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'王の帰還' JYJ、東京ドームコンサート四季を全て納めた感動のステージ

ファイナンシャル・ニュース原文 記事配信2013-04-0511:52


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JYJ (写真=シージェスエンターテイメント)

JYJが、3日間15万人の観客に四季の感動をプレゼントした。

去る4日午後、日本の東京都文京区にある東京ドームではJYJの2013日本東京ドームコンサート 'The return of theJYJ' が華やかに行われた。

この日の公演はJYJメンバー1人1人の魅力とJYJの魅力を同時に見ることができるステージであり、アーティストとファンの厚い信頼関係の真髄を見せてくれるステージだった。

今回のコンサートでJYJは14曲のソロステージと12曲のJYJのステージを披露し、メンバー個々の魅力とJYJの魅力を同時に披露した。また、長い空白期間の終わりが丸3年ぶりに持つ東京ドーム3回の公演で、毎回5万人の観客動員、計15万人の観客を記録してアーティストとファンの厚い信頼関係を端的に証明した。

2011年に発売した 'In Heaven' の収録曲 'Mission' で初ステージからメインダンサー16人と追加のダンサー40人が登場する巨大なスケールのステージを披露したJYJは、ワールドワイドアルバム 'TheBeginning' の収録曲 'Ayyy girl' と 'Be the One' まで3曲連続で歌い、会場を熱く盛り上げた。

続くメンバーの挨拶に観客たちの熱い歓声と赤い波は壮観をなした。始まりから立ち上った観客らは絶えずJYJを連呼し、これにメンバーも歓声に応えてファンとアーティストの心温まる光景を演出した。

さらに、キム・ジュンスは自身初のソロアルバム 'Tarantallegra' の収録曲 'Breath' と 'Lullaby' を通し、ステッキを使った群舞とセクシーなウエーブを披露し、会場の熱気を引き上げた。

また、キム・ジェジュンは最近発売した自身初のソロアルバム 'Y' の収録曲 'Only love' をステージがいっぱいになる程のダンサーと披露し、'I' の収録曲 'ワンキス(One)' と 'All alone' を披露し、ファンを興奮させた。

とともに、パク・ユチョン自身が尊敬するアーティストとして日本のファンにキム・ドンリュルの '古い歌' を披露し、直接作詞・作曲した新曲 '彼女と春を歩く' をコンサートで初公開した。

'彼女と春を歩く' はブリットポップジャンルの曲で、ファンの有難い待つ事へ対するプレゼントの意味を含んでいる歌詞とメロディは、すべてが新しく生き生きとした春を迎えるわくわくする感じをそのまま入れ、パク・ユチョン特有の優しさを感じるのに十分だった。

この日、ステージはジェジュンの 'I' 収録曲の 'Mine' と、ジュンスの 'Tarantallegra' で最高潮となり、続くステージでJYJは 'IN HEAVEN'、'少年の手紙'、'Get out' を次々と披露し、彼らの完璧なハーモニーとファンに向けた心、華麗なパフォーマンスを感じさせた。

また、'You're' と 'チャジャッタ' を通し、長い間待ってくれたファンのためのサインボールをプレゼントしたり、カーパレードを通してファンの傍へ一歩近づいたJYJを見ることができた。

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JYJ (写真=シージェスエンターテイメント)

このほかにも、ステージは(足かけ)4年ぶりに日本ファンの前に立つだけに、日本語曲を披露するためのJYJの選曲が注目を集めた。パク・ユチョンは舞台の真ん中にグランドピアノを登場させ、安全地帯の 'Friend' をその特有の哀切な感性で熱唱してファンを静まらせた。また、彼は福山雅治の '最愛' をピアノ伴奏に合わせて歌いながら静かな感動をプレゼントした。

キム・ジェジュンは人気アニメのOSTの中島美嘉の 'Glamorous sky' をライブバンドの楽しい伴奏に合わせて爽やかに歌ってファンの歓声を引き出した。

特にこの歌の作曲家であり日本のロックの生きる歴史と呼ばれる 'ハイド' がこの日会場を訪れて注目を集めた。

また、キム・ジュンスは大変だった時代に自分を慰めた絢香の 'みんな空の下' をギター伴奏一つに合わせて歌い、熱い拍手喝采と歓声を浴びた。この歌の切ない歌詞の中にはジュンスが(足かけ)4年間会えなかったファンに伝えておきたい思いが込められていると伝えたからだ。

しかし、何よりも注目を集めたステージは最後の2つのステージだった。JYJには特別な意味がある徳永英明の 'Rainy blue' と '落葉' を選曲したから。

'Rainy blue' はJYJが東方神起として活動していた時代と、JYJに東京ドームに立った当時に歌った曲として意味がある。前に記者会見でもJYJは " 'Rainy blue' を東京ドームで歌うようになった理由は3人で立つ(足かけ)4年ぶりの東京ドームのステージとで 'その当時の思いを戻してみよう' という考えからだ。過去の回想というテーマでもあり、大切な記憶が盛り込まれた曲なので選曲した" と説明している。

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JYJ (写真=シージェスエンターテイメント)

また、この日の公演の最後のステージ '落葉' は '花が終わった後、僕たちは再び始まる' という歌詞のように、JYJの再起動を知らせる曲だからこそ意味がある選曲だった。

この日の公演はJYJのメンバーが大変な時間を耐え、強化されたスキルを思いっきり繰り広げることに不足ないステージだった。最高のアーティストグループJYJの情熱的なステージやパフォーマンス、完璧な歌唱力に洗練されたステージマナーまですべてが集約された、2013 JYJ東京ドームコンサート 'The return of the JYJ' は、彼らが持ったアーティストとしての競争力と日本列島内の反韓流ブームにも関わらず韓流の健在さなどを見ることができた。

約3時間26曲を披露した 'The return of the JYJ' は一瞬たりとも目が離せないステージと、歌手とファンが一つになって楽しむステージとは何なのか確実に見せてくれた名不虚傅(名声や名誉は理由も無く伝わるものではない)のステージだった。

また、この日の公演にはユニークにも四季の魅力が込められていた。特有の洗練されたステージマナーと暖かい感じをそのまま表現したパク・ユチョン、ステージ上の熱い情熱を全身で噴き出したキム・ジュンス、'落葉' が落ちる季節を経てまた始まるJYJ、そして冷たいカリスマ性を見せてくれたキム・ジェジュンまで。この日の公演は春から冬までJYJだけができる差別化されたステージだったことに異論ない。

この日のオープニングとエンディング映像は時計のぜんまいと時計の針だった。(足かけ)4年という時間が流れており、今後も時間は流れるだろう。彼らが今日見せてくれたステージと、これから彼らが見せてくれるステージ。今は現実の壁にぶつかって大変でも、彼らのエンディング曲のように '花が終わった後に僕たちは再び始まる' 試練を経て春に向かう彼らの動きに注目してみる。

一方、今月2日から4日まで3日間開かれたJYJの公演には、東京ドームの一日収容人員の5万人を超えた観客数で早くも売り切れ行列を遂げ、3日間行われた公演で15万観客を動員した。

また、インターネット申請者だけが30万人集まって公演チケットを確保できなかったファンの要求が殺到し、最後の公演は日本国内の100あまりの映画館で生中継ささる盛観を成し遂げた。


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JYJ (写真=シージェスエンターテイメント)


http://news.nate.com/view/20130405n12484

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora



文中に試練を経て春に向かう彼らの動きに注目とあります。

『寒い冬を耐え抜いた桜の樹自体の強さがあってこそ桜は咲く』
私たちの桜企画はこのコメントから始まりました。

寒い冬の時代にJYJのそばでいたファンだからこそのコメントに多くのJYJファンが共感できるのではないでしょうか。
JYJの暖かな春が永遠に続きますように…
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