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@star1キムジェジュンインタビュー

2014.07.28 MON
「キム·ジェジュン、24時間では足りない」


2014年7月のキム·ジェジュン、「24時間では足りない」は、今の彼に最もよく似合う表現だ。 MBC<トライアングル>撮影はもちろんのこと、もうすぐ発売されるJYJの新しいアルバムの準備にも余念がないからだ。
そんなキム·ジェジュンに<アットスタイル>が会った。<トライアングル>出演と共に築いている演技、アイドル出身演技者の偏見を破るために骨折る努力、歌手デビュー10年を迎え発売されるJYJの新しいアルバムの話に、秘密の彼の私生活まで、<アットスタイル>がすべて盛り込んだ。

忙しい渦中にも<アットスタイル>との撮影のために駆け付けてくれた 「俳優」キム·ジェジュン。JYJのメンバーで俳優としても地位を確立している彼を待ちながら、すっとカメラのレンズの中に彫刻のような彼の顔を見てみたいと思った。そんな気持ちを知ってか知らずか一緒に撮影する子犬だけに視線を奪われたキム·ジェジュン。瞬間 「子犬になりたい」と思ったのは私だけが感じた感情ではないはずだ。


撮影が開始され、カメラをくぐって出てくるような目つきにドキッとしたが、すぐ脇を覆うやさしい 「マナーの手」が私たちを笑顔にする。君という男は、マナーまで良い人?

しきりに「もっと!もっと!」を叫んで露出を要求するスタッフたちに嫌な表情一つせず、果敢に脱ぎ捨ててくれたキム·ジェジュン!あなたは一体何を信じてそのように素敵なんですか?


Q MBC <トライアングル>ホヨンダルはどんな人物なのでしょうか?

▶「ホヨンダル」は、江原道(カンウォンド)のカジノ界の異端児として、町でヨンダルを知らなければスパイとの声を聞くほどの有名人です。ありとあらゆるチンピラのようなやり方で踏み倒された金を受け取って、その日暮らしの人物だが、子供の頃両親、兄弟たちと離れて暮らしながらも、肯定的な思考を持った、少し大げさにいうならキャンディのようなキャラクターです。カジノホールデムチャンピオンという夢を抱いて、毎晩カジノで問題を起こすヨンダルは、一方では愛らしい人物だ。兄弟たちに再会して、父の復讐をする一方、雲をつかむような夢を追うより現実的に周囲の人々のために野心を育てたんです。


Qあえて三流チンピラヤクザのキャラクターを選択した理由はありますか?

▶海千山千すべて経験して、自分の欲望と ​​夢を実現しようとしするホヨンダルの姿が人間味あるでしょう。身近で楽な感じが入って、それが台本にもそのまま埋め込まれてきた。今までしてきた役は、私が生きてみぬ、かけ離れた生活を送るキャラクターがちょっと多かったですね。特に、ヨンダルが別れた兄弟たちと愛する人に会ってどのように変わるのか楽しみになりました。毎回撮影しながらヨンダルをもっとよく知り自分のものになると思います。


Q自分の演技に変化が必要と判断したのですか。

▶実は<ドクターJIN>で時代劇の演技をしたのもそれなりに大きな決心だったのですが、その時も『演技を変えなきゃ』と考えはしませんでした。キャラクターを自分のものとして消化して作品に力を吹き込むキャラクターに仕上げたい気持ちや俳優としての欲などもあったし、今回の作品に出会った時も同じように良いキャラクターで上手く作ってみようという思いが強かったんです。
今回、演技をしながらも『ジェジュンの固定観念を崩そう』というよりも、何というか俳優としての幅を広げたかったんです。実は会社から<ボスを守れ>のチャ・ムウォンような、スマートな現代劇の役をいくつか提案されました。その時ソロアルバムを準備しようと考査もしたけど、もっと新しい役をやってみたいという思いがあったんですよ。生きて呼吸する躍動的なキャラクターに出会いたかったんです。ヨンダルがそうでした。


Q本当に"チンピラ"風に見せるために特に努力した部分があるとしたら?

▶今回の<トライアングル>では相手俳優と話し合いも頻繁にして、感情交流もたくさんしようと努力しています。ある先輩が僕に言いました。「チンピラの役割というものが別に有るのではないと思う。ただチンピラとして生き行く"ヨンダル"として生きるのに、理由を考えず言い方ひとつ行動ひとつその人物になることだ」と。文字通り僕がヨンダルの目つきや口調を作るのではなく、僕の目つきと口調を見て、あんな風だからあの子はヨンダルなんだな、と思われるようにするんです。


Q演技のためにわざわざ太ったと聞きました。

▶厳しい生活の中で成長してきた人物なのでわざと痩せたのに、撮影開始まで間がない時点で監督がもういちど増やした方が良いとされたんです。その結果はドラマ序盤に公開となって思ったよりかなり話題になりました。でもすぐまた痩せました。4日に5~6時間寝て、今回のドラマは他の時よりも過酷な撮影日程を送ってるので太る暇がないですね。


Qイ・ボムス、イム・シワンと共演していますが、二人との演技の調和はどうですか。

▶イ・ボムス先輩は<ドクターJIN>以来2度目の共演なので新しい部分はなく、現場でも慣れた感じです。(イム)シワンは今回出会いましたが本当に良い友達のようです。歌手でも後輩ですが、演技者として誠実で、また一方でとんでもない部分が本当に可愛いです。お互いにキャラクターやストーリーに対する話もたくさんして、現場で本当にファイトファイトと言い合いました。僕たちが楽しく撮影して、スタッフと同僚俳優たちの雰囲気がよくなりました。シワン、ありがとう。


Q最近、イ・ボムスさんと兄弟の再会をして披露した涙の演技が話題を集めました。

▶視聴者の方々が良く見て下さり感謝しています。僕が過去の記憶を探すために催眠療法を受ける場面でも涙の演技があります。孤児院で兄弟たちと別れた記憶を思い出して催眠にかかったままむせび泣く場面ですが、カットが出てもその感情の余韻が残ってかなり長いあいだ涙を流しました。次のシーンを撮らなきゃいけないのに目と顔が腫れて氷で鎮めようと努力した記憶がありますね。


Qアイドル出身の俳優という偏見を破るのは容易ではなかったようですが。

▶そうですね。アイドル出身の俳優という言葉が事実ではあります。間違った言葉ではないですからね。ところがそのイメージを肯定的に変えていくのが僕がすべき部分ではないかと思い、また、どこでどんな仕事をしても自分の場所で誠実に着実にやっていけばいいと思います。なので偏見を破らなきゃという考えよりも、ヨンダルとして生きなければという考えが先なんです。


Q骨身を惜しまぬ熱演にも<トライアングル>の視聴率があまり良くはないですが。

▶でも逆転視聴率です。視聴率が落ちて主演として責任感を感じもしましたが、一生懸命してるので少しづつ再上昇したんです。なのでたくさん学びました。『視聴率は俳優たちが現場でどれほど没頭するかによって違ってくるんだな』という部分です。僕がもっと活発に、より多くの俳優と対話しながら熱心にして、監督と脚本家が応援して下さるのでだんだんと良い結果が出ました。


Q所属事務所に"俳優"が多くなりましたが、大先輩の方々との交流を持つのか知りたいですね。

▶僕の会社では、毎年冬にグループワークショップに行きますが、スケジュールがない限り所属アーティスト全員参加します。過去のワークショップの時、チェ・ミンシク先輩、ソル・ギョング先輩も出席されて一緒に登山をしました。イ・ジョンジェ先輩とチョン・ウソン先輩は僕の家にいらして一緒にワインも飲みました。先輩達とたまにお酒も飲みますが、良いお話をたくさんして下さるのももちろん良いですが、ただの人間くさい姿と暮らしを一緒に感じる、そんな共感が良いんですよ。先輩達、いや、お兄さんたち、本当に良いです。会社にお兄さんたちが増えるので本当に嬉しいです。本当に兄のようで。


Qそろそろ個人的な質問を少ししますね。今まで育ててたパートナーの動物たちは元気ですか?

▶今は茶色いプードル"ヒロ"だけ居ます。このドラマを始めてマネージャーの家に預けておきましたが、とても会いたいです。それでも苦労して働いて帰った時、僕を温かく出迎えてくれるヒロを見ると癒されて、それで動物と関わるのが好きです。

Q今回グラビア撮影をしてみるとまだ筋肉のラインが生きていますが、体型管理はどのようにしていますか。

▶ラインは生きていますが筋肉を作る時間がありません。歌手活動をするときは、コンセプトもそうですがロックジャンルだったのでむしろ筋肉を完全に無くしたんですよ。ところがドラマをしながら再び育てましたが、今はスケジュールがタイトでトレーニングする時間がほとんどないです。でも基本的なランニングや自転車乗りは着実に行ってます。JYJの再活動を始める前に筋力トレーニングもしようと思います。


Qもちろん忙しすぎて"恋愛活動"を疎かにするように見えますが、もしかして…と思って聞きます。隠してる彼女はいないんですか?

▶ハハハ。隠してる彼女とは。隠しておいても今は逃げられそうです。この撮影現場で一週間徹夜は当たり前でJYJ活動準備もしなければならないからです。僕たちチームは宿泊費がかからないというジョークもあります。撮影が夜終わって朝始まるのではなく、毎日徹夜なんです。サウナで体流したり忙しいでしょ。


Q入隊を控えてJYJが再び纏まりましたが、感想は?

▶今ミュージックビデオとアルバムジャケット撮影を終え、録音もほぼ最終段階です。久しぶりに3人が一緒に作業するので時間も忘れて楽しくやりました。そしてやはりJYJとして一つのステージに立ってファンの皆さんに会ええることを考えるとワクワクして、作業自体がただ楽しいです。今回のアルバムについて3人が最初の会議をした時にそんな話をしました。「今この時間を生きる僕たち3人の、リラックスした僕たちらしい、そんな音楽をしよう」「久しぶりに作るアルバムだから力を入れなければ、という考えは置いておこう」って。


Qどんな音楽に出会うことができるのか。2年以上の時間を待ったファンのための歌やメッセージがありますか。

▶様々なジャンルを入れるつもりです。そして僕たちが曲の殆どを直接作詞して、公演を思いながら収録曲を追加もして。本当に久しぶりだから、それ自体に価値があると思います。


Q JYJの活動計画も少し話してください。
▶まず7月末に<2014 JYJ Membership Week>があります。正式にアルバム発売後、8月9日に蚕室(チャムシル)で開かれるカムバックの公演を皮切りに、本格的なアジアツアーに出る予定です。香港、中国、ベトナムなどアジアのファンの皆様に会いに行こうと思います。


インタビュー チョン・ジウォン、フォトグラファー イ・ジスク
アットスタイル(@star1)


http://www.atstar1.com/view.php?uid=201407211223097910
写真は持ち出ししませんので、こちら↑でご覧ください。

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora


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