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[インタビュー] キム・ジェジュン "ずっと俳優をやれというオ・ダルス先輩の言葉に感銘"

韓国日報 原文 記事送信2012-12-20 11:01

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"キスシーンも露出シーンも俳優として超えなければならない山"


JYJのキム・ジェジュンがドラマに続き映画にも挑戦状を投げた。


同じ所属事務所の先輩でもあるソン・ジヒョと共演した映画 "ジャッカルが来る" (以下 "ジャッカル")でスクリーンの観客に今まで見せなかった多様な魅力を公開した。


"ジャッカル" でキム・ジェジュンの魅力が最も大きく現れた場面はトップスターのチェ・ヒョンが撮影した史劇で、長いストレートの髪を振り乱してアクションシーンを撮影する場面だ。盛んに歌手活動をしていた時代、"美少年" の声をたくさん聞いてきた彼らしく、漫画から飛び出てきたようなハンサムな容姿はクローズアップシーンでずっと光を放つ。


しかし、キム・ジェジュンは "ジャッカル" で自分の優れた容姿を現わすことに満足しなかった。虚勢を張ってるが心に傷があるトップスター チェ・ヒョン役を引き受け、殺し屋ボン・ミンジョン役のソン・ジヒョにロープで縛られ、ストーカーに追われて塩酸をかぶる危機に直面するかと思えば、スポンサー アンジェラ(キム・ソンリョン)と愛情行為を行うなど一本勝負騒動劇である "ジャッカル" の中心で正確に劇を導いていった。


キム・ジェジュンは初めてのスクリーン演技に挑戦した所感に対し "演技を始めた初期には自信を感じたことがないのですが、ドラマ<ドクタージン> に出演しながらキャラクターに陥ることの楽しさを感じ、今回チェ・ヒョンを演じながら作品に没頭することが何なのかを感じました" とし、"特に普段から後輩たちに忠告や助言をしないことで有名なオ・ダルス先輩が "君はずっと映画俳優をしなければならない" とおっしゃって下さり、大きな感銘を受けました" と話した。


- キム・ソンリョンとのキスシーンに驚いた。ファンが怖くないか。


▲ファンが怖くてそんな場面を撮れなければ演技者としての発展が中断されます。どうせ超えなければならない山です。なんでもやれるという覚悟で撮影しました。


- それでも一番難しかったシーンは。


▲ソン・ジヒョ姉さんの前で下半身を露出したまま用を済ませるシーンが最も恐ろしかったです。とてもきまりが悪かった。上半身の露出はできても下半身の露出はなぜか恥ずかしいよ。いっそ裸になったなら良かったのに、相手役の視線もちょっと負担になりました。


- デビュー映画で "ジャッカル" を選択した理由は。


▲他のシナリオも何本か入ってきましたが、ジャンル的に凄く重かったり途方もない大作映画ではないので大きなプレッシャーを感じずに気楽に出演することができました。これまで見せられなかった新しいキャラクターという点も良かったです。


- コミック演技に対する負担はなかったか。


▲その部分はむしろ肯定的でした。多くの方々がキム・ジェジュンがコミックと関係ないと考えるときに "ジャーン"、そんな演技を見せたかったんです。


- 最初のスクリーン演技に自評をするなら。


▲実は私の顔をスクリーンで見るのが初めてなので何とも評価が難しいです。常にリアルタイムで評価されるドラマと、長い時間撮って2時間に編集された映画の違いを感じただけです。


- JYJのメンバー、パク・ユチョンやキム・ジュンスは何か話してくれたか。


▲二人とも面白かったと言ってくれました。


- オ・ダルスと共演したことに対しての周りの反応は。


▲羨ましい、と話した同年代の俳優が多いです。オ・ダルス先輩は確かに余裕がお有りでした。私たちの現場が面白かった部分が常に、オ・ダルス、ハン・サンジン先輩と、ジヒョ姉さん、また、私が集まって休む暇もなくおしゃべりした点です。


- オ・ダルス先輩がしてくれた助言や忠告は。


▲本来、言葉を慎まれるお方です。私にぴったり2つの話をして下さいました。初めての撮影前の会食で "君が難しい役割を引き受けたんだね。大変だろう" とおっしゃられて、映画の試写会後の打ち上げの時に "君は映画を続けたら良いだろう。この映画は君の映画で、とても良かった。ずっと映画をやりまさい" とおっしゃって下さいました。本来他人に助言や忠告をしないことで有名でした。そんな先輩が私にこんな話をして下さってとても光栄で感謝しています。


- 劇中のサセンファンの部分は、実際のサセンファンたちとどれくらい似ていたか。


▲実際よりも強かったです。誇張された感じが大きかった。事実シナリオでサセンファンがベッドでチェ・ヒョンの横に寝るシーンやスタンガンを突きつけるシーンを見たとき、とても笑わせた。そしてサセンファンの役をした友人があまりにも演技が上手でした。演技オーディションで1位を取ったと聞きました。いくつかの場面では観客が恐れるかも知れなくてリアクションをわざわざコミカルに処理した部分もあります。


- サセンファン問題やスポンサー問題など、大衆文化界の日陰を批判する見方が強く感じられるのに。


▲大衆文化界を批判したり風刺したというより、チェ・ヒョンの状況が歪んだことを表現するためにストーカー問題などを用いて書いたようです。実際にスポンサーやストーカー問題などがある場合もあるでしょうが、一人にこんなことがすべて起こることができるでしょうか。芸能界周辺の噂をそのまま面白く入れました。


- 劇中のチェ・ヒョンのように、実際にデビュー前に様々なアルバイトをした経験があると言う。


▲10代の時にたくさんしてみました。3年しかありませんでしたが3年がとても長かったです。そのときの結論は、絶対10代の時に独立してはいけないという点です。私の子供は絶対に10代で独立させないでしょう。一人でお金を稼いで家賃を払って生活費を当てて生きるのが無理でした。チェ・ヒョンの苦労話を演技する時、実際の自分の姿が浮かんで感情移入がうまく出来ました。面白い記憶は**ガーデンのキッチンで皿洗いのバイトをしましたが従業​​員の方々が可愛がってくれました。


- 莫大なファンを確保しているが、それだけ有名人で生きていく不便さもあるだろう。


▲日常生活では困難が有ります。有名で人の多いところに楽に行くことは難しいです。スタッフたちと会食のようなものをするならともかく、友人と美味しい店に行くような事は想像もできません。


- 先輩歌手であるサイが世界中で人気を得た姿を見て感じた点は。


▲サイ兄さんは本当にそうなる十分な資格があります。本当に熱心に生きていて勤勉に音楽をしました。仕事欲も大きいですが周囲の人々もそのように質素に取りまとめる。世界中のどこにいても電話やメールを必ず受け入れてくれる。自分の公演があるとき後輩たちに見に来て欲しいといつも連絡をくれる。サイ兄さんの謙虚さが今日の彼を作りました。


- JYJも海外で大きな愛を受けているが、より大きな欲が出るようだ。


▲事実ビルボード100位にだけ入るのも賞賛することなのに、サイ兄さんが頂点を取りました。兄さん以上にやらなければ注目されにくいほど大きな仕事をしました。米国進出を夢見る韓国の歌手たちに、より壮大な夢を持つようにしました。若くなくても絶大なルックスがなくても伝統ポップではなくても米国市場で通じるということを見せてくれました。
JYJも英語で作られたワールドワイドアルバムを出す計画を持っています。世界の舞台に向けた挑戦を続ける計画です。

http://news.nate.com/view/20121220n11512

訳 Japan FanCafe JYJTheirRooms sora


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