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JYJ 東京ドーム コンサート、3年'魂'ふるえる5万人のファンの叫び声②(コンサート レビュー)

エクスポーツニュース原文記事転送2013-04-05 07:02

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* ①からの続き…

公演が後半に入って行くにつれJYJは一つにまとまった。 JYJは自分たちの初めての韓国語アルバム タイトル曲'In Heaven'を熱唱した。 美しいハーモニーが東京ドームに鳴り響きながら長い余韻が残った。

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メンバー3人はまもなく'少年の手紙'でファンたちに自身の心を伝えた。 歌の歌詞は自分たちを待っっていてくれた少女に感謝する少年の心情を含んでいた。 歌詞内容のようにメンバーは誠意をつくした熱唱でファンたちに感謝の言葉の代わりを示した。 ファンたちは温かい拍手で答えた。

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それらが非常に楽しいダンス曲で静かだった雰囲気を'Get Out'で一気に変えた。 素敵なダンスの実力を一度表現したメンバー3人は一ケ所で一つになって、広い東京ドームのステージをあちこちぬって歩き回った。

JYJがトロッコに乗りながら雰囲気は絶頂に達した。 メンバーはトロッコの上に乗って'You're'と'チャジャッタ'を続けて歌った。 公演中彼らは観客に力いっぱいゴムボールを投げた。 この日キム・ジェジュンは遠くにいるファンたちと少しでもさらに近づきたいように空気銃の器具を利用して球を撃ちまくった。

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このようにJYJとファンたちは3年ぶりに近くで会えた状態で思う存分交感を交わした。 メンバーらと5万人のファンたちは左右に手を振った。 3年間互いに離れていて積もった隔たりが解ける瞬間だった。 JYJが歌の歌詞を通じて"探した私の愛、私が探した人"と告白して、5万余りのファンたちは"愛している、君を愛してる"という歌の歌詞を同じ言葉で合唱してその心を受け入れた。

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JYJは特別なステージを通じて観客との気持ちの交換を続けていった。 キム・ジェジュンは"この公演会場の明るい光を見ることが(足かけ)4年ぶりだ。 4年前の皆さんと私たちの記憶、そして思い出がまたよみがえる曲を準備している"として次の舞台を予告した。

予告されたステージは日本の曲'Rainy Blue'で作られた。 この曲は80年代に人気を呼んだ日本歌手徳永英明が歌っていて、約4年前キム・ジェジュンとパク・ユチョンがカバーした。 またJYJは過去JYJ東京ドーム コンサートで回転するリフト ステージでこの曲を歌ったことがある。

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(足かけ)4年前と同じ姿で歌を歌う彼らの姿は、ファンたちと離れていた何年間の歳月を再び繋いてくれるようだった。 曲が終わって溢れだすファンたちの拍手と叫び声はその長かった時間の分ぐらい絶えず長く続いた。 ステージの後キム・ジェジュンは"メンバー3人皆がこの曲は必ず再び歌わなければなければならないと口をそろえた。 私たちの思い出が蘇る曲だった"と話した。

やがて3日間約15万人の観客を集めたコンサートの最後が近づいた。 メンバーは残念な気持ちがいっぱいな言葉を残した。

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"今日のステージが実現するまで、失われた時間が流れたが、3日間あまりにも幸せでした"

キム・ジュンスが涙を浮かべた。 彼は必死に涙をこらえて"3日間皆さんが見せてくれたこの愛を忘れないで、これから日本でより多くのステージを持ちたい。 次のコンサートでは東京だけでなく全国ツアーをする"という覚悟を明らかにした。

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パク・ユチョンは"幸せだ。 近い内にまた来る。 私たち3人だけはこれからずっと一緒にいるだろう。 その姿を見て下さったら良い"と言って話を繋いで、ゆっくり十分に考えて話をする彼の目にも涙が溜まっていた。

キム・ジェジュンの目も赤く充血していた。 彼は"私たちは大丈夫だ、大変なことでもなかった。 今からは幸せな毎日が続くのではないかと思う。 もう二度と'さよなら'とか'別れ'とか言うは言葉は皆さんと私たちの間には似合わない"と話した。

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彼は"私たちの心とは違うように勝手に流れるこの時間が恐ろしかった。 初めの1年は恐ろしくなかった。 1年はあっという間であるから。 だが、1年が過ぎて2年が過ぎた時は'やはり時間というものは恐ろしい'と思った。 ずっと時間が過ぎて4年が過ぎて何かを悟った。 皆さんに会うことができる今の気持ちは何と言えばいいか表現できない。 まだ若いが今後どうなるかもわからない男たち3人、今後確信できない未来をひたすら信じる皆さんがいる限り、さらに頑張って進んでみようと思う"として去る4年の間に感じた心境と、新しく刻んだ覚悟を混ぜて伝えた。

話を終えて落ち着いている表情をつくるキム・ジェジュンに、観客の大きい拍手が続いた。

キム・ジェジュンは"気持ちがいい。 気持ちを率直に話す機会が少ないので、またこのように皆さんに会う機会が良い。 今からはこのような瞬間がますます増えることと考える"と話を繋いだ。 その話を聞いているキム・ジュンスとパク・ユチョンの表情も本当に真剣になっていた。

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JYJは'花が枯れた後再び始まる'として自分たちの新しい出発に対する歌詞内容を含んでいる'落葉'を最後の曲で歌った。

彼らを見送ることが惜しいようにファンたちは黄色のペンライトを揺さぶった。 歌の最後にジェジュンは"本当にありがとうございます"として力いっぱい大声を出した。

ステージを終えた後メンバーはキム・ジェジュンを中心に集まって手を取り合った後長くお辞儀をした。

"皆さん、今日は本当に幸せでした。本当にありがとう"キム・ジェジュンのこの言葉と共にJYJメンバーはアンコールステージの準備に入った。

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アンコールステージは自らを祝うような非常に楽しい祭りの雰囲気であった。

JYJが'Be My Girl'を歌う間、56人(タイプミスだと思います。正しくは16人)(メインダンサー16人+アンコール40人で56人のようです)のダンサーがステージに左右に並んで立った後、東京ドームをいっぱい埋めた観客にWAVEを誘導した。 5万人がWAVEする光景が演出された。 観客が持っていたピンク色のペンライトでピンク色のWAVEが東京ドームに起こった。

最後の曲'Empty'のステージが続く中で東京ドームには五色の花吹雪がまかれた。

'Empty'を歌って何分間か退場していたJYJメンバーがステージに再び飛び出した。 公演開始から秩序整然な状態をを維持した日本観客だが、もう最後ということを直感するように出来る限り大きい叫び声を上げまくった。 JYJとまた会う日を約束しなければならない心残りが感じられた。

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JYJ 3人はステージ中央まで飛び出してから、ステージ一番後方に戻って公演スタッフらと手を取り合ってしばらくの間丁寧な挨拶をした。 挨拶を終えてステージを降りてきてキム・ジェジュンとパク・ユチョンはマイクなしで手を口に当てて"ありがとう"と叫んだ。 特にパク・ユチョンは名残惜しいように観客を眺めて足取りをなかなか進めることができなかった。 彼は涙を浮かべていた。

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このように3年ぶりの東京ドーム カムバック公演は終わった。 公演中JYJメンバーは公演の間をぬって、映像を通じて自分たちの心境をさらけ出すメッセージを伝えたりした。 それに対し観客が大きい拍手でうなずく返事をした時があった。 その時映像にはこのようなメッセージが伝えられた。

"終わりがないと思った時間でした。 終わりが見えなかった迷路でした。

だが、もう暗闇の時間は終わって、長い迷路も終わりました。

再び始めるJYJを見守って下さい。

皆さんが長く待って頂いた事に報います。 愛しています"


長いトンネルから抜け出て出たJYJとファンたちの3日だけの再会。 夢のような時間は短く過ぎ去った。

ペク・ジョンモ記者phanta@xportsnews.com

http://news.nate.com/view/20130405n03019

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri


JYJ3人が、暗闇の時間長い迷路を歩いていた時も、
私たちJYJファンは、JYJだけを信じて一緒に歩いてきました。

「JYJの3人だけはこれからずっと一緒にいるだろう。」と言ってくれたユチョン。
私たちはこれからもJYJだけを信じてJYJの新しい未来を応援します。


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