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[キーリングイシュー] JYJの活動制約、SMがヴォルデモートなのか?

2014.08.26 22:44:27

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▲JYJ


'沈黙のカルテルというのは、つまり、SMがヴォルデモートなのか?'

[SSTV l 特別企画チーム]

"沈黙のカルテルというのは、つまり、SMがヴォルデモート(ハリーポッターに登場するキャラクターで皆が名前を口にすることすら怖れる暗闇の悪人)ということなのか。言ってはいけない名前なのか。"

JYJ(キムジュンス、キムジェジュン、パクユチョン)は、現在、ドラマを除いて、地上波放送ではなかなか見ることが難しい顔である。知られているように、JYJは、自分達のデビューグループである東方神起の所属会社SMエンターテイメントと専属契約をめぐる訴訟を起してから現在に至るまで活動が自由ではない。

そのため、彼らはファンと会う方法として、メンバー各自がドラマや公演型のミュージシャンとしての道をとるほかに選択の余地がなかった。その接点で、深く印象を残すため曲と舞台に最善を尽くした。


さる7日に放送された総合編成チャンネルJTBCの "舌戦" では、JYJが地上波の芸能や音楽番組に出演できない理由について分析した。その日の放送でJYJが出演できない理由は "沈黙のカルテル" (社会集団や利害集団に不利な問題など起きた場合、構成員らが沈黙し顔を背けること)のためだと伝えた。

'SMは、口にしてはいけない名前なのか'

この日の "舌戦" でカン・ヨンソクは、JYJの放送出演が不可能な状況について「法的な抑制ではなく沈黙のカルテルなのではないかと思う」と話した。これに対し映画評論家のホ・ジウンは、高い人気にも関わらずJYJが音楽番組と地上波芸能番組への出演が難しい理由について「沈黙のカルテルなのであれば最終的にSMがヴォルデモート(ハリーポッターに登場するキャラクターで皆が名前を口にすることすら怖れる暗闇の悪人)なのか。口にしてはいけない名前なのか」とストレートに言い放った。

更にホ・ジウンは「 "舌戦" 制作陣がJYJの所属事務所にインタビューしたが、インタビュー内容によると(放送局の)実務担当者が『私どもは問題ない、出演させられる』と交渉をしたが、数日後、上層部から『圧力がかかって、交渉を取り消す』と言っていた」と裏話を公開した。

これについてキム・グラは、「放送局の立場ではJYJを出演させようとしてSMの多くの芸能人を出演させない訳にいかないだろう。JYJいちグループの代わりにSMの多アーティストを出演させるのが利得だ」とし、「貿易で言うなら、中国と台湾の貿易国を選択するような問題だ」と例えた。

ホ・ジウンは再度「SM所属のアーティストの問題だけでなく、SM所属の芸能人まで失うことになると放送局では力が及ばないのが事実」と現実を批判した。

公取委、外圧による不当な事例なことを確認

ホ・ジウンのSMヴォルデモート発言に対し、SNSでは数多くの書き込みが掲載された。「JYJが放送に出演できない理由は公然の事実ではないのか?」 「JYJの地上波出演をファンは望んでいる」、「SM、もう潮時じゃないか?」、「弾圧を受けるオッパ(JYJメンバー)達に "不憫" という言葉は心地悪かった」、「正直、SMには怒り心頭」など様々な反応を見せた。

JYJは、元所属事務所であるSMとの専属契約効力停止仮処分申請での法的攻防の後シジェスエンターテイメント所属として活動し、目に見えない外圧に苦しめられた。そのため地上波放送局3社出演、及び、様々な芸能活動に多くの制限を受けて、ドラマ出演、ミュージカル、海外活動など迂回的な活動を続けてきた。後に公正取引委員会にこのような状況を提訴した結果、外圧による不当な事例であることが確認されてJYJの事業活動妨害行為を中止するよう是正命令が下されたことがある。

JYJは先月にも、仁川アジア競技大会の開・閉幕式の公演有無を巡って不合理な経験をした。外圧と疑われる理由で開・閉幕式の公演から排除される状況になった。

記者会見に招待されなかった仁川AG広報大使

マネージメント会社シージェスエンターテイメントは先月1日、「1カ月前、仁川アジア競技大会組織委員会との会議で、JYJが広報大使として仁川主競技場開場式の行事や演出監督と共に開・閉会式の記者会見に出席できるのかを確認し、私どもはスケジュールを調整して参加すると答えた」とし、「しかしその後イベントについての追加連絡は無く、理解できない理由で今日の記者会見の内容を知らせてもらえなかった」と明らかにした。

この日の午後、ソウルのホテルで開かれた2014仁川アジア競技大会の開・閉会式の記者会見には、広報大使であるJYJが出席できなかった。

JYJは昨年2月、この大会の広報大使に委嘱された。以降、主題歌 "オンリーワン" を発表し、ノーギャラでCF撮影をした。昨年10月にベトナム、11月に中国の広州で行われた仁川アジア大会を広報するショーケースにも出席した。 JYJは昨年2月に広報大使に委嘱され、開・閉会式に出演と共にフィナーレの舞台を約束されたことが分かった。

組織委員会、「SM所属のEXO、YG所属のSPY、BIGBANG参加」

しかし最近、仁川アジア競技大会組織委員会は、開・閉会式の演出案が確定された事はないと述べた。しかしこの日の記者会見で組織委員会は「2014仁川アジア競技大会の開・閉会式スターキャスト積極的に参加」というタイトルの報道資料を出した。この資料はJYJに言及しておらず、出演有無を「検討中」と書いた。

組織委員会は、開・閉幕式にJYJのメンバーたちが入っており、訴訟まで行ったSMエンターテイメント所属グループ "EXO" と、YGエンターテイメント所属歌手PSY、グループ "BIGBANG" が参加すると発表した。

シジェスは「公共の目的で設立された組織であれば、義理と信義を守らなければならない」とし、「40億のアジア人たちに1年以上の期間アジア大会の顔として広報したJYJを、開・閉幕式記者会見から除外させ、言及もしないことを常識的に納得する人はいないだろう」と批判した。「常識的に、仁川アジア大会広報のために1年以上活動し主題歌を歌った歌手が、式典行事の出演にとどまっているとゆうことは誰もが納得し難い部分だ」と指摘した。

CGV、JYJ映画「THE DAY」劇場公開取り消しも

先だってJYJは、2011年、済州7大景観の広報大使職を任された時も行事開始の前日に出席キャンセル通知を受けた。2012年の初めにはCGVでJYJの日常を収めたドキュメンタリー映画「THE DAY」を上映することとなったが、劇場公開をキャンセルする状況に直面した。

シジェスは「どうか今回の仁川アジア競技大会組織委員会の約束不履行が非常識で不公正な外圧による決定ではないよう願う」と指摘した。
外圧疑惑と "兎死狗烹" (重宝に使って不用となれば捨てるという意味) 議論の末、最終的にJYJは仁川アジア競技大会の開幕式公演舞台に上がることにした。JYJは開幕式のフィナーレ直前の舞台に上がり、仁川アジア競技大会の主題歌「Only One」を歌う。舞台の大トリには歌手サイが有力だ。

シジェスエンターテイメントは「組織委員会と協議したが、開・閉会式のフィナーレ舞台の約束は守られなかった」とし「公演を行うのは広報大使としての責任を果たすため」と述べた。

演技、音楽、ミュージカルにおいて最高の領域を開拓

JYJのメンバーはこれまで、各自の領域で最高の活動を広げてきた。

パク・ユチョンは演技者としての地位を確立した。去る2010年 "成均館スキャンダル" を皮切りに、ドラマ "ミス・リプリー" (2011)、"屋根部屋の皇太子" (2012)、"会いたい" (2012)で自分の存在感を遺憾なく表わした。更にこの5月に放映終了したSBSドラマ "スリーデイズ" の人気を導き、スクリーンデビュー作である "海霧" においても好評を博し、スクリーンのブルーチップ(有望株)に浮上した。

キム・ジェジュンはドラマOST、ソロアルバム活動と演技活動を並行してきた。キム・ジェジュンはドラマ "ボスを守れ"、"ドクタージン"、映画 "ジャッカルが来る" などで演技の領域を広げてきた。特に最近放映終了したドラマ "トライアングル" では感情移入あふれる内面演技で主人公の役割を十分に成し遂げた。

キム・ジュンスは音楽活動とミュージカルの舞台で最高の人気を謳歌した。去る2012年、初のソロアルバム "TARANTALLEGRA" を発売したのに続き、昨年には第二の正規アルバム "Incredible" を発売した。ミュージカルの舞台でもキム・ジュンスの真価は輝いていた。去る2010年にミュージカル "モーツァルト" でデビューして以来、2011年 "天国の涙"、"モーツァルト"、2012年 "エリザベート"、昨年 "エリザベート"、"ディセンバー・終わらない歌" に続き、現在は "ドラキュラ" を通じてミュージカル界で最高のチケットパワーを誇示している。

3年ぶりに集結して2集アルバム "JUST US" 発売

JYJメンバーは現在、久しぶりに一緒に活動をしながらファンと会っている。 JYJは先月29日、3年ぶりに2集アルバム "JUST US" を発売した。

JYJは去る9日、ソウル蚕室主競技場でアジアツアー最初のコンサートを行い、15日に香港でも公演を行った。その後、中国の北京、ベトナム、台湾、タイなど8つの都市でツアーを行う。放送活動が無くとも変わらぬ愛を送るファンに報いるという意味だ。

JYJメンバーらの感慨も新ただ。「放送出演がなくてもファンと音楽で疎通する方法は、可能な限り完成度の高い公演をお見せする事だと考えていました。もちろん外圧による不条理さには妥協したくありません」(キム・ジェジュン)、「大変なことが多かった。悲しかったことも、もちろんありました。でも本当によくやってきたと思います。会社の助けも大きかったですね。僕らの能力を信じてくれて、未来を見て計画を練って行ったからでしょうか。JYJは1つの、そんなブランドになったのです。」(キム・ジュンス)

「ファンが存在する限りJYJも存在する」

JYJが2011年12月に発表した1集 "IN HEAVEN" 以後、3年ぶりに引提げた "JUST US" は、アルバム名のように今のJYJを指す。成功のために熾烈な日々を送り、今となってはお互いの安息所となった1つのブランドである。

直面している30代という年齢は重要ではない。多数の外圧疑惑と放送出演の制約を経験してきたJYJだから、内面もしっかりと積んで自身の活動領域も活発に広げてきた。

JYJは言う。 「ファンが存在する限りJYJも存在する」、と…


SSTV特別企画チームsstvpress@naver.com

http://www.ahatv.co.kr/news/articleView.html?idxno=259947

訳:Japan FanCafe JYJ TheirRooms Staff sora

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