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アイドル『終局王』JYJ、ファンタスティックなカムバックシナリオ

[日刊スポーツ]入力2014.07.3108:00



21世紀アイドルの「終局王」である。

JYJ三人のメンバー、キム·ジェジュン·キム·ジュンス·パク・ユチョンが映画·ドラマ·ミュージカルの舞台で縦横無尽の活躍をしている。良い歌とパフォーマンスは基本中の基本。俳優としての能力が最初のオプション、歌と演技を一緒にするミュージカルスターとしての資質は二番目のオプションである。映画·ドラマ·ミュージカル界を掌握した後、JYJ「完全体」で3年ぶりにカムバックした。この上無いファンタスティックなカムバックシナリオ。 21世紀アイドルの答えを提示したJYJの活躍を見てみた。

▶パク·ユチョン『今やリアル映画俳優』

俳優パク·ユチョンが演技力試験を軽くパスした。 「スリーデイズ」「会いたい」「屋根部屋の皇太子」など数本のドラマのヒット作を出したが、生放送のように進行されるドラマで、完全な演技力を評価を受けることは難しい。そのような意味での最初の映画出演作「ヘム」は、今夏の期待作であると同時に、パク·ユチョンの演技力の評価作だった。パク·ユチョンもそのようなプレッシャーを感じていた。 「瞬間瞬間よく溶け込んで行けるだろうか。一緒に行くことができるだろうか」というプレッシャーを明らかにした。アイドル出身の俳優としてキム·ユンソク、ムン・ソングンような「大俳優」と共演するということは、負担感を越えて、圧迫感として作用することもあったから。しかし、パク·ユチョンは、「ヘム」によく溶け込んだし、彼らとの2時間を共に行った。舞台上で派手に輝く星ではなかった。末っ子の船員ドンシクを演じながら、素朴ながらも男臭さぷんぷんの役をよく消化した。少年から大人へと成長する瞬間、確信に満ちた表情も良かった。ハンイェリとの激情的なラブシーンも憚らなかった。キム·ユンソクと真っ向から対抗した緊張感も鋭く尖っていた。パク·ユチョンは「映画のポスターを見て胸が詰まって切なくなった」と伝えた。 「自身の映画を見て胸が詰まる感じ」を知ったパク·ユチョンは「本物の俳優」に一歩近づいた。

▶キム·ジュンス「ミュージカル界の独歩的スター」

ミュージカル俳優として完璧に近いフィルモグラフィーを消化して行ってる。モーツァルトとドラキュラを行き来しながら、千の顔を持った俳優としての地位を固めてきている。 2010年ミュージカル「モーツァルト」でデビューした時には、アイドルの一般的なミュージカルデビューに思われたことは事実だ。しかし、強大なチケットパワーと余りあるライブの実力、才能が窺える演技力で一気にミュージカル界のスターに成長した。その年、第4回「ザ·ミュージカルアワーズ」主演男優新人賞と第16回「韓国ミュージカル大賞」主演男優新人賞を受賞して実力も認められた。

2012年と2013年には、それぞれ第18回「韓国ミュージカル大賞」と第8回「ゴールデンチケットアワード」で主演男優賞と男優賞を獲得した。 「ワントップ」俳優としてキム·ジュンスの能力を実証したミュージカル界の出来事として挙げられる。出演料もチョ·スンウなどトップスターらと肩を並べていることが分かった。

最近出演しているミュージカル「ドラキュラ」でやはり深さを加えた優れた演技力で認められている。劇中の老いたドラキュラに始まり、驚異的な魅力の若いドラキュラを演じて多彩な演技力を披露する。ミュージカルスターとして完全に席を占めたという評価だ。

▶キム·ジェジュン『演技者成長グラフ、垂直上昇』

キム·ジェジュンが演技者として確実に成長して行った。主演を引き受けたMBC月火ドラマ「トライアングル」は29日10.5%の自己最高視聴率を記録し、同時間帯1位で終了した。子供の頃に別れた三兄弟が大人になった後、再び出会う内容を描いたドラマで、キム·ジェジュンがドラマの中心を導くメインキャラクターであった。前作SBS「ボスを守れ」とMBC「ドクタージン」で演技力を固めて、キャラクターの密度を育てたおかげで、主人公をしても、やりすぎてぎこちない感じが全くなかった。劇中実兄で出てきた演技派俳優イ·ボムスとの演技呼吸でも負けてはいなかった。序盤町の三流チンピラに始まりカジノ代表に就任する過程を滑らかに描き出して好評を博した。アクション演技とペク·ジンヒとのぎこちないロマンスまで多様な姿を見せてくれて俳優としての成長の可能性を示唆した。

▶JYJ『ファンタスティックなカムバック始動』

JYJが29日発表した新しいアルバム「JUST US(ジャストアス)」も反応が熱い。放送活動の制約などの悪条件の中でも音源チャートを「'オールキル」した。続いてアルバムも予約だけで12万枚を記録するなど熱い人気を継続している。ドラマ、映画、ミュージカルに硬く築いた人気が「完全体」カムバックで爆発した状況だ。

3年ぶりのカムバックにファンたちの期待感もものすごく大きい。まさに今、地球人ファンたちの 「巨大ファンダム」が解き放たれようとしている。

タイトル曲(メイン曲)『BACK SEAT』はセクシーな歌詞で注目を集めている。 「もう少し近くに来て、良い匂いがしてる、両腕は優なめらかに、僕の腰を包み込んで」などの歌詞が続く。遠慮なく「女心狩り」に乗り出した曲である。三人のメンバー別のソロ曲も収録されて、ファンをさらに熱狂させた。

所属社関係者は「より自然でリラックスした音楽を準備した。インパクトが強く華やかなアルバムより、いつでもどこでも気軽に快適に聞くことができる音楽を披露しようとするJYJの考えが込められている」と説明した。 JYJは31日、「2014 JYJ MEMBERSHIP WEEK」開幕式を開き、全世界のファンたちに会う。 8月9日には蚕室(チャムシル)主競技場で2014年アジアツアー「THE RETURN OF THE KING」公演で4万のファンと会う予定だ。


オム·ドンジン記者kjseven7@jongang.co.kr
写真=シジェスエンターテイメント

http://isplus.joins.com/article/178/15407178.html?cloc=

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U
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