中の役割が作品を選択する時も影響を与えたのですか?
= 実は私も見て驚きました。もしかして監督が私を念頭においたのか…と思いましたが、それはなかったです。私が入る前にキャスティング候補名簿に他の方もいました。(笑)そして実際に職業が同じだけでキャラクターの性格や印象は違うんですよ。生活演技ができるキャラクターではありませんでした。私がマネージャーへする語り口や行動はそうではないんですよ。

- 壊れなければならない場面がとても多かったです。イメージ変身に対して人々がどのように受け入れるのか悩みや心配はしなかったのですか?
= とりあえず負担はありませんでした。私は "壊れることに対する制限は解いて入ろう" と思いました。事実、私が今まで積み重ねてきたイメージがすっきりと整頓された感じが大きいでしょう。そんな状態で私が中途半端に壊れた場合、"整えるべきことは全て整えてするんだね" というふうに考えられるかと思ってどうせやるなら最初から壊れなければならないと思いました。私にこんな姿もあるということを知らせたかったです。


- 本人が気にする前にファンたちも心配を相当したと思います。
= ファンの方々は私がどれだけ壊れられるか期待しています。もちろんその中でも賛否はあるでしょう。でもどうせ壊れるなら思い切り壊れて笑いを与えられればいいんじゃないでしょうか。


- 実際にも命を脅かすほどのサセンファンがいると明らかにしたじゃないですか。映画の中に登場するサセンファンとその水準は似ていますか?
= 行動はよく分かりませんし、映画では変わり者のように扮したサセンファンが出てくるでしょう。まだそんなファンは見たことないです。たしか過去にはそんなファンがいたようです。家に入ったり塀も登ってたんです。ところで本当にそのように攻撃しますか?

- ペ・ヒョンジュン監督は <彼女を信じないでください> でカン・ドンウォンという俳優を発掘したじゃないですか。ペ・ヒョンジュン監督がキム・ジェジュン氏に初めて会いに来た時のエピソードがあるようなのですが。
= 初めは作品について語って、後で私がどれぐらいまで壊れられるか水準の心配をされたんです。私の所属事務所の代表が "ジェジュンが確実に壊れても構いません。確実に壊してください" そう言います。監督はその言葉に安心されました。私がどのようにします。代表が先に先手を打ちましたが壊れなければならないですね(笑)

- チェ・ヒョンというキャラクターは他の見方をすれば非好感にも見えるキャラクターですが、監督が "チェ・ヒョン" というキャラクターのために特別に注文したことはありましたか?
= 後で、私を捨てたのですが…あまりにも捨てたので監督に節制されました。ある日監督が "ジェジュン、君ここまで壊れるのか?" っておっしゃったんです。(笑)そして撮影時は監督がご希望のバージョンを撮り、再度私がしたいように撮ってみたりもしました。カットをあまりしないス​​タイルで私も自由に演技をすることができました。

- チェ・ヒョンは劇中で韓流スターにも関わらず拉致された危機から免れるために卑屈なことをいとわないでしょう。見かけとは違い中途半端な姿が多くて可愛く感じられました。実際のキム・ジェジュンにも似た所はありますか?
= それ程までではありませんが、似たような所もあるようです。私はそんなに卑屈ではないです(笑)でも時には年相応の振る舞いが出来ないことも多いです。メンバーに会えば愛嬌をよく使います。メンバーの中で私が愛嬌が一番多いです。弟たちはもう大人なんだと愛嬌を使いません。大人になりながら子供たちが私よりもお兄さんなようです。

- ソン・ジヒョさんと共演してみたかったと明らかにしたのに、いざ共演してみてどうでしたか?
= とりあえずジヒョ姉さんとは同じ事務所でもあり、心地よい間柄ですが共演は初めてで緊張はしました。ところが何度か撮ってみて負担感は無くなりました。ジヒョ姉さんが笑いが多くてNGをちょっと出しましたが、ジヒョ姉さんもNGを出すんだ…と思ってプレッシャーも消えましたし。

- ソン・ジヒョさんと一緒のシーンで予測を超える場面がかなり多いですが、ベッドの上で殴るシーンを撮る時はどうでしたか?本当にベルトで殴ったんですか?
= はい、実際に当たりました。ジヒョ姉さんが殴るのを申し訳なく思われるんです。申し訳なく思ってそっとやるから何回かやりました。いっそ強く一度でやればよかったのに中ヒットで何回か殴られました。そのときに手が縛られていた跡がかなり長く残りました。

- 大変な場面も多かったと思います。最も記憶に残る場面を挙げるなら?
= 最初に拉致されて椅子に縛られたシーンが記憶に残ります。長く縛られていて腕に血豆ができて本当に痛かったんですよ。

- もう一度すれば上手にできるような惜しいシーンもありますか?
= 全部です。一度やってみてからやり直せばもっと上手くできると思います。1シーンだけ挙げろと言うならスタンガンのシーンです。もう少し苦しく見えるようにすればよかったのに、その場面が少し残念です。


- キム・ソンニョン先輩とのキスシーンは思ったより濃くて驚きました。どうやら先輩がたくさん導いてくださったんでしょう?
= 心で "キム・ソンニョン先輩は年輪があるからキスシーンがあっても緊張しないことだ。私一人で緊張すれば変に見えるから平気にしよう" とマインドコントロールしました。確かにそう考えるから大丈夫だったのですよ。よく終わらせました。カット数が多くて少し苦労しました。キム・ソンニョン先輩がオレンジ色の口紅を塗っておられて私の口がオレンジ色に変わりもしたし。そのためにNGがちょっと出ました。

- ドラマで始めて、着実に演技をしてきています。キム・ジェジュンに演技はどんな魅力があるのか気になります。
= 歳を一つ二つとってみると、ひとりの人として純粋だったその時期が消えるでしょう。演技をしてみて練習生時代に夢を叶えようと希望を持って努力したのを思い出しました。歌手活動を長くしてみると目的が変質することがありますよね。演技を始めてから再び純粋な気持ちでよくやりたいという考えと、挑戦したいというもう一つの目標ができました。

- 観客が映画をどんな気持ちで見たらいいですか?
= 楽な気持ちで見ていただきたいと思います。実はこの映画は理解しようとしてはいけなそうです。ただ気楽に笑って映画を見ればキャラクターの特性がはっきり見えて小さな面白みを見つけられるでしょう。快適に見て笑って出てきたらいいですね。そして私が壊れるのは肯定的に見ていただきたいと思います。

- 100万人の観客を超えたら1館でジャージャー麺をおごるという公約をしましたが。その公約についてはまだ変わらないんですか?
= 私は本当にジャージャー麺をおごってあげたくてたまらないです。(笑)劇場近くの中華料理店だけ調べればいいだけです。お金の準備も済んだ状態です。(笑)

- 同僚のパク・ユチョンは演技者としての位置を持ちつつあり、キム・ジュンスもミュージカル俳優としてのチケットパワーを誇ります。メンバーたちを見ながら少し刺激になることもあります。
= 私はメンバーを本当に尊敬しています。ひとまずジュンスのようなケースは私が見ても素晴らしいです。ジュンスがこれまでに培ってきた人気のみでミュージカル側から認められるとは思いません。実力で認められて今では一般のミュージカル好きの方々もジュンスを探して観られますね。それ自体がすごいです。ユチョンは演技者として本当に早く適応したようです。ミュージカルは音楽的要素もあって歌手が適応するのに難しいとは思いません。ところがドラマは本当に別のジャンルなのに、よく適応してやり遂げるということが素晴らしいと思います。

- ミュージカルに挑戦してみたい気はありませんか?
= もちろん私もミュージカルをやってみたい気持ちもあります。挑戦意識が強いですね。ところがある瞬間ジュンスがとても壁になっているんです。それを見て "私はジュンスより上手くすることができるだろうか" という気がして、私が今ミュージカルをすることになるとジュンスの後輩になるからジュンスが軍旗掴みそうです。(笑)

- 今、俳優という修飾語をキム・ジェジュンの名前の前に持ってきても恥ずかしくないと考えますか?
= 私は俳優キム・ジェジュンを愛しています。(笑)キム・ジェジュンという名の前に俳優という修飾語がつく時、呼んでくださる方や聞く私が似合う時まで様々なジャンルの作品でお伺いしたいです。

写真:クウォン・クヒョン記者

http://news.nate.com/view/20121116n15136

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora
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