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グループJYJ、足かせ有ろうとも天高く飛ぶ鳥…香港インタビュー

登録日時[2014-08-1808:00:00]


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【香港 = ニューシース】オ・ジェイル記者

「公演でのみ見れるステージという所、何だか "エッジ" が効いていませんか?」(キム・ジェジュン)

グループ "JYJ" は先月29日、正規2集「JUST US」を発表するために100曲余りの候補曲から選んだ。良い音楽を込めようとする気持ちは歌手はみな同様であるが、JYJは少し特別だった。彼らはより良い歌のために奔走した。

「放送での出演がなくても、ファンと音楽で疎通する方法は可能な限り完成度の高い公演をお見せする事だと考えていました。もちろん外圧による不条理さには妥協したくありません」(キム・ジェジュン)、
「大変なことが多かったです。悲しいことももちろん有りました。でも本当によくやって来たと思います。会社の助けも大きかったですね。僕らの能力を信じてくれて、未来を見て計画を練って行ったからでしょうか。JYJは一つのそういうブランドになったんです。」(キム・ジュンス)

JYJは、自分たちのデビューグループである "東方神起" の所属事務所、SMエンターテイメントと専属契約紛争を行った後、今日まで活動が自由ではない。ファンとの接点を広げるため公演型ミュージシャンとしての道を選択するしかなく、その接点で深い印象を残すために曲とステージに力を注いだ。

「他の歌手の方々は公演を見に行かなくても様々な放送媒体で接せられるじゃないですか。そこでファンが生まれたりもします。僕らはそんな舞台がまるっきり無かったのに、公演をずっと行えるという点が不思議です。実は蚕室メインスタジアムを借りると言ったとき "3万席は難しいんじゃないか" と思いましたが、それができたんですよ。放送活動が活発だったならそのような事に感謝の気持ちを感じないかもしれませんが、僕らはそうではないので感謝していますし、有難いです。」(キム・ジュンス)

音楽番組には出られなかったが、ドラマ、ミュージカル、映画など多方面において主・助演級で活躍した。ソロ活動に可能性も見出た。そしてJYJはより堅固になった。「確かに3人一緒なので相乗効果があります。1人でアルバムを出して作品を撮る時よりも、3人でアルバムを掲げた時に聞こえる話や言葉がもっと多くて良いことだと思います。」(キム・ジェジュン)

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「メンバーが3人ですが、その中で2人が俳優として一定の位置まで上ったというのが不思議です。尊敬もしますし、うちのメンバーですが更に認めるようになりました。」(キム・ジュンス)

「この前ミュージカル "ドラキュラ" を見てきました。本当に長く深い付き合いで友達のような家族のような人なのに、一人で公演を進める姿を見たら距離を感じました。 "あの人と僕が一緒に(JYJを)やっているのか" という感じがします。最近インタビューの中でジェジュンが出演したドラマの話が出てくるとワケもなく胸がいっぱいになる、そんな感じがあります。」(パク・ユチョン)

JYJが2011年12月に発表した1集 "IN HEAVEN" 以後 3年ぶりに引っ提げた "JUST US" は、アルバム名のように今のJYJをいう。成功のための熾烈な日々を送り、今はお互いの安息の場となった一つのブランドである。

「3年ぶりに完全体で "どの様な素敵な姿を見せるべきか" という考えよりも、楽に作って楽に歌って準備しました。今やJYJは、3人がそれぞれの分野で一生懸命に働いてヒーリングできる空間、安息の場のような感じです。」(キム・ジェジュン)

「力を抜いたというのは努力を怠ったというわけじゃないです。昔はコンセプトが決まったらそれに合わせて音楽を頂いてましたが、今は良い音楽、JYJができる素敵な音楽が優先です。30代を控えてる状況で30代の雰囲気や様子を自然に表現できるアルバムだと思いました。」(キム・ジュンス)

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9日のソウル、16日の香港公演に続き、中国の北京、ベトナム、台湾、タイなど8つの都市でツアーを行う。放送活動がなくとも持続的な愛を寄せるファンに応える意味だ。

「 "メンバーシップウィーク" 公演も、会社側が利益を優先して行うことはありません。ファンの皆さんに何かしてあげたいという気持ちが強いです。実際に利益を上げようとするなら一会場で数回の公演を行なわなければなりませんが、会社側はそのようなことはしていないのです。そんな気持ちをより分かって下さるのではないのかと思われます。」(パク・ユチョン)

直面している30代という年齢は重要ではない。ファンが存在する限りJYJも存在すると約束した。

「メンバーたちは30代を恐れたり心配したりしていないようです。僕はむしろ早くなりたい。外見的なものは20代が良いかもしれませんが、経験が滲み出てくる姿が素敵だと思うんですよ。実際に30代になったとき、どの様な音楽、どの様な歩みをするかよく分かりませんが、だからこそ益々楽しみにもなっています。ファンの皆さんが僕らを望み求め続けるなら、その時まで一生懸命にやってみます。」(キム・ジュンス)


kafka@newsis.com

http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140817_0013113058&cID=10102&pID=10100


訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora
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